WS2.0Wブリタ キューブ クールの口コミ・評判!8万円で「量って待つ」をなくせる?

ウォーターサーバー

ケトルに水を入れ、沸くまで待ち、目盛りを見ながら水筒へ注ぐ。1回なら数分でも、朝のコーヒー、家族の水筒、在宅勤務中のお茶、寝る前の白湯と重なると、毎日何度も手が止まります。

仮に給水・計量・待ち時間が1回2分、1日5回なら、年間では約61時間です。ブリタ初の家電ブリタ キューブ クール(WS2.0W)は、短い待ち時間をまとめて減らすためのサーバー型浄水器です。

結論からいうと、ブリタ キューブ クール(WS2.0W)の購入理由は、約5秒の瞬間加熱だけではありません。150~900mlから量を決めれば自動で注ぎ、自動で止まる点にあります。500ml水筒に450ml、4杯用コーヒーメーカーに550mlなど、いつもの量を任せられる家庭ほど便利です。

ただし、約8万円の本体代がかかり、カートリッジは4週間ごとに交換します。幅24cmでも奥行きは44cmあり、周囲には放熱スペースも必要です。ミルクや離乳食に使う水は、ブリタ公式が「出水後にさらに煮沸」と案内しているため、調乳をワンタッチで終わらせる家電でもありません。

発売後の口コミ、電気代、フィルター代、掃除の頻度、レンタル型との総額まで調べました。便利そうに見える機能ではなく、1日に何回「量って待つ」を減らせるかで、買う価値を判断していきます。

※本文内の販売ページへのリンクには広告が含まれます。価格や在庫、ポイント還元は変わるため、購入前に商品ページで確認してください。

結論:8万円で買うのは水ではなく、給水の「半自動化」

ブリタ キューブ クール(WS2.0W)は、水代を最安にする製品ではありません。浄水ポットと電気ケトルを組み合わせたほうが、導入費用は抑えられます。

高い本体代をかける理由は、冷水・常温水・温水を1か所にまとめ、温度選び、計量、注水停止まで任せられるからです。ボタンを押したあと、コーヒー豆を量る、朝食を並べる、子どもの支度に戻るといった次の動作へ移れます。

判断したい点結論
毎日使う価値コーヒー、水筒、白湯などで1日4~5回以上使う家庭ほど実感しやすい
一番便利な機能約5秒加熱より、8段階の自動定量注水
ランニングコスト公式試算では電気代が年約5,175円。フィルター代は買い方によって年1万円台後半~2万円ほど
衛生面トリプルUV-Cと内部クリーニングを搭載。ただし給水タンクとトレイは週1回を目安に手洗いする
設置幅24cmだけを見ると危険。奥行き44cm、約11.1kg、周囲20cmの放熱条件を確認する
ミルク作り出した湯をさらに煮沸するよう公式が案内。調乳専用の時短家電としてはおすすめしにくい
レンタルとの違い契約期間と解約金がない。月額の安さだけなら低価格レンタルが有利な期間も長い

朝と夜に温水を1杯ずつ使う程度なら、浄水ポットとケトルで十分です。冷水、常温水、複数温度の湯を家族で繰り返し使い、ウォーターサーバーの長期契約を避けたい人にはブリタ キューブ クール(WS2.0W)がおすすめです。

ブリタ キューブ クールの悪い口コミ・気になる評判

2026年6月に一般販売が始まったばかりで、長期使用の口コミはまだ十分ではありません。販売ページでは高評価が中心ですが、レビュー件数や平均点だけで耐久性まで判断するのは早い時期です。

購入者レビューと公式仕様を照らし合わせると、購入前に見ておきたい不満は次のように整理できます。

本体価格が高く、節約だけでは元を取りにくい

一般販売価格の目安は80,300円です。浄水ポット、ケトル、冷水ポットを別々に買うより高く、低価格な浄水型ウォーターサーバーと比べても初期負担が目立ちます。

購入者からも、レンタル型の月額料金と比べると割安感は乏しいとの声があります。ブリタ キューブ クール(WS2.0W)は、ペットボトル代を減らすだけでなく、温度調整や定量注水まで毎日使ってこそ本体価格に納得しやすい製品です。

「卓上型」でも、キッチン家電としては大きい

本体は幅240×奥行440×高さ321mm、重さは約11.1kgです。幅は炊飯器より細く見えても、奥行きは大型の電子レンジに近い寸法です。

公式は熱を逃がすため、本体周囲をほかの物から20cm以上離すよう案内しています。左右に20cmずつ取るなら、幅24cmの本体でも横方向に64cmほど必要です。背面の20cm、前面のボトルを置く空間、上から4.3Lタンクを出し入れする高さも欠かせません。

約11kgあるため、使うたびに棚から出す運用には向きません。箱を開ける前に、常設場所とコンセント位置を決めておくのが無難です。

自動洗浄があっても、手洗いはなくならない

UV-Cとセルフクリーニングを搭載していますが、「掃除不要」ではありません。公式FAQでは、給水タンクとドリップトレイを週1回ほど、中性洗剤と水またはぬるま湯で手洗いするよう案内しています。

内部の自動クリーニングは約8分。初回、電源を切って再び入れたとき、90日ごとなどに実行します。契約型サーバーのように業者へメンテナンスを任せるのではなく、自分で清潔を保つ家電です。

ハンドドリップには注ぐ勢いが合わない場合がある

150mlの設定はカップオンタイプのドリップバッグにも使えます。ただし、購入者レビューでは、コーヒーへ注ぐには流量をもっとゆっくりにしたいとの声がありました。

定量注水は水筒やコーヒーメーカーの給水には便利です。細い湯を円を描くように注ぎたいハンドドリップでは、いったんケトルへ受けてから注ぐほうが味を調整しやすくなります。

95℃までで、沸騰水は出ない

最高温度は95℃です。飲み物には使いやすい温度ですが、100℃の沸騰水が必要な用途まで置き換えられません。

カップ麺や料理で熱湯を使う場合も、食品側の指定温度を確認してください。ケトルを完全に処分できるかは、飲み物以外に沸騰水を使う頻度で決まります。

良い口コミから見えた、毎日使いやすい理由

高く評価されているのは、派手な浄水性能よりも、生活に合わせやすい細かな設定です。

450mlと550mlが「ちょうどいい」

水量は150・250・350・450・550・650・700・900mlの8段階です。100ml刻みではなく、450mlや550mlが用意されています。

500mlの水筒は、満杯まで入れるとフタを閉めにくい場合があります。450mlなら余裕を残しやすく、550mlは4杯用コーヒーメーカーの給水に合う例があります。口コミでも、実際の容器に合わせた水量を選びやすい点が評価されています。

自動で止まるため、900mlのボトルへ給水している間に朝食の準備へ戻れます。約5秒で湯が出る速さより、「見張らなくていい」ほうが家事の流れを変えます。

冷水・常温水・温水を使い分けやすい

温度は5℃、常温、45℃、70℃、85℃、95℃の6段階です。冷たい水が苦手な人は常温、起床後は45℃、お茶やコーヒーは好みに合わせて70~95℃から選べます。

冷蔵庫の浄水ポット、卓上の常温水、電気ケトルを行き来しなくて済みます。家族で好みが違っても、同じ給水口から選べる点が好評です。

ブリタの水を冷水でも温水でも飲める

付属するマクストラプロ ピュアパフォーマンスは、塩素や鉛、銅などをろ過し、PFOS・PFOAも試験条件下で80%以上除去すると案内されています。ブリタのポット型を使ってきた人からは、なじみのあるすっきりした水を冷水や温水でも使える点が支持されています。

専用フィルターしか買えない新興製品と違い、流通量の多いマクストラプロを使えるのも安心材料です。ピュアパフォーマンスだけでなく、温かい飲み物向けのホットドリンクにも対応します。

ボトル配送と解約金がない

水道水を4.3Lの外部タンクへ入れる給水型です。重いボトルの受け取り、予備ボトルの保管、空容器の返却がありません。

買い切りなので、契約年数や途中解約金もありません。転勤や住み替えがあり、5~6年のレンタル契約を負担に感じる人には大きな利点です。

1日の飲み物作りは、どこまで任せられる?

ブリタ キューブ クール(WS2.0W)は、温度と量の組み合わせを決めると便利さが分かります。

使用場面温度・水量の例減らせる作業
起床後の白湯45℃・250mlケトルで沸かして冷ます
コーヒーメーカー85℃または常温・550ml計量カップで量る
500ml水筒5℃・450ml冷蔵庫からポットを出し、量を見ながら注ぐ
在宅勤務中のお茶70~95℃・250ml沸騰を待ち、余った湯を捨てる
大きめのマイボトル5℃または常温・900ml給水が終わるまで見張る

飲み物の適温は茶葉や豆、好みで変わります。表は使い方の一例です。いつも使うカップとボトルの実容量を一度量り、近い設定を決めておくと迷いません。

約5秒加熱より、自動停止のほうが時短につながる

温水はボタンを押してから約5秒で出始めます。速さは魅力ですが、5秒待つだけなら生活は大きく変わりません。

時短につながるのは、水量を選んだあと本体の前に立ち続けなくてよい点です。朝のように複数の作業が重なる時間帯では、待ち時間の長さより、手と目を離せるかどうかが効きます。

ただし、熱い湯を出すときは子どもを近づけず、容器が安定しているか確認してください。チャイルドロックは誤操作を防ぐ助けになりますが、やけど対策そのものを任せきることはできません。

赤ちゃんのミルクは「出して終わり」ではない

乳幼児がいる家庭では、購入理由を慎重に考えたいところです。ブリタ公式FAQは、ミルクや離乳食に使う場合、ブリタ キューブ クール(WS2.0W)から出した水や湯を、さらに煮沸してから使うよう案内しています。最高95℃でも同じです。

70℃や95℃の設定があるからといって、粉ミルクへ直接注いで調乳を完了できるわけではありません。調乳だけを時短したいなら、本製品を買う前に、使用する粉ミルクの表示と公的な調乳方法を確認してください。

家族の冷水、コーヒー、白湯にも使い、ミルク用の水は別途煮沸する家庭なら候補に入ります。ミルク作りだけが目的なら、ケトルや調乳ポットのほうが用途に合います。

UV-Cとセルフクリーニングがあっても、週1回は洗う

水をためる家電は、性能より「掃除を続けられるか」で満足度が変わります。購入後の作業をカレンダーにすると、負担を想像しやすくなります。

頻度作業目安
水が減ったとき外部給水タンクへ水道水を補充最大4.3L。満水なら水だけで約4.3kg
週1回ほど給水タンクとドリップトレイを中性洗剤で手洗い食器洗い機ではなく、水かぬるま湯で洗う
汚れが気になるとき出水口を清潔なぬれ布で拭く出水口は取り外せない
4週間または150Lカートリッジ交換本体の交換リマインダーで確認できる
初回・再通電時・90日ごと内部チューブと冷水タンクのクリーニング合計約8分
7日以上使わないとき外部・内部タンクを排水して電源を切る再開時に内部クリーニングを行う

トリプルUV-Cは、手洗いの代わりではない

冷水チューブ、温水チューブ、冷水タンクにUV-Cを使い、特定条件下で大腸菌を99.999%低減した試験結果があります。内部の衛生管理を助ける機能ですが、実際の使用環境で同じ効果を保証する数字ではありません。

外部タンクへ触れた手や、室内のほこりまで自動で洗うわけでもありません。週1回の手洗いと、汚れを見つけたときの清掃は必要です。

交換リマインダーは、時間と使用量の両方を見る

フィルターの交換目安は4週間または150Lです。タッチディスプレイは、21日または90L使用後に赤く点灯し、28日または120L使用後に点滅して交換を知らせます。

「あまり使わなかったから2か月使う」とは考えず、4週間を目安に交換しましょう。逆に、家族で1日5Lを超えて使うなら、150Lへ早く近づきます。

電気代とフィルター代は月いくら?

公式FAQには、使い方を決めた電気代の試算があります。

  • 温水を150ml×1日10杯:年間約3,667円
  • 冷水を150ml×1日5杯:年間約1,508円
  • 合計:年間約5,175円、月平均約431円

実際の電気代は、室温、冷水の使用量、電力契約で変わります。加熱時の消費電力は1500Wですが、必要な分だけ瞬間加熱するため、1500Wという数字だけで月額を判断できません。

冷水を使わない時間帯は、冷却システムのオン・オフタイマーを設定できます。夜間や外出中に冷水を使わない家庭なら、生活時間に合わせて冷却を止めるのがおすすめです。

フィルター代は電気代より高くなりやすい

マクストラプロ ピュアパフォーマンスは、ブリタの価格表では3個4,620円。1個1,540円として4週間ごとに年13個使うと、年間約20,020円、月平均では約1,668円です。

セールや大容量パックを利用すれば安くなる場合があります。通常価格で見積もるなら、電気代とフィルター代を合わせて年間約25,195円、月平均約2,100円に水道代を加える計算です。

「買い切りだから維持費はほぼゼロ」と考えると、購入後に負担を感じます。本体代とは別に、毎月2,000円前後を水まわりの固定費として許容できるか確認してください。

レンタル型より安い?損益分岐は約4~9年

買い切りとレンタルの差は、3年で逆転するとは限りません。水道代と電気代はどちらにもかかるため除外し、ブリタ キューブ クール(WS2.0W)は本体80,300円とフィルター年20,020円、レンタル型は月額2,380円と3,300円の例で比べます。

使用期間ブリタ キューブ クール(WS2.0W)月2,380円のレンタル月3,300円のレンタル
1年約100,320円28,560円39,600円
3年約140,360円85,680円118,800円
5年約180,400円142,800円198,000円

月3,300円のレンタルと比べると、約4.1年でブリタ キューブ クール(WS2.0W)が追いつく計算です。月2,380円なら約9.4年かかります。フィルターを安く買えれば、損益分岐は早まります。

試算にはキャンペーン、レンタル機の電気代、修理代、追加フィルター代を含めていません。レンタル型は月額に本体と定期フィルターが含まれる代わりに、5~6年の最低利用期間や途中解約金を設けるサービスがあります。

月額だけなら、低価格レンタルが長期間有利です。契約期間を気にせず、温度と水量を細かく選びたいなら買い切りが合います。加熱・冷却・UVユニットを含む本体保証は5年間なので、高価格帯レンタルとの損益分岐まで保証が続く点も判断材料になります。

設置で後悔しないための3つの実測ポイント

購入前には、本体寸法ではなく「使う状態」の寸法を測ります。

奥行き44cmに、背面の放熱スペースを足す

キッチンカウンターの奥行きが45cmなら、本体だけでほぼ埋まります。背面へ20cmの空間を取ると、天板からはみ出す可能性があります。

壁際に置きたい場合は、購入前に紙や段ボールで幅24×奥行44cmの型を作り、背面と左右の20cmも含めて置いてみてください。写真だけでは分かりにくい圧迫感を確かめられます。

上部にタンクを持ち上げる空間が必要

外部給水タンクは4.3Lです。満水なら水だけで約4.3kgになるため、高い棚へ持ち上げる置き方は負担になります。

本体上部に吊り戸棚がある場合は、タンクを外せる高さと、給水時にフタを開けられる余裕を測りましょう。水道から離れた場所では、重いタンクを運ぶ距離も増えます。

寝室では動作音を想定する

公式の騒音試験では、内部タンクへの給水時と出水時の音圧レベルは40dBA以下です。無音ではなく、静かな室内ではポンプや給水音が聞こえる水準です。

操作音の音量は調整できます。寝室やワンルームに置くなら、冷却タイマーとあわせて就寝時間の動作を減らすと使いやすくなります。

ブリタ キューブ クールの主な仕様

項目ブリタ キューブ クール(WS2.0W)
温度5℃、常温、45℃、70℃、85℃、95℃
水量150、250、350、450、550、650、700、900ml
温水約5秒の瞬間加熱、加熱電力1500W
冷水急速冷却、冷却電力150W
タンク外部給水4.3L、内部冷水1.0L、全容量5.3L
フィルターマクストラプロ ピュアパフォーマンス/ホットドリンク
交換目安4週間または150L
衛生機能トリプルUV-C、内部セルフクリーニング
安全・操作チャイルドロック、交換リマインダー、給水インジケーター、操作音調整
本体サイズ幅240×奥行440×高さ321mm
重さ約11.1kg
設置条件本体周囲をほかの物から20cm以上離す
保証加熱・冷却・UVユニットを含む本体5年間

ブリタ キューブ クールがおすすめな人

ブリタ キューブ クール(WS2.0W)がおすすめなのは、次のような人です。

  • 朝のコーヒー、水筒、日中のお茶、夜の白湯など、1日4~5回以上使う
  • 500mlや900mlのボトルを、見張らず定量で満たしたい
  • 冷水、常温水、複数温度の湯を家族で使い分ける
  • ブリタの水を飲み慣れている
  • 宅配ボトルの受け取りと保管をなくしたい
  • 5~6年のレンタル契約や解約金を避けたい
  • 週1回のタンク洗浄と4週間ごとのフィルター交換を続けられる
  • 奥行きと放熱スペースを確保できる

とくに、ボタンを押したら別の家事へ移りたい共働き家庭と相性がよい製品です。飲む回数より「何度も計量する生活」に困っているなら、ブリタ キューブ クール(WS2.0W)の自動定量注水を活かせます。

ブリタ キューブ クールをおすすめしない人

次の条件なら、ブリタ キューブ クール(WS2.0W)にこだわらなくても大丈夫です。

  • 一人暮らしで、温水や冷水を1日1~2回しか使わない
  • 安さを最優先し、浄水ポットとケトルの手間を負担に感じない
  • 赤ちゃんのミルク作りだけをワンタッチにしたい
  • 100℃の沸騰水が必要
  • 奥行き44cmと周囲20cmの空間を取れない
  • 週1回の手洗いや4週間ごとの交換を忘れそう
  • 故障対応や定期メンテナンスをサービス会社へ任せたい
  • 5年以内の総額を低く抑えたい

冷水と熱湯が出れば十分で、長く使う予定が決まっているなら、低価格なレンタル型も比較してください。常温水、45℃、細かな定量注水まで使うなら、ブリタ キューブ クール(WS2.0W)を選ぶ理由になります。

よくある質問

WS2.0Wの電気代は月いくらですか?

ブリタ公式の使用条件では、温水150mlを1日10杯、冷水150mlを1日5杯使った合計が年約5,175円です。月平均では約431円になります。

実際の金額は、冷水を使う量、室温、電力会社で変わります。冷水を使わない時間は、冷却システムのタイマーを設定するとムダを減らせます。

フィルターは何を使い、何日で交換しますか?

マクストラプロ ピュアパフォーマンス、またはマクストラプロ ホットドリンクを使えます。交換目安は4週間または150Lです。

本体のリマインダーは時間と使用量の両方を見て、交換時期を知らせます。フィルターを安く買いたい場合は、正規品の複数個パックやセール価格を確認してください。

給水タンクは毎日洗いますか?

公式FAQでは、給水タンクとドリップトレイを週1回ほど手洗いするよう案内しています。汚れが付いた場合は、その都度洗います。

内部は自動クリーニングに対応しますが、外部タンクやトレイの手洗いは必要です。

赤ちゃんのミルクに95℃のお湯を直接使えますか?

直接使って調乳を完了する前提では考えないでください。ブリタ公式は、ミルクや離乳食に使う場合、出した水または湯をさらに煮沸するよう案内しています。

使用する粉ミルクの表示や公的な調乳方法にも従ってください。

Amazonや楽天では、どこを確認して買えばよいですか?

価格だけでなく、正規販売店か、5年間保証を受けるための条件、付属カートリッジの数、ポイント還元を確認しましょう。

本体が大きく重いため、返品条件と搬入経路も先に見ておくと安心です。販売ページでは在庫や特典が変わるため、注文直前に最新情報を確認してください。

停電時にも水を出せますか?

電動の給水・加熱・冷却を使うため、停電対策の備蓄水にはなりません。災害用の飲料水は別に保管してください。

ペットボトルを減らしても、備蓄までゼロにしないことが大切です。

まとめ:回収するのは本体代より、毎日の中断時間

ブリタ キューブ クール(WS2.0W)は、約5秒で温水が出るだけの高価なケトルではありません。5~95℃の6段階、150~900mlの8段階を組み合わせ、計量と注水停止まで任せる家電です。

高く評価されているのは、450mlや550mlを選べる実用性、冷水・常温水・温水をまとめられる便利さ、ブリタらしいすっきりした水です。気になる点は、約8万円の本体代、4週間ごとのフィルター交換、週1回の手洗い、奥行きと放熱スペース。95℃まで出ても、乳幼児用には追加の煮沸が必要です。

低価格レンタルより総額が安くなるまで約9年かかる試算もあり、節約だけで選ぶ製品ではありません。契約に縛られず、1日に何度も発生する「量る・待つ・止める」を減らしたい人におすすめです。

朝から夜まで使う場面を4つ以上思い浮かべられたら、ブリタ キューブ クール(WS2.0W)の販売ページで、現在の価格、付属フィルター、設置場所に収まるかを確認してみてください。

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