ドリンクキューブ(drinkcube)は「月々約244円」と紹介されていますが、244円だけで使えるウォーターサーバーではありません。
メーカーが案内する244円は、月36L使用時の浄水フィルター代の目安です。電気代は含まれておらず、炭酸水を作ればガスシリンダー代、水を使えば水道代もかかります。
結論からいうと、メーカー公表値をもとに当サイトで試算したドリンクキューブの維持費は、次の金額が目安です。
| 1か月の使い方 | 142Lガス使用 | 60Lガス使用 |
|---|---|---|
| 浄水・冷水・温水のみ/合計36L | 約880円+水道代 | 約880円+水道代 |
| 炭酸水を1日500ml/合計36L以内 | 約1,300円+水道代 | 約1,480円+水道代 |
| 炭酸水を1日1L/合計36L以内 | 約1,720円+水道代 | 約2,080円+水道代 |
| 炭酸水を1日2L/合計60L | 約2,723円+水道代 | 約3,443円+水道代 |
※本体代は含みません。フィルター代はメーカーの月36L・244円を使用量に応じて当サイトで按分し、電気代は月636円、炭酸ガス代は500mlあたり142Lで14円、60Lで20円として計算しています。月36Lを超えるフィルター代は当サイトの試算であり、メーカー公表額ではありません。
本体はレンタルではなく、公式ストア価格58,800円の買い切りです。本体代まで3年間で月額換算すると、上の金額に毎月約1,633円を加えて考えます。
この記事では、月々244円の意味、電気代、フィルター代、ガス代、本体代を分け、使い方別の総額を計算します。
※本記事には広告リンクが含まれます。価格・在庫・付属品・ポイント還元は変わる場合があるため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
結論:ドリンクキューブの月々の維持費は約880〜3,443円
ドリンクキューブの維持費は、炭酸水を作る量とガスシリンダーの種類で変わります。
最も安いのは、炭酸機能を使わず、浄水・冷水・温水を合計36L使う場合です。メーカー公表値ベースでは、フィルター代約244円と電気代約636円を合わせて、月約880円+水道代になります。
炭酸水を作る場合は、500mlあたり約14〜20円のガス代が加わります。1日2L作る場合は月60Lを浄水するため、フィルター代も月36Lの244円ではなく、約407円として計算するのが自然です。
| 費用 | 月額の考え方 |
| 浄水フィルター | 月36Lで約244円というメーカー表示を使用量に応じて按分 |
| 電気代 | ECO・スリープモード使用時で月約636円 |
| 142Lガス | 500mlあたり約14円 |
| 60Lガス | 500mlあたり約20円 |
| 水道代 | 居住地域と使用量で変わる |
| 本体代 | 税込58,800円。維持費とは別 |
毎月自動的に880〜3,443円を請求されるわけではありません。フィルターやガスシリンダーを交換した月にまとまった支払いが発生するため、表は家計比較用に1か月平均へ直した金額です。
「月々244円」の内訳は浄水フィルター代だけ
メーカーの発売案内には、次の条件で月々約244円と記載されています。
- 月36L使用
- 浄水フィルターのランニングコスト
- 電気代は除外
つまり、244円はサーバーのレンタル料でも、電気代や炭酸ガス代を含む定額料金でもありません。
ドリンクキューブはBRITA MAXTRA PROカートリッジを使用します。メーカーは、150L使用すると本体のフィルター交換表示が点滅すると案内しています。
月36Lなら150Lへ達するまで約4.2か月です。月244円は、カートリッジ代を使用水量でならして示した平均値と考えるとわかりやすいでしょう。
ただし、BRITAのMAXTRA PRO公式ページには、次の目安も掲載されています。
- 総ろ過水量150L
- 交換目安は4週間に1回(1日5.3L使用の場合)
実際の支払額は、カートリッジの購入価格、使用量、取扱説明書に示された交換条件によって変わります。244円が毎月必ず同じようにかかるわけではなく、計算上の平均値だと理解してください。
ドリンクキューブの月額料金を決める5つの費用
月々の負担は、次の5項目に分けると計算しやすくなります。
1.本体価格
DRM1043の公式ストア価格は税込58,800円です。最初に本体を購入する買い切り方式で、通常購入に毎月のサーバーレンタル料はありません。
2.浄水フィルター代
月36L使用時のメーカー目安は月約244円です。水を多く使うほど150Lへ早く到達するため、フィルター代の月平均も増えます。
3.電気代
公式ストアは、スリープモード・ECOモードをオンにした場合で月約636円と案内しています。冷水・温水の保温やUVライトなどに電気を使います。
4.炭酸ガス代
炭酸水を作る場合だけ発生します。公式の目安は、142Lシリンダーで500mlあたり約14円、60Lシリンダーで約20円です。
5.水道代
使った水道水の料金がかかります。地域の水道・下水道料金や使用量で変わるため、本記事の月額表には含めていません。
概算する場合は、自治体の1立方メートルあたりの従量料金に「使用リットル÷1,000」を掛けます。ただし、基本料金や段階制料金があるため、実際の請求額とは一致しない場合があります。
使用量別にドリンクキューブの月額を計算
ここからは、メーカー公表値を基準に5つの使い方で計算します。
計算条件
- 1か月は30日
- フィルター代は月36Lで244円を基準に按分
- 電気代は月636円
- 142Lガスは500mlあたり14円
- 60Lガスは500mlあたり20円
- 水道代と本体代は含めない
計算式は次のとおりです。
月額維持費 = フィルター代 + 電気代636円 + 炭酸ガス代 + 水道代
浄水・冷水・温水だけを月36L使う場合
炭酸機能を使わない場合、ガスシリンダー代は発生しません。
| 内訳 | 月額目安 |
| フィルター代 | 約244円 |
| 電気代 | 約636円 |
| ガス代 | 0円 |
| 合計 | 約880円+水道代 |
炭酸を使わなくても、冷水・温水を保つための電気代はかかります。浄水だけが目的なら、電源を使わないBRITAの浄水ポットも比較したほうがよいでしょう。
炭酸水を1日500ml作る場合
1か月の炭酸水は15Lです。ほかの冷水・温水を含めて合計36L以内と仮定します。
| 内訳 | 142Lガス | 60Lガス |
| フィルター代 | 約244円 | 約244円 |
| 電気代 | 約636円 | 約636円 |
| ガス代 | 約420円 | 約600円 |
| 合計 | 約1,300円+水道代 | 約1,480円+水道代 |
炭酸水を1日1L作る場合
1か月の炭酸水は30Lです。ほかの冷水・温水を含めて合計36L以内と仮定します。
| 内訳 | 142Lガス | 60Lガス |
| フィルター代 | 約244円 | 約244円 |
| 電気代 | 約636円 | 約636円 |
| ガス代 | 約840円 | 約1,200円 |
| 合計 | 約1,720円+水道代 | 約2,080円+水道代 |
毎日1L程度の炭酸水を作るなら、142Lシリンダーのほうが月約360円、年間では約4,320円安くなる計算です。
炭酸水1Lと、それ以外の浄水1Lを毎日使う場合
炭酸水30Lに加えて、冷水・温水などを30L使うと、合計使用量は月60Lです。
フィルター代は36Lで244円のままではなく、使用量に応じて約407円へ増やして計算します。
| 内訳 | 142Lガス | 60Lガス |
| フィルター代 | 約407円 | 約407円 |
| 電気代 | 約636円 | 約636円 |
| ガス代 | 約840円 | 約1,200円 |
| 合計 | 約1,883円+水道代 | 約2,243円+水道代 |
炭酸水を1日2L作る場合
1か月の炭酸水は60Lです。炭酸水だけで月36Lを超えるため、フィルター代も約407円として計算します。
| 内訳 | 142Lガス | 60Lガス |
| フィルター代 | 約407円 | 約407円 |
| 電気代 | 約636円 | 約636円 |
| ガス代 | 約1,680円 | 約2,400円 |
| 合計 | 約2,723円+水道代 | 約3,443円+水道代 |
強炭酸を多く作る場合や、水温が高い場合はガス消費が増え、表より早くシリンダー交換が必要になる可能性があります。
60Lと142Lガスシリンダーはどちらが安い?
炭酸水を頻繁に作るなら、142Lシリンダーのほうが1Lあたりのガス代を抑えられます。
| 種類 | 現行品番 | 公式ストア価格 | 容量 | 500mlあたり |
| 60L交換用・1本 | DRM0036 | 2,380円 | 60L | 約20円 |
| 60L交換用・2本組 | DRM0036TW | 4,580円 | 合計120L | 約19円 |
| 142L交換用 | DRMLC906 | 3,980円 | 142L | 約14円 |
※交換用は、購入本数と同じ本数の空シリンダーが必要です。
DRM0036TWは60Lシリンダー2本のツインパックです。4,580円を1本の価格として計算しないようにしてください。購入には空の60Lシリンダーが2本必要です。
DRM1043には60Lシリンダーが1本付属します。最初から142Lを使いたい場合、空の142Lシリンダーを持っていないため、まず予備用142LのDRMLC905を購入する必要があります。公式ストア価格は7,300円で、使い切ったあとは交換用DRMLC906を3,980円で購入できます。
そのため、選び方は次のとおりです。
- 炭酸水が少量:付属の60Lをそのまま使う
- 炭酸水が毎日1L以上:142Lへの切り替えを検討する
- 60Lを2本交換できる:ツインパックで1本あたりを少し抑える
- 初期費用を増やしたくない:付属60Lを使い切ってから判断する
142Lはガス代が約3割安い一方、最初の予備用シリンダー代がかかります。使用量が少ない人は、無理に切り替える必要はありません。
ドリンクキューブの電気代は月約636円
公式ストアが案内する電気代は、スリープモードとECOモードをオンにした場合で月約636円です。
これは固定料金ではなく、メーカーによる目安です。実際の電気代は次の条件で変わります。
- 契約している電力会社の料金単価
- 室温
- 冷水・温水を使う回数
- タンクへ補充する水の温度
- ECO・スリープモードの設定
冷水と温水をいつでも使える状態にする製品なので、電源を毎日抜くと便利さが薄れます。節電したい場合は、まずECO・スリープモードを正しく設定しましょう。
月244円と電気代636円を合わせると、炭酸水を作らなくても月約880円+水道代です。「244円だけ」と考えないことが大切です。
ドリンクキューブの値段は58,800円|レンタルではなく買い切り
DRM1043の公式ストア価格は税込58,800円です。
一般的な宅配水ウォーターサーバーのように、本体を毎月レンタルして水ボトルを定期購入する仕組みではありません。最初に本体を買い、その後はフィルター、電気、ガス、水道に使った分を負担します。
公式ストアの通常購入では、次のような月額契約は案内されていません。
- サーバーの月額レンタル料
- 水ボトルの定期配送
- 毎月の注文ノルマ
- 最低利用期間を前提にした契約
販売店の分割払いを使う場合は、月々の本体代が発生します。しかし、これはレンタル料ではなく58,800円を分割して支払うものです。
手数料0円と仮定した場合の分割額は、次のとおりです。
| 支払回数 | 本体代の月々の支払い |
| 6回 | 9,800円 |
| 12回 | 4,900円 |
| 24回 | 2,450円 |
実際の分割手数料、利用条件、審査は販売店で異なります。維持費と分割した本体代を足して、毎月の支出を確認してください。
本体代まで含めた実質月額はいくら?
買い切り製品でも、本体価格を無視すると家計への負担を正しく比較できません。
58,800円を使用期間で割ると、1か月あたりの本体負担は次のとおりです。
| 使用期間 | 本体代の月額換算 |
| 2年 | 約2,450円 |
| 3年 | 約1,633円 |
| 4年 | 約1,225円 |
| 5年 | 980円 |
メーカー保証は3年なので、まず3年間使う前提で計算するとわかりやすくなります。
3年間使う場合の実質月額
| 1か月の使い方 | 142Lガス使用 | 60Lガス使用 |
| 浄水・冷水・温水のみ/合計36L | 約2,513円+水道代 | 約2,513円+水道代 |
| 炭酸水を1日500ml/合計36L以内 | 約2,933円+水道代 | 約3,113円+水道代 |
| 炭酸水を1日1L/合計36L以内 | 約3,353円+水道代 | 約3,713円+水道代 |
| 炭酸水1L+その他の浄水1L/合計60L | 約3,516円+水道代 | 約3,876円+水道代 |
| 炭酸水を1日2L/合計60L | 約4,356円+水道代 | 約5,076円+水道代 |
5年間使えた場合は本体負担が月980円まで下がります。ただし、5年間故障しないことを保証する計算ではありません。保証期間後に修理費が発生する可能性も考えておきましょう。
初月の支払いと月平均は別に考える
DRM1043には、BRITAカートリッジ1個と60Lガスシリンダー1本が付属します。
そのため、購入直後に交換用フィルターやガスシリンダーを買う必要はありません。初月は本体代58,800円が大きく、フィルターとガスの交換費用は使い切った月に発生します。
| タイミング | 主に発生する費用 |
| 購入時 | 本体58,800円、必要なら延長保証や専用スタンド |
| 毎月 | 電気代、水道代 |
| 使用量に応じて | フィルター、ガスシリンダー交換代 |
| 142Lへ初めて切り替えるとき | 予備用142Lシリンダー代 |
本記事の月額表は、交換費用を1か月平均へならしたものです。実際のクレジットカード請求は、毎月同額にはなりません。
別売りのdrinkcube standは、公式ストア価格18,500円です。専用スタンドも購入する場合は、初期費用が合計77,300円になります。
ペットボトル炭酸水より元を取れる?
元を取れる時期は、現在購入している炭酸水の価格で変わります。
たとえば、500mlの炭酸水を1本80円で、1日2本購入していると仮定します。
- ペットボトル:80円×60本=月4,800円
- ドリンクキューブ:142Lガス使用で月約1,720円+水道代
- 差額:月約3,080円
単純計算では、58,800円÷3,080円で約19か月です。メーカーが案内する「約20か月で初期費用を回収」という説明に近い結果になります。
ただし、これは次の条件を置いた試算です。
- 500mlを80円で買っている
- 毎日1L飲む
- ドリンクキューブの本体価格を58,800円とする
- 修理費、水道代、価格変動を含めない
箱買いやセールで1本50円なら回収には長くかかります。反対に、コンビニで高い炭酸水を毎日買う人は回収が早くなります。
お金以外にも、箱を運ぶ、冷蔵庫へ入れる、空ボトルを捨てる手間が減ります。元を取れるかは、金額だけでなく毎日の手間も含めて判断してください。
ドリンクキューブの月額を抑える方法
炭酸水をよく飲むなら142Lを使う
142Lは500mlあたり約14円、60Lは約20円です。毎日1Lなら月約360円の差になるため、使用量が多い家庭ほど142Lが有利です。
60Lを2本交換できるならツインパックを使う
60Lの交換用1本は2,380円、2本組は4,580円です。空の60Lシリンダーを2本持っているなら、ツインパックで1本あたりを90円抑えられます。
ECO・スリープモードを活用する
月約636円は両モードをオンにした目安です。設定を確認し、使っていない時間帯の加熱を抑えましょう。
必要以上に強い炭酸にしない
炭酸を強くするほどガス消費が増えます。飲み方に合わせて4段階を使い分けると、交換時期を延ばしやすくなります。
フィルターは1個あたりの価格を比較する
まとめ買いで1個あたりが安くなる場合があります。ただし、保管場所や使用期限も確認し、必要以上に買い込まないようにしてください。
ドリンクキューブのキャンペーン・購入先を比べるポイント
ドリンクキューブの公式ストア価格は58,800円ですが、実質負担は販売店のポイント還元やキャンペーンで変わります。
比較するときは、表示価格だけでなく次の項目を確認しましょう。
- 付属するガスシリンダーが60Lか142Lか
- ポイント還元を差し引いた実質価格
- 送料・設置費用
- メーカー保証と販売店の延長保証
- 初期不良時の連絡先
- 交換用シリンダーの取り扱い
DRM1043は60Lガスシリンダー付き、DRM1044は142Lガスシリンダー付きのエディオン限定モデルとして案内されています。型番と付属品を確認せず、価格だけで比較しないでください。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでは、セールやポイント倍率が随時変わります。記事に古いキャンペーン日程を残すより、購入直前に各販売ページを比較するのが確実です。
ドリンクキューブの月額に関するよくある質問
月々244円だけで使えますか?
244円だけでは使えません。月36L使用時の浄水フィルター代の目安で、電気代は含まれていません。
炭酸を作らない場合でも、公式目安の電気代636円を加えて月約880円+水道代です。炭酸水を作ればガス代も加わります。
毎月のレンタル料金はかかりますか?
公式ストアのDRM1043は税込58,800円の買い切りです。通常購入に毎月のサーバーレンタル料金はありません。
販売店の分割払いを利用すると月々の本体代が発生しますが、レンタル契約とは異なります。
電気代はいくらですか?
公式ストアは、スリープモード・ECOモードをオンにした場合で月約636円と案内しています。実際の電気代は、使用量、室温、設定、電力単価によって変わります。
炭酸水を作らなければガス代はかかりませんか?
炭酸機能を使わなければ、新しいガスシリンダーを交換購入する費用は発生しません。フィルター代、電気代、水道代はかかります。
60Lと142Lはどちらがお得ですか?
炭酸水を頻繁に作るなら、500mlあたり約14円の142Lがお得です。60Lは約20円ですが、DRM1043に1本付属するため、炭酸水の使用量が少ない人は付属60Lから始めると初期費用を抑えられます。
60Lの4,580円と2,380円は何が違いますか?
2,380円のDRM0036は60L交換用1本、4,580円のDRM0036TWは60L交換用2本のツインパックです。ツインパックの購入には空の60Lシリンダーが2本必要です。
フィルター代は水を多く使っても244円ですか?
244円は月36L使用時の目安です。月60Lなど使用量が増えれば、150Lの交換表示へ早く到達するため、月平均のフィルター代も増えます。
本記事では、月60L使用時を244円×60L÷36L=約407円として試算しています。
最低利用期間や解約金はありますか?
ドリンクキューブは買い切り製品なので、宅配水サーバーのような最低利用期間を前提とした契約ではありません。
ただし、分割払いの残債、販売店の返品条件、延長保証の規約は別です。購入前に利用する販売店の条件を確認してください。
本体代まで含めると月々いくらですか?
58,800円を3年間で割ると、本体代は月約1,633円です。
浄水・冷水・温水を月36L使う場合は、維持費約880円と合わせて実質月約2,513円+水道代。炭酸水を1日1L作り142Lガスを使う場合は、実質月約3,353円+水道代が目安です。
まとめ:月々244円ではなく総額で判断する
ドリンクキューブの「月々約244円」は、月36L使用時の浄水フィルター代の目安です。
実際には、電気代、水道代、炭酸ガス代が加わります。本体はレンタルではなく、税込58,800円の買い切りです。
もう一度、維持費をまとめます。
| 1か月の使い方 | 142Lガス使用 | 60Lガス使用 |
| 浄水・冷水・温水のみ/合計36L | 約880円+水道代 | 約880円+水道代 |
| 炭酸水を1日500ml/合計36L以内 | 約1,300円+水道代 | 約1,480円+水道代 |
| 炭酸水を1日1L/合計36L以内 | 約1,720円+水道代 | 約2,080円+水道代 |
| 炭酸水1L+その他の浄水1L/合計60L | 約1,883円+水道代 | 約2,243円+水道代 |
| 炭酸水を1日2L/合計60L | 約2,723円+水道代 | 約3,443円+水道代 |
炭酸水を毎日飲む人は142L、使用量が少ない人は付属の60Lから始めると無駄がありません。
月額の安さだけでなく、浄水・冷水・温水・炭酸水を1台にまとめ、ペットボトルの購入や湯沸かしの手間を減らせるかまで含めて判断してください。
口コミ、サイズ、使い勝手、向いている人まで確認したい場合は、次の記事も参考にしてください。


