ブリタ キューブ クールの電気代はいくら?1500Wに驚く前に見るべき月額コスト

ウォーターサーバー

ブリタ キューブ クールを調べていて、消費電力の「加熱1500W」を見た瞬間に手が止まった人もいるはずです。

電気ケトル級の数字に見えるため、「便利でも毎月の電気代が高いなら買いにくい」と感じますよね。冷水・常温・温水を1台で使えるのは魅力でも、家電として毎日コンセントにつなぐ以上、ランニングコストは先に見ておきたいところです。

結論からいうと、ブリタ キューブ クールの電気代は、温水より冷水の使い方で差が出ます。温水は瞬間加熱なので、1500Wという数字だけで「電気代が高い」と決めるのは早いです。冷却はコンプレッサーを使うため、冷水を一日中使える状態にするか、必要な時間だけ使うかで月額の見え方が変わります。

さらに、毎月の支出では電気代より浄水カートリッジ代のほうが読みやすい費用です。公式ページでは、マクストラプロカートリッジ1個の総ろ過水量は150L、1日約5.3L使った場合の交換目安は約4週間と案内されています。

本稿では、公式仕様の消費電力をもとに、ブリタ キューブ クールの電気代を初心者にも分かるように試算します。あわせて、ウォーターサーバー契約やペットボトル水、電気ケトルと比べたときに、どんな家庭なら納得して使いやすいかまで整理します。

本文中の販売ページリンクには広告が含まれる場合があります。価格や在庫は変わるため、購入前に商品ページで確認してください。

結論:ブリタ キューブ クールの電気代は「温水」より「冷水」で変わる

ブリタ キューブ クールの電気代を考えるとき、最初に見るべきポイントは「加熱1500W」と「冷却150W」の違いです。

公式仕様では、温水は約5秒の瞬間加熱、冷水はコンプレッサー式で5℃まで急速冷却すると案内されています。加熱1500Wは数字だけ見ると大きいものの、使う分だけ短時間で温める方式です。冷却150Wは数字としては控えめですが、冷水を作る時間や保冷のための稼働時間が長くなれば、月額に効いてきます。

電気代の目安は、家電公取協が案内する電力料金目安単価の31円/kWh(税込)で試算します。契約している電力会社や料金プランで実際の金額は変わるため、記事内の金額は目安として見てください。

項目公式仕様・前提電気代の見方
温水加熱1500W、約5秒で抽出1回の加熱時間が短く、1杯ごとの電気代は小さい
冷水冷却150W、使い始めから約20分で5℃冷却の稼働時間が長いほど電気代が増える
浄水カートリッジ150Lまたは4週間で交換月額費用として読みやすい
本体価格参考価格は税別73,000円前後として紹介セールや販売店で差が出る
契約費用水の定期配送や解約料は不要ウォーターサーバー契約と比べやすい

ブリタ キューブ クールは、ボトル水を宅配してもらうウォーターサーバーではありません。水道水を補充し、ブリタのカートリッジでろ過しながら使う据置型の浄水器です。

費用を見るなら、電気代だけでなく「水を買う手間が減るか」「冷蔵庫のボトルを減らせるか」「電気ケトルを使う回数が減るか」まで含めて判断しましょう。毎日よく水を飲む家庭ほど、単なる家電代ではなく、飲み水まわりの手間を減らす道具として見やすくなります。

1500Wでも温水の電気代が跳ね上がりにくい理由

ブリタ キューブ クールのスペックで目立つのが、加熱1500Wです。ドライヤーや電気ケトルに近い数字なので、電気代が気になります。

ただ、温水は貯めたお湯をずっと保温する方式ではありません。公式ページでは、温水は約5秒の瞬間加熱ですぐに使えると案内されています。必要な分だけ温める仕組みなので、1500Wで長時間動き続ける前提では考えないほうが実態に近いです。

温水1回あたりの目安

家電公取協の31円/kWhで、1500Wを5秒使った場合を単純計算すると次のようになります。

計算項目内容
消費電力1500W = 1.5kW
使用時間5秒 = 5/3600時間
電気代1.5kW × 5/3600時間 × 31円
1回あたり約0.06円

1日10回温水を出しても、加熱だけなら約0.6円です。30日で約18円。もちろん、実際には抽出量、設定温度、待機時の制御、内部クリーニングなども関係します。表の数字は「5秒加熱」と「1500W」だけを使った単純な目安です。

加熱1500Wという数字を見て「毎月数千円かかる」と考える必要はありません。温水の費用は、長時間保温する電気ポットよりも電気ケトルに近い感覚で見たほうが分かりやすいです。

電気ケトル代わりに使うなら温水の手間も減る

ブリタ キューブ クールは、45℃、70℃、85℃、95℃の温水に対応しています。コーヒー、紅茶、緑茶、白湯、はちみつドリンクなどで温度を選べるため、毎回ケトルで沸かして冷ます手間が減ります。

ケトルで毎回たっぷり沸かして余らせている家庭なら、必要量だけ出せる点は費用面でも使い勝手の面でもメリットになります。反対に、温水をほとんど使わず、冷水だけを目的に買うなら、温水の省エネ性より冷却の使い方を重視してください。

冷水の電気代は「つけっぱなし時間」で差が出る

ブリタ キューブ クールの電気代で見落としたくないのは、冷却側です。公式仕様では、冷却は150W、使い始めから約20分で5℃の冷水を作ると案内されています。

150Wは加熱1500Wの10分の1ですが、冷却は5秒で終わるわけではありません。冷水タンクを冷やし、設定温度を保つためにコンプレッサーが動きます。冷蔵庫と同じく、常に最大出力で動くとは限りませんが、使う時間が長いほど電気代は増えます。

冷却を20分動かした場合の目安

150Wを20分使った場合、電気代の目安は次のとおりです。

計算項目内容
消費電力150W = 0.15kW
使用時間20分 = 1/3時間
電気代0.15kW × 1/3時間 × 31円
20分あたり約1.6円

朝に電源を入れて冷水を作るだけなら、初回冷却の目安は約1.6円です。実際には室温、水温、設置場所、冷水をくみ出す量で変わります。

月額で見る場合は、冷却が何時間動くかを仮置きして考えます。コンプレッサーが常時フル稼働する前提ではありませんが、上限感をつかむために、150Wで動いた時間別に並べると次のようになります。

冷却が動いた時間の仮定1日の電気代目安30日の電気代目安
1日1時間約4.7円約140円
1日2時間約9.3円約279円
1日4時間約18.6円約558円
24時間フル稼働約112円約3,348円

24時間フル稼働は、冷蔵庫のような温度制御を考えると実使用の目安としては強すぎる前提です。あくまで「150Wで一日中動き続けた場合」の上限感として見てください。

現実の使い方では、冷水を多く飲む季節、室温の高い部屋、直射日光が当たる場所、背面の放熱スペースが狭い置き方で冷却の負担が増えます。公式仕様では、放熱のために左右・背面に20cm以上のスペースが必要と案内されています。置き場所が電気代に関わる家電だと考えると、購入後の失敗を避けやすいです。

月額コストは電気代だけでなくカートリッジ代まで見る

ブリタ キューブ クールは、水道水を補充して使うため、ボトル水の定期配送費用はかかりません。契約期間や解約料も不要です。

ただし、本体を買ったあとも費用はゼロにはなりません。毎月の支出として見ておきたいのは、電気代とマクストラプロカートリッジ代です。

公式ページでは、カートリッジ1個あたりの総ろ過水量は150L、1日約5.3L使った場合の交換目安は約4週間と案内されています。GREEN FUNDINGの製品ページでは、月あたり約1,100円、1日あたり約36円という目安も紹介されています。

費用項目目安見方
カートリッジ代約1,100円/月使用量が多い家庭ほど1Lあたりの単価を把握しやすい
温水の加熱電気代1回あたり約0.06円の単純計算使う回数が多くても増え方は小さい
冷却の電気代使い方で変動冷水を常時使うか、必要時間だけ使うかで差が出る
水代水道料金ペットボトル水や宅配水より把握しにくいが、単価は低い
本体代販売店・時期で変動初期費用として別に考える

カートリッジ代を150Lで割ると、カートリッジだけで1Lあたり約7.3円です。水道料金と電気代を加えても、ペットボトル水を毎日買う家庭なら比較しやすい金額になります。

反対に、ふだんから水道水を冷蔵庫で冷やして飲み、温水もケトルで必要な分だけ沸かしている家庭では、ブリタ キューブ クールの月額費用が上乗せに見えやすいです。節約家電として買うより、冷水・温水・浄水を一体化して、飲み水の準備をラクにする家電として考えるほうが納得しやすいでしょう。

ブリタ キューブ クールがおすすめな人

ブリタ キューブ クールは、万人向けの最安解ではありません。電気代だけを切り出すと、冷蔵庫で冷やした水や浄水ポットのほうが安く済む家庭もあります。

おすすめしやすいのは、次のような人です。

  • 冷たい水を毎日よく飲む
  • ペットボトル水を箱で買う回数を減らしたい
  • 電気ケトルでお湯を沸かす回数が多い
  • ウォーターサーバーの契約期間やボトル管理を避けたい
  • キッチンやリビングに水の定位置を作りたい
  • 浄水ポットを冷蔵庫から出し入れする手間を減らしたい
  • 子どもや家族が自分で水を飲みやすい環境にしたい

とくに相性がいいのは、2人以上で毎日3L以上の飲み水を使う家庭です。朝の白湯、在宅ワーク中の水分補給、子どもの水筒、夕食時の冷水、寝る前の常温水まで使うなら、冷水・常温・温水を1台で出せる便利さを感じやすくなります。

ウォーターサーバーを検討している人にも候補になります。ボトル配送、置き場所、空ボトル、契約期間が負担に感じるなら、水道水補充型のブリタ キューブ クールは買い切り型として比べやすいです。

ブリタ キューブ クールをおすすめしにくい人

電気代をできるだけ抑えたい人全員に、ブリタ キューブ クールがおすすめとはいえません。

次の条件に当てはまるなら、浄水ポットや電気ケトルのほうが合います。

  • 一人暮らしで水を飲む量が少ない
  • 冷水は夏しか飲まない
  • 温水は月に数回しか使わない
  • 本体を置く奥行き44cmと放熱スペースを確保しにくい
  • 給水タンクへの補充を面倒に感じる
  • カートリッジ交換を管理したくない
  • 価格より省スペースを優先したい

一人暮らしでも、在宅時間が長く、水やお茶をよく飲む人なら候補に入ります。けれど、外出が多く、飲み水はペットボトル1本で足りる生活なら、ブリタ キューブ クールの便利さを使いきれないかもしれません。

購入前には、幅240mm、奥行440mm、高さ321mm、重量約11.1kgに加え、放熱のため左右・背面20cm以上のスペースが必要な点も確認してください。幅だけ見るとコンパクトに感じますが、奥行きと放熱スペースまで含めると、キッチンカウンターでは置き場所を選びます。

電気代を抑える使い方

ブリタ キューブ クールの電気代を抑えるなら、冷却を動かし続ける時間を見直すのが近道です。公式ページでは、冷水が不要なときは冷却機能をオフにでき、タイマー機能による省エネ運転にも対応すると案内されています。

冷水を使わない時間は冷却を切る

冷水を飲む時間が朝と夕方に集中しているなら、昼間や夜間まで冷却を続ける必要はありません。外出中や就寝中に冷水を使わない家庭では、冷却オフやタイマーを活用しましょう。

冷水を5℃まで下げる必要がない日もあります。体を冷やしすぎたくない人、常温水もよく飲む人なら、冷水にこだわらない使い方で冷却の負担を減らせます。

置き場所は放熱スペースを優先する

冷却する家電は、熱を逃がしやすい置き方が欠かせません。背面を壁に近づけすぎる、直射日光が当たる、コンロや炊飯器の近くに置く、といった配置では冷却効率が落ちやすくなります。

公式仕様で案内されている左右・背面20cm以上のスペースは、設置の見た目だけでなく電気代にも関係します。棚の奥に押し込むより、熱がこもりにくい場所に置くほうが無理なく使えます。

温水は必要な量を設定して出す

ブリタ キューブ クールは150〜900mlの水量設定に対応しています。カップ1杯分だけ必要なら150ml、マイボトルへ入れるなら容量に合わせて設定できます。

温水を多めに出して余らせると、電気代だけでなく水もムダになります。量を決めて出せる点は、毎日使うほど効いてくるポイントです。

家族で使う時間をまとめる

朝に家族全員が水筒へ入れる、夜にお茶や白湯をまとめて作るなど、使う時間がまとまると冷水・温水を効率よく使えます。反対に、少量を何度も冷やし直す生活では冷却の稼働が増えやすくなります。

家族の生活リズムに合わせて、冷水を使う時間帯と温水を使う時間帯をざっくり決めるだけでも、つけっぱなし感を減らせます。

ウォーターサーバーや電気ケトルと比べたときの違い

ブリタ キューブ クールの電気代だけを見ると、判断が難しくなります。比べるべき相手は、ウォーターサーバー、浄水ポット、電気ケトル、ペットボトル水です。

比較対象ブリタ キューブ クールとの違い向いている人
ウォーターサーバー水の配送や契約がない。給水は自分で行う契約縛りやボトル管理を避けたい人
浄水ポット電気代はかからないが、冷蔵庫で冷やす手間がある低コストを最優先する人
電気ケトルお湯だけなら安く導入できる温水だけ使えれば十分な人
ペットボトル水買い物・保管・ごみ捨てが発生する外出先中心で飲む人
冷蔵庫のボトル低コストだが、補充と冷却待ちがある冷水の量が少ない家庭

節約だけで選ぶなら、浄水ポットと電気ケトルの組み合わせが安く済みます。ブリタ キューブ クールを選ぶ理由は、最安ではなく「冷水・常温・温水を、家族が同じ場所からすぐ使える」点です。

たとえば、夏の朝に冷蔵庫の浄水ポットが空になっていて困る、子どもの水筒用に毎朝ペットボトルを開ける、夜に白湯を飲みたいのにケトルを出すのが面倒。日々の小さな不便が重なっている家庭ほど、ブリタ キューブ クールの満足度は上がります。

購入前に確認したい注意点

ブリタ キューブ クールは便利な一方で、買う前に見ておきたい点もあります。

本体価格は高め

一般的な浄水ポットや電気ケトルと比べると、本体価格は高めです。公式リリースでは参考価格が税別73,000円として紹介されています。販売店やセール時期で価格は変わるため、Amazonの販売ページ楽天の販売ページで最新価格を確認してから検討しましょう。

本体代を回収する目的だけで買うと、期待とずれやすいです。ペットボトル水の購入頻度、ウォーターサーバー契約の固定費、電気ケトルや浄水ポットの手間をまとめて減らせるかで判断してください。

給水は自分で行う

ウォーターサーバーのようにボトルが届くわけではありません。給水タンクへ水道水を入れて使います。重いボトル交換がない反面、タンク補充の手間は残ります。

冷水や温水をよく使う家庭では、タンク容量5.3Lが安心材料になります。ただし、大人数で一日中使う場合は補充回数が増えます。使う人数と水の量を想像しておきましょう。

沸騰水は出ない

温水は最大95℃です。公式FAQでも、100℃まで加熱すると蒸気が発生し、安定して給湯できなくなる可能性があると説明されています。

コーヒー、紅茶、緑茶、白湯には使いやすい温度ですが、カップ麺や煮沸目的では電気ケトルのほうが合う場合があります。料理用の熱湯まで任せたい人は、95℃で足りるか確認してください。

よくある質問

ブリタ キューブ クールの電気代は月いくらですか?

公式から月間消費電力量は公表されていないため、月額を断定することはできません。

家電公取協の31円/kWhで試算すると、1500Wの温水を5秒使った場合は1回約0.06円、150Wの冷却を20分動かした場合は約1.6円です。月額は冷却の稼働時間で変わります。冷却が1日2時間動いた仮定では月約279円、1日4時間なら月約558円が目安です。

実際の電気代は、室温、水温、冷水の使用量、設置場所、電力プランで変わります。購入前には、正確な月額ではなく「冷水を長時間使うほど電気代が増える」と理解しておくと判断しやすいです。

1500Wは電気代が高いですか?

1500Wは大きな数字ですが、ブリタ キューブ クールの温水は約5秒の瞬間加熱です。長時間保温する電気ポットとは違い、必要な分だけ短時間で温める仕組みです。

1杯ごとの加熱代は単純計算で約0.06円なので、温水だけで電気代が大きく増える可能性は低いです。電気代を見るなら、温水より冷水の冷却時間を確認しましょう。

冷却機能をオフにできますか?

公式ページでは、冷水が不要なときは冷却機能をオフにでき、タイマー機能による省エネ運転にも対応すると案内されています。

冷水を使わない時間帯まで冷却を続けると、電気代が増えやすくなります。外出中や就寝中に冷水を飲まない家庭では、冷却オフやタイマーを使うのがおすすめです。

カートリッジ代はいくら見ておけばいいですか?

GREEN FUNDINGの製品ページでは、カートリッジの月額目安として約1,100円、1日あたり約36円が紹介されています。

公式ページでは、カートリッジ1個あたり総ろ過水量150L、1日約5.3L使った場合の交換目安は約4週間と案内されています。家族で水をよく飲むなら、電気代よりカートリッジ代を先に月額固定費として見ておくと分かりやすいです。

一人暮らしでもおすすめですか?

在宅時間が長く、冷水や白湯、コーヒー用のお湯を毎日使う人にはおすすめです。水を飲む量が多く、ペットボトル水を買う回数を減らしたいなら候補に入ります。

外出が多く、飲み水の量が少ない一人暮らしなら、浄水ポットと電気ケトルで十分です。ブリタ キューブ クールは本体価格と設置スペースが必要なので、使用量が少ない生活では便利さを活かしにくいです。

ウォーターサーバーより安く使えますか?

使い方によります。

ブリタ キューブ クールは水道水補充型なので、水の定期配送や契約期間、解約料は不要です。水代を抑えやすい一方、本体代、カートリッジ代、電気代はかかります。

宅配水をたくさん使っている家庭なら、長く使うほど比べやすくなります。ボトル管理や契約を避けたい人には向いていますが、最初の本体代を抑えたい人には浄水ポットや電気ケトルのほうが合います。

まとめ

ブリタ キューブ クールの電気代は、加熱1500Wという数字だけで判断しないほうが失敗を避けられます。

温水は約5秒の瞬間加熱なので、1回あたりの加熱代は小さめです。月額で差が出やすいのは冷却側で、冷水を長時間使える状態にするほど電気代が増えます。冷却機能のオフやタイマー、放熱しやすい置き場所を意識すれば、ムダな稼働を抑えやすくなります。

毎月の費用では、電気代に加えてカートリッジ代も見ておきましょう。カートリッジは150Lまたは4週間で交換が目安。月額約1,100円前後を固定費として見ておくと、購入後のギャップを減らせます。

冷水、常温水、温水を毎日よく使い、ペットボトル水やウォーターサーバー契約の手間を減らしたい人には、ブリタ キューブ クールがおすすめです。使用量が少なく、電気代と本体価格を最優先するなら、浄水ポットと電気ケトルを組み合わせるほうが合います。

毎日の飲み水をラクにしたいなら、まずは販売ページで価格、設置サイズ、カートリッジの入手性を確認してみてください。

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