ドリンクキューブ(drinkcube)は、BRITA浄水・冷水・温水・炭酸水の4機能を1台にまとめた、買い切り型の多機能ウォーターサーバーです。
結論からいうと、ドリンクキューブは「浄水も冷水も温水も炭酸水も、ほぼ毎日使う人」に向いています。複数の家電やペットボトルを1台にまとめられるため、価格の安さよりも時短と手軽さを重視する家庭なら満足しやすい製品です。
一方、本体は税込58,800円で、横幅約31cm・奥行約41cm・高さ約47cm、重量約10kgあります。炭酸水をあまり飲まない人や設置スペースが限られる人は、単体の浄水器や炭酸水メーカーを選んだほうが出費を抑えやすいでしょう。
また、ドリンクキューブは2026年4月発売の新しい製品です。2026年8月時点では購入者レビューがまだ少なく、長期使用による耐久性までは判断できません。本記事では、確認できた口コミを必要以上に一般化せず、公式仕様と毎月かかる費用も合わせて購入価値を検証します。
先に結論
- おすすめ:4つの機能を日常的に使い、給水・湯沸かし・炭酸水購入の手間を減らしたい人
- おすすめしない:炭酸水をたまにしか飲まない人、最安重視の人、置き場所に余裕がない人
- 注意点:「月々約244円」だけで使えるわけではなく、電気代・水道代・炭酸ガス代などが別にかかる
※本記事には広告リンクが含まれます。価格・在庫・付属品は変わる場合があるため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
ドリンクキューブの口コミ・評判を調査
ドリンクキューブの購入者口コミは、まだ十分にそろっていません。
2026年8月7日に確認したところ、ビックカメラ.comには購入者レビューが1件ありました。投稿者は、冷えるまでの速さと、浄水後の水の口当たりを良い点として挙げています。その一方で、届いた製品の表示不良、価格に対する本体の質感、投稿時点でのメーカー対応に不満を感じていました。
別の販売店ではレビューが0件のページもあり、現状は「高評価が多い」「悪い口コミが多い」と結論づけられる母数ではありません。1件の初期不良だけで全製品の品質を決めつけることもできませんが、到着後すぐに表示・冷水・温水・炭酸の動作確認をしたほうがよいことはわかります。
現時点で確認できる評価を整理すると、次のとおりです。
| 確認できた評価 | 内容 | 購入前の判断 |
|---|---|---|
| 良い評価 | 冷えるまでが想像より速い | 冷水をよく使う人には魅力 |
| 良い評価 | 浄水後の口当たりに満足 | BRITA浄水を重視する人と相性がよい |
| 悪い評価 | デジタル表示の初期不良 | 到着直後の動作確認が必要 |
| 悪い評価 | 価格に対して質感が気になる | 可能なら実物展示も確認したい |
口コミが増えるまでは、星の平均点だけでなく、自分が4機能をどれだけ使うか、本体価格と設置サイズを許容できるかで判断するのが現実的です。
ドリンクキューブとは?浄水・冷水・温水・炭酸水の1台4役
ドリンクキューブの正式名称は「drinkmate×BRITA 多機能ウォーターサーバー drinkcube」です。水道水をタンクへ補充し、BRITAのカートリッジでろ過して使います。
宅配水ウォーターサーバーのような重いボトルの受け取りや交換は不要です。浄水した水を冷水・温水として出せるだけでなく、専用ボトルへ給水して炭酸水も作れます。
ドリンクキューブ DRM1043の基本スペック
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | drinkmate×BRITA 多機能ウォーターサーバー drinkcube |
| 主な型番 | DRM1043(60Lガスシリンダー付属) |
| 発売日 | 2026年4月22日 |
| 公式ストア価格 | 税込58,800円 |
| 給水方式 | 水道水補充型 |
| 主な機能 | 浄水・冷水・温水・炭酸水 |
| サイズ | 幅307×奥行405×高さ473mm(レバー・ハンドル込み) |
| 重量 | 約10kg |
| タンク容量 | 6.85L |
| 冷水温度 | 10℃±5℃ |
| 温水温度 | 85℃±5℃ |
| 温度設定 | 変更不可 |
| 冷水・温水の給水量 | 150ml・250ml・350ml |
| 炭酸の強さ | 4段階 |
| 浄水カートリッジ | BRITA MAXTRA PRO |
| 対応ガスシリンダー | 60L・142L |
| 定格消費電力 | 300W |
| メーカー保証 | 3年 |
※価格・仕様は2026年8月7日時点。購入先やセットによって付属品が異なる場合があります。
142Lガスシリンダー付きのDRM1044はエディオン限定モデルとして案内されています。一般的なDRM1043には60Lガスシリンダーが付属するため、型番とシリンダー容量を見ずに価格だけで比べないようにしましょう。
ドリンクキューブの悪い口コミにつながる6つのデメリット
ドリンクキューブは便利な一方、誰にでもおすすめできる製品ではありません。購入後に後悔しやすいポイントから確認します。
1.本体価格58,800円は安くない
ドリンクキューブの公式ストア価格は税込58,800円です。
BRITAの浄水ポット、電気ケトル、単体の炭酸水メーカーをすでに持っている場合、それらを使い続けるほうが追加出費は少なく済みます。ドリンクキューブは「最安で水や炭酸水を用意する製品」ではなく、複数の機能をまとめて手間を減らすための製品です。
価格だけで判断せず、次の手間を毎日どれくらい減らせるかまで考えてください。
- 水を冷蔵庫で冷やす
- ケトルで必要な量を沸かす
- 炭酸水を買って運ぶ
- 空のペットボトルを保管して捨てる
- 複数の家電を出し入れする
これらに困っていないなら、58,800円を払ってまで1台にまとめる必要性は低いでしょう。
2.奥行約41cm・重量約10kgで置き場所を選ぶ
本体はレバーとハンドルを含めて、幅307×奥行405×高さ473mmです。電気ケトルや一般的な炭酸水メーカーより大きく、約10kgあるため、使うたびに移動させる置き方には向きません。
設置前は本体寸法だけでなく、次のスペースも確認しましょう。
- タンクへ水を補充するための上部・周辺スペース
- 専用ボトルを着脱してレバーを操作するスペース
- 電源コードを無理なくつなげる位置
- ガスシリンダーや交換カートリッジの保管場所
奥行40.5cmが収まっても、前後に余裕がなければ毎日の操作が窮屈になります。購入前に段ボールなどで実寸を再現すると、圧迫感まで判断しやすくなります。
3.「月額244円」は毎月の総額ではない
メーカーは、月36L使用時の浄水フィルター代を「月々約244円」と案内しています。ただし、注記で電気代は除外されています。
実際に使うと、次の費用がかかります。
| 費用 | 発生する条件 |
| 本体代 | 購入時 |
| 浄水カートリッジ代 | 継続使用時 |
| 電気代 | 冷水・温水・UVライトなどを使用 |
| 水道代 | タンクへ補充した分 |
| ガスシリンダー代 | 炭酸水を作る場合 |
公式ストアは、スリープモード・ECOモードをオンにした場合の電気代を月約636円と案内しています。つまり、炭酸水を作らない場合でも、244円に電気代と水道代が加わります。
炭酸水を作る人は、さらにガスシリンダー代が必要です。炭酸の強さや使用量で交換頻度が変わるため、「全員が毎月同じ金額」にはなりません。
詳しい使用量別の計算は、次の記事で確認できます。
→ ドリンクキューブの月額はいくら?244円に含まれない電気代・ガス代まで計算
4.冷水・温水の温度を好みに合わせて変更できない
ドリンクキューブの温度は、冷水が10℃±5℃、温水が85℃±5℃です。温度を細かく設定する機能はありません。
冷水は室温や使用状況によって5〜15℃程度、温水は80〜90℃程度の幅があります。キンキンに冷えた水を必ず飲みたい人や、飲み物に合わせて温度を変えたい人には物足りない可能性があります。
また、メーカーは「熱湯」と表現していますが、100℃の沸騰水が出る製品ではありません。沸騰水を指定する調理では、電気ケトルややかんを使いましょう。
5.給水と定期的なお手入れは必要
水道水補充型なので、宅配ボトルを交換する必要はありません。ただし、水が減ったら自分でタンクへ補充します。水道直結型のように、何もしなくても水が供給されるわけではありません。
さらに、次の作業も発生します。
- タンクや本体の定期的なお手入れ
- 専用ボトルの洗浄
- BRITAカートリッジの交換
- ガスシリンダーの交換・返却
本体には5週間ごとのお手入れ通知があります。一方、BRITA MAXTRA PROの公式な交換目安は、1日5.3L使用の場合で4週間に1回、総ろ過水量150Lです。本体のお手入れ通知とカートリッジ交換時期は別なので、同じタイミングだと思い込まないようにしてください。
6.長期使用の口コミがまだ少ない
ドリンクキューブは2026年4月22日発売のため、数年使った人のレビューはまだ存在しません。
現時点で確認できた購入者レビューには初期不良の報告がありましたが、1件だけでは故障率を判断できません。反対に、長期耐久性が高いとも断定できない段階です。
購入したら、到着後すぐに次の項目を確認しましょう。
- タッチパネルの全表示が点灯するか
- 冷水と温水が正常に出るか
- 指定した給水量で止まるか
- 炭酸機能が作動するか
- 水漏れや異音がないか
不具合があれば、販売店の初期不良受付期間内に連絡できるよう、外箱や付属品もすぐに捨てないほうが安心です。
ドリンクキューブの良い口コミにつながる5つのメリット
デメリットを許容できるなら、ドリンクキューブはほかの家電では得にくい利便性があります。
1.浄水・冷水・温水・炭酸水を1台で使える
最大のメリットは、4つの機能を1台に集約できることです。
朝は温水でコーヒーやお茶、日中は冷たい浄水、食事や晩酌には炭酸水というように、生活の中で使い分けられます。冷蔵庫で水を冷やしたり、炭酸水を箱買いしたりする回数も減らせます。
単体の浄水器や炭酸水メーカーより本体は大きいものの、複数の機器を別々に置いている家庭なら、全体のスペースを整理しやすくなるでしょう。
2.宅配水の受け取りと重いボトル交換がいらない
ドリンクキューブは、水道水を自分で補充する方式です。
宅配水ウォーターサーバーのように、配送日時を気にしたり、重いボトルを持ち上げたり、未使用ボトルを保管したりする必要はありません。飲む量に合わせて必要な分だけ補充できます。
公式ストアの通常購入は買い切りのため、毎月のサーバーレンタル料や水ボトルの注文ノルマも案内されていません。定期契約ではなく、自分のペースで使いたい人に向いています。
3.BRITA MAXTRA PROで水道水を浄水できる
浄水にはBRITAのMAXTRA PROカートリッジを使います。BRITAによると、塩素や味に影響する物質、鉛・銅などをろ過し、カートリッジ1個の総ろ過水量は150Lです。
確認できた購入者レビューでも、浄水後の水の口当たりは良い点として挙げられていました。
ミネラルウォーターを定期的に買っている家庭なら、買い物の重さや空ボトルのごみを減らせます。ただし、カートリッジ交換を先延ばしにせず、使用量と公式の交換目安を守ることが前提です。
4.給水量と炭酸の強さを選べる
冷水・温水は150ml、250ml、350mlから給水量を選べます。コップやマグカップに合わせて量を決めやすく、毎回目分量で止める手間を減らせます。
炭酸の強さは4段階です。食事中は弱め、ハイボール用は強めというように、好みに合わせやすいのが魅力です。
なお、drinkcubeの公式説明は、タンクの水から炭酸水を作る使い方を案内しています。ジュースやお酒など水以外へ直接炭酸を注入したい場合は、対応可否を取扱説明書で確認してください。
5.通知機能と3年保証がある
本体は、5週間ごとのお手入れ通知に加え、1週間の使用量が3L以下の状態が2週続いた場合にも通知します。使う量が少なく、水が長く残りやすいときに気づけるのは便利です。
タンク内には3本のUVライトも搭載され、30分作動・2時間休止のサイクルを繰り返すと案内されています。
メーカー保証は3年です。新しいカテゴリーの製品で長期口コミが少ないことを考えると、保証書と購入証明を保管しておくことが大切です。販売店独自の延長保証を付ける場合は、対象となる故障や自己負担額も確認しましょう。
ドリンクキューブとほかの選択肢を比較
ドリンクキューブを買うべきか迷ったら、「炭酸水まで1台にまとめたいか」で判断すると選びやすくなります。
| 比較項目 | ドリンクキューブ | 浄水型ウォーターサーバー | 浄水ポット+ケトル+炭酸水メーカー |
| 本体の入手方法 | 買い切り | レンタル・定額制が多い | それぞれ購入 |
| 浄水 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 冷水 | 〇 | 〇 | 冷蔵庫で冷やす |
| 温水 | 〇 | 〇 | ケトルで沸かす |
| 炭酸水 | 〇 | 非対応が多い | 〇 |
| 水の用意 | 水道水を補充 | 水道水補充・直結など | 個別に用意 |
| 設置 | 1台に集約 | 1台 | 複数の置き場所が必要 |
| 費用の特徴 | 初期費用+電気・フィルター・ガス | 月額料金+電気など | 初期費用を抑えやすい |
| 向いている人 | 4機能を頻繁に使う人 | 冷水・温水が中心の人 | 安さと機能の個別最適を優先する人 |
炭酸水をほとんど作らないなら、一般的な浄水型ウォーターサーバーでも目的を満たせます。反対に、冷水と温水は不要で炭酸だけを作りたいなら、単体のドリンクメイトのほうが安くてコンパクトです。
ドリンクキューブを選ぶ理由は、各機能の最安値ではなく、冷たい浄水からすぐ炭酸水を作れることと、水まわりの家電を1台にまとめられることです。
ドリンクキューブがおすすめな人
次の項目に多く当てはまるなら、ドリンクキューブの機能を活かしやすいでしょう。
- 家族で水・お茶・コーヒーをよく飲む
- 炭酸水を毎日または頻繁に飲む
- 冷水と温水を待たずに使いたい
- ペットボトル飲料の箱買いとごみを減らしたい
- 宅配水の受け取りやボトル交換を避けたい
- 浄水器、ケトル、炭酸水メーカーを1台にまとめたい
- 幅31cm・奥行41cm程度の設置場所を確保できる
- 初期費用より毎日の時短を優先したい
特に、家族それぞれが冷水・温水・炭酸水を使う家庭ほど、稼働回数が増えて本体を持て余しにくくなります。
ドリンクキューブをおすすめしない人
次のような人は、別々の機器を選んだほうが満足しやすい可能性があります。
- 炭酸水を週に数回しか飲まない
- 浄水だけ使えればよい
- 冷水は冷蔵庫、温水はケトルで困っていない
- できるだけ初期費用を抑えたい
- 毎月の電気代を増やしたくない
- 本体を置くカウンターの奥行が足りない
- タンクへの給水や定期清掃をしたくない
- 温度を1℃単位などで細かく調整したい
- 発売直後ではなく、長期レビューが増えてから選びたい
炭酸水だけが目的なら単体の炭酸水メーカー、浄水だけならBRITAの浄水ポット、冷水・温水だけなら浄水型ウォーターサーバーも比較してください。
購入前に確認したい5つのチェック項目
1.実寸で置き場所を確保できるか
幅307×奥行405×高さ473mmの箱を置けるだけでは不十分です。給水、ボトル着脱、レバー操作まで無理なくできるか確認しましょう。耐荷重に余裕のある水平で安定した場所が必要です。
2.4機能を週に何回使うか
浄水・冷水・温水・炭酸水のうち、1〜2機能しか使わないなら割高です。家族全体の1週間の使用回数を書き出すと、便利さを具体的に判断できます。
3.本体代以外の費用を許容できるか
58,800円の本体代に加え、電気、浄水カートリッジ、水道水、炭酸ガスが必要です。「月244円」だけを予算にしないでください。
4.ガスシリンダーの交換場所を確認したか
ドリンクキューブは60L・142Lシリンダーに対応しますが、シリンダーは使い切ったあとに交換購入する運用が基本です。近くの取扱店やオンラインでの交換手順、送料、対応品番を先に確認すると安心です。
5.初期不良時の窓口と保証条件を確認したか
販売店の初期不良対応期間とメーカー保証は、同じとは限りません。届いたらすぐ全機能を試し、購入日がわかる納品書や領収書、保証書を保管しましょう。
ドリンクキューブに関するよくある質問
ドリンクキューブの価格はいくらですか?
2026年8月7日時点の公式ストア価格は、DRM1043が税込58,800円です。価格・ポイント還元・付属品は販売店で異なるため、総額とセット内容を比較してください。
ドリンクキューブは月額244円で使えますか?
月244円だけでは使えません。メーカーが案内する約244円は、月36L使用時の浄水フィルター代で、電気代は除外されています。
このほかに水道代がかかり、炭酸水を作る場合はガスシリンダー代も必要です。公式ストアでは、スリープモード・ECOモード使用時の電気代を月約636円としています。
ドリンクキューブはレンタルですか?
公式ストアのDRM1043は税込58,800円で購入する買い切り製品です。通常購入では、毎月のサーバーレンタル料、最低利用期間、解約金は案内されていません。
販売店の分割払いを使う場合は、分割した本体代と日々の維持費を分けて考えましょう。
ドリンクキューブの電気代はいくらですか?
公式ストアの目安は、スリープモード・ECOモードをオンにした場合で月約636円です。実際の金額は、室温、使用量、設定、電力料金の単価によって変わります。
ドリンクキューブのサイズと重さは?
レバー・ハンドル込みで幅307×奥行405×高さ473mm、重さは約10kgです。給水やボトル操作の余白も含めて設置場所を測ってください。
冷水と温水の温度は変えられますか?
温度は変更できません。冷水は10℃±5℃、温水は85℃±5℃です。
BRITAカートリッジの交換時期は?
MAXTRA PROの公式な交換目安は、1日5.3L使用の場合で4週間に1回、総ろ過水量は150Lです。使用量や購入したカートリッジの表示も確認してください。
本体の「5週間ごとのお手入れ通知」は、本体清掃の目安です。カートリッジ交換通知と混同しないようにしましょう。
60Lと142Lのガスシリンダーはどちらも使えますか?
ドリンクキューブは60L・142Lシリンダーに対応しています。DRM1043には60Lシリンダーが付属し、DRM1044は142Lシリンダー付きのエディオン限定モデルとして案内されています。
購入時は、対応する現行シリンダーと必要なアダプター、交換方法を販売ページで確認してください。
水以外の飲み物にも炭酸を入れられますか?
drinkcubeの公式商品説明は、タンクの水を専用ボトルへ入れて炭酸水を作る使い方を案内しています。単体のドリンクメイトには「水以外も炭酸注入OK」と明記された機種がありますが、drinkcubeについては自己判断でジュースやお酒を入れず、取扱説明書の対応範囲を確認してください。
まとめ:ドリンクキューブは4機能を毎日使う人なら候補
ドリンクキューブは、BRITA浄水・冷水・温水・炭酸水を1台で使える多機能ウォーターサーバーです。
本体価格は税込58,800円で、月244円とは別に電気代・水道代・炭酸ガス代がかかります。また、奥行約41cm・重量約10kgあるため、費用と設置場所の確認は欠かせません。
それでも、冷たい浄水からすぐ炭酸水を作り、温水も同じ1台から出せるのは大きな魅力です。
最後に、向いている人をもう一度まとめます。
- 浄水・冷水・温水・炭酸水を頻繁に使う
- ペットボトルの購入・運搬・ごみを減らしたい
- 宅配水の受け取りや重いボトル交換を避けたい
- 4つの機能を1台にまとめるためなら初期費用を許容できる
- 本体と操作スペースを確保できる
反対に、炭酸水をたまにしか飲まない人や、初期費用を最優先する人には過剰な機能です。自分が毎週使う機能の数と回数を数え、便利さに58,800円を払えるかで判断しましょう。
月々の費用を使用量別に確認したい人は、こちらも参考にしてください。


