ネスプレッソ ラティシマワン プラスの違いを比較!ミルクメニューが同じなら新型を選ぶべき?

コーヒーメーカー

ラティシマワン プラスと聞くと、ミルクメニューが増えた上位機を想像しやすいです。

でも、実際に迷うポイントはメニュー数だけではありません。

ラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワンは、どちらもネスプレッソのオリジナルカプセルに対応し、エスプレッソ、ルンゴ、カプチーノ、ラテ・マッキャートを楽しめるミルク対応モデルです。

結論からいうと、今から新品で買うならラティシマ・ワン プラスがおすすめです。

旧型のラティシマ・ワンは、価格がはっきり安いときだけ候補に入ります。

理由はシンプルです。

基本メニューや使い方は近い一方で、販売ページではラティシマ・ワン プラスが新しいモデルとして案内され、カラーや外観も今のキッチンになじみやすい印象です。

ミルクタンクを洗う手間は、どちらを選んでも残ります。

ラテを毎朝飲みたい人ほど、「安い旧型」より「状態の分かりやすい新型」を選ぶほうが後悔しにくいです。

本記事では、ラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワンの違いを、メニュー、サイズ、ミルクタンク、手入れ、価格差の順に整理します。

本文中のリンクは広告を含みます。価格、在庫、付属品、保証条件は変わる場合があるため、購入前に商品ページでも確認してください。

ラティシマワン プラスは何が変わった?

ラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワンの違いは、コーヒーの抽出方式よりも本体まわりに出ています。

どちらもオリジナルカプセル対応のカプセル式コーヒーメーカーです。

ボタンひとつでコーヒーからミルクメニューまで作れる点も共通しています。

販売ページで確認できる主な違いは、型番、カラー、本体サイズ、消費電力、流通状況です。

比較項目ラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワン
型番F121-WH-WF111-WH-W
ASINB09MKCZ1VTB07CKHR8DB
カラーポーセリンホワイトシルキーホワイト
対応カプセルオリジナルオリジナル
水タンク容量1L1L
本体サイズ約32.4奥行き x 15.4幅 x 25.6高さcm約32.5奥行き x 15.5幅 x 26.5高さcm
重量約4.1kg約4.0kg
消費電力1250W1300W
ミルクメニューカプチーノ、ラテ・マッキャートカプチーノ、ラテ・マッキャート
選び方新品で買うならおすすめ安く買えるなら候補

表だけ見ると、機能差は派手ではありません。

だからこそ、選ぶ基準は「プラスだから全部上」という見方ではなく、「今買うならどちらが安心か」です。

コーヒーメニューは大きく変わらない

ラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワンも、カプセルをセットして抽出するネスプレッソのオリジナル系マシンです。

ブラックコーヒーだけでなく、ミルクを使ったメニューまで作れる点が魅力です。

エスプレッソとルンゴはどちらも作れる

どちらのモデルも、エスプレッソとルンゴに対応しています。

エスプレッソは濃いめの小さな一杯、ルンゴは抽出量が多い一杯です。

朝はルンゴでマグカップに近い飲み方、午後はエスプレッソで短く濃く飲む。

ネスプレッソらしい使い方は、どちらでも楽しめます。

味わい自体は本体だけでなく、選ぶカプセルに大きく左右されます。

本体選びで「コーヒーの味が別物になる」と期待しすぎるより、好みのカプセルを見つけるほうが満足につながります。

カプチーノとラテ・マッキャートも共通

ミルクメニューも、基本は近いです。

ラティシマ・ワンの販売ページでは、エスプレッソ約40ml、ルンゴ約110ml、カプチーノ、ラテ・マッキャートが案内されています。

ラティシマ・ワン プラスも、エスプレッソとルンゴに加え、カプチーノ、ラテ・マッキャートを楽しめるモデルです。

「プラスならカフェラテやフラットホワイトまで増える」と考えているなら、別のラティシマ上位機やクレアティスタ系も見たほうがいいです。

ラティシマ・ワン プラスは、一人分のミルクレシピを手軽に作るモデルです。

メニュー数より、毎日の一杯をボタン操作で済ませたい人に向いています。

ミルクタンクは便利だが、手入れは必要

ミルクタンク一体型を選ぶ理由は、外付けのミルクフォーマーなしでミルクメニューを作れる点にあります。

ただ、便利さと引き換えに、ミルクタンクの手入れが必要になります。

購入後に「思ったより洗う場所がある」と感じやすいので、ミルクまわりは先に見ておきましょう。

1杯用のミルクタンクでムダが出にくい

ラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワンも、1杯用に設計されたミルクタンクを搭載しています。

ミルクタンクに入れた牛乳の分だけ、カップへフォームミルクが注がれる仕組みです。

家族分をまとめて作るより、自分の一杯を手早く作りたい人に向いています。

牛乳を多めに入れて冷蔵庫に戻すタイプではなく、飲む分だけ入れて使う考え方です。

一人暮らしや在宅ワークの休憩には合います。

反対に、朝に家族3人分のラテを続けて作りたいなら、ミルクタンク容量に余裕のある上位機を検討したほうがラクです。

手入れを避けたい人には向かない

ミルクメニュー対応マシンで見落としやすいのは、コーヒー抽出後の洗い物です。

ブラックコーヒーだけならカプセルを捨てて水受けを洗う程度で済みます。

ミルクを使うと、ミルクタンク、ふた、ノズルまわりの洗浄が加わります。

販売ページの口コミ傾向でも、味や操作の満足度が高い一方、ミルクまわりの掃除を負担に感じる声があります。

毎日ラテを飲みたいなら、キッチンで水洗いしやすい場所に置くのがおすすめです。

寝室や書斎に置くと、ミルクタンクを洗うたびに台所へ運ぶことになり、使う回数が減りやすくなります。

サイズと置き場所はほぼ同じ

ラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワンは、置き場所の考え方も近いです。

どちらも幅は約15cm台で、一般的な全自動コーヒーマシンより細身です。

奥行きは約32cmあります。

キッチンカウンターに置くなら、正面だけでなく奥行きも測っておきましょう。

幅は細めでも、奥行きは必要

販売ページでは、ラティシマ・ワン プラスが約32.4奥行き x 15.4幅 x 25.6高さcm、ラティシマ・ワンが約32.5奥行き x 15.5幅 x 26.5高さcmと案内されています。

横幅はどちらも細めです。

オーブンレンジ横や食器棚の一角にも置きやすいサイズ感です。

ただし、奥行きは30cmを超えます。

本体の後ろに電源コードの余裕を持たせ、前側にはカップを置くスペースも必要です。

キッチンカウンターの奥行きが浅い家庭では、購入前にメジャーで確認してください。

高さはプラスのほうが低い

高さはラティシマ・ワン プラスが約25.6cm、ラティシマ・ワンが約26.5cmです。

差は約0.9cmなので、設置可否を大きく変えるほどではありません。

棚下に置く場合は、本体上部の操作や水タンクの扱いまで考えておくと安心です。

マシンの上に余裕がないと、水の補充やカプセルの出し入れが面倒になります。

置けるかどうかだけでなく、毎朝動かさずに使えるかまで見てください。

価格差で迷うなら「新品で安心か、安さを取るか」

価格差が大きいと、旧型のラティシマ・ワンが魅力的に見えます。

ただし、旧型は販売元や在庫状況が変わりやすい点に注意が必要です。

コーヒーメーカーは水とミルクを扱う家電です。

中古や保管期間が長い品を選ぶ場合は、状態確認の手間も含めて判断しましょう。

新品で買うならラティシマ・ワン プラスがおすすめ

新品で買うなら、ラティシマ・ワン プラスがおすすめです。

理由は、基本機能に不足がなく、流通状況を確認しやすいからです。

旧型との機能差が小さいからこそ、保証や販売元、在庫の分かりやすさが効きます。

毎日ミルクを通す家電では、価格だけでなく、購入後に安心して使えるかも大事です。

数年使う前提なら、状態の読みやすいラティシマ・ワン プラスを選ぶのがおすすめです。

旧型は価格が安いときだけ候補

ラティシマ・ワンは、価格がはっきり安いときに候補になります。

メニューや使い方は新型に近いため、安く新品を買えるなら満足しやすいです。

ただし、販売ページでは新しいモデルとしてラティシマ・ワン プラスが案内されています。

旧型を選ぶなら、販売元、保証、返品条件、付属品、状態を見てください。

価格差が小さいなら、ラティシマ・ワン プラスを選ぶほうが無難です。

ラティシマワン系が合う人・合わない人

ミルクタンク一体型モデルは、ネスプレッソの中でも「ミルクメニューを一杯ずつ手軽に作る」ためのモデルです。

全員に合うわけではありません。

買ったあとに使わなくなる人も、毎朝の相棒になる人もいます。

ラティシマワン系がおすすめな人

ミルクメニューを一杯ずつ作りたい人には、次の使い方が合います。

  • カフェラテやカプチーノを家で飲みたい
  • 外付けミルクフォーマーを別で置きたくない
  • 一人分のミルクメニューを作ることが多い
  • カプセル式で味を安定させたい
  • 毎朝のコーヒーをボタン操作で済ませたい

特に、在宅ワーク中にラテを飲む人には合います。

豆を挽く、粉をならす、スチームミルクを作る、といった作業を省けるからです。

ネスプレッソのカプセルを選び、ミルクを入れてボタンを押す。

手軽さを重視する人には、ラティシマ・ワン プラスが使いやすいです。

ラティシマワン系を避けたほうがいい人

次のような人には、ミルクタンク一体型より別の選択肢が合います。

  • ブラックコーヒーしか飲まない
  • ミルクタンクを毎回洗いたくない
  • 家族分のラテをまとめて作りたい
  • ラテアートまで楽しみたい
  • 豆から挽く香りや抽出調整にこだわりたい

ブラック中心なら、エッセンサ ミニやイニッシアのようなシンプルなネスプレッソマシンでも十分です。

本格的なスチームミルクやラテアートを楽しみたいなら、スチームワンド付きのモデルを検討しましょう。

ミルクタンク一体型モデルは、専門店のバリスタ体験を再現するマシンではありません。

「家でラクにおいしいラテを飲む」ためのマシンです。

よくある質問

ラティシマワン プラスとラティシマワンの一番大きな違いは何ですか?

一番大きな違いは、型番と流通上の新しさです。

ラティシマ・ワン プラスF121-WH-Wラティシマ・ワンF111-WH-Wです。

メニューや水タンク容量は近いため、価格差と販売状態で選ぶのがおすすめです。

ラティシマワン プラスはミルクメニューが増えていますか?

ラティシマ・ワン プラスは、カプチーノやラテ・マッキャートを楽しめるミルク対応モデルです。

ラティシマ・ワンも同じく、カプチーノやラテ・マッキャートに対応しています。

メニュー数を大きく増やしたいなら、ラティシマ上位機やクレアティスタ系も候補に入ります。

ラティシマワン プラスは一人暮らしに向いていますか?

一人暮らしには向いています。

ラティシマ・ワン プラスは一杯用のミルクタンクを備えているため、飲む分だけ牛乳を入れて使えます。

家族分を連続で作るより、自分用のラテを毎日作る使い方に合います。

ラティシマワン系は手入れが大変ですか?

ブラックコーヒー専用機より手入れは増えます。

ミルクタンクやノズルまわりを洗う必要があるためです。

ただし、ミルクメニューを自動で作れる便利さを考えると、毎回洗う習慣を作れる人には扱いやすいマシンです。

旧型のラティシマワンを今から買っても大丈夫ですか?

価格がはっきり安く、販売元や保証条件に納得できるなら候補になります。

価格差が小さいなら、ラティシマ・ワン プラスがおすすめです。

水やミルクを扱う家電なので、旧型を選ぶ場合は新品かどうか、付属品がそろっているか、返品条件が明確かを確認してください。

ラティシマワン プラスとエアロチーノ付きマシンならどちらがいいですか?

ミルクまで一体で作りたいなら、ラティシマ・ワン プラスがおすすめです。

ミルクフォーマーを別で洗う形でもよく、ブラック中心でたまにラテを作るなら、シンプルなネスプレッソマシンとエアロチーノの組み合わせも合います。

毎日ラテを飲むかどうかで決めましょう。

まとめ

ラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワンは、どちらもネスプレッソのオリジナルカプセルに対応するミルクメニュー対応モデルです。

エスプレッソ、ルンゴ、カプチーノ、ラテ・マッキャートを手軽に楽しめます。

大きな違いは、型番、カラー、本体サイズ、消費電力、流通上の新しさです。

新品で今から買うなら、ラティシマ・ワン プラスがおすすめです。

旧型のラティシマ・ワンは、価格が大きく下がっていて、販売元や保証条件に納得できる場合だけ候補に入ります。

毎朝ラテを飲むなら、コーヒーの味だけでなく、ミルクタンクを洗う動線まで考えて選びましょう。

価格や在庫は変わるため、気になる人はラティシマ・ワン プラスラティシマ・ワンの商品ページで最新の条件を確認してみてください。

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