スマホナビは便利です。
でも、家族旅行や長距離運転では「スマホをナビに固定しっぱなし」が地味に不便になります。
途中で連絡を返したい。
子どもに音楽を選ばせたい。
休憩中にYouTubeを見たい。
でも運転席のスマホは、ずっと地図アプリに使われている。
古いポータブルナビから買い替えるなら、単に地図を新しくするだけではもったいないです。今選ぶなら、ナビ、テレビ、Androidアプリ、車内エンタメまでまとめて使えるかを見たいところです。
そこで候補になるのが、DreamMakerの10.1インチポータブルナビ兼ディスプレイオーディオ、DPLAY-1013ATPと旧モデルのDPLAY-1012ATPです。
結論からいうと、最新地図、長距離運転での見やすさ、これから数年使う安心感を重視するならDPLAY-1013ATPがおすすめです。
旧モデルのDPLAY-1012ATPは、基本機能が近いため、在庫があり価格が下がっているならコスパ重視の人に合います。
この記事では、DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPの違いを、地図データ、10.1インチ画面、Androidアプリ、フルセグ、トラックモード、価格差、口コミで見るべきポイントから比較します。
※本文中の製品リンクには広告リンクを含む場合があります。価格や在庫は販売ページで確認してください。
- まず結論:地図の新しさで選ぶならDPLAY-1013ATP、安く買えるならDPLAY-1012ATP
- DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPの違いを比較
- 2026年度版ゼンリン地図は、長距離運転で効いてくる
- 10.1インチ大画面は、家族旅行で「運転席の負担」を減らす
- Androidアプリ対応は「休憩中の車内」を変える
- フルセグと2画面分割は、スマホナビにはない車載機らしさ
- トラックモードは大型車だけでなく「大きめの車で知らない道を走る人」にも刺さる
- 価格差は「地図の1年差」だけでなく在庫も見て判断する
- DPLAY-1013ATPの口コミで見るべきポイント
- DPLAY-1013ATPがおすすめな人
- DPLAY-1012ATPがおすすめな人
- よくある質問
- まとめ
まず結論:地図の新しさで選ぶならDPLAY-1013ATP、安く買えるならDPLAY-1012ATP
DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPは、見た目や基本仕様がよく似ています。
どちらも10.1インチIPS液晶、1280×800、Android 13、RAM 4GB、ROM 64GB、フルセグテレビ、Google Play対応、トラックモード、2画面分割表示に対応します。
大きな違いは、地図データです。
DPLAY-1013ATPは、公式ページで2026年度版ゼンリン地図搭載モデルとして案内されています。
DPLAY-1012ATPは、2025年度版ゼンリン地図搭載モデルです。
しかも公式ページでは、どちらのモデルも地図更新に対応していない旨が案内されています。
この点が重要です。
あとから地図だけ新しくできないなら、購入時点で新しい地図を選ぶメリットがあります。高速道路の出入口、商業施設、道路名称、住所データの古さが気になる人ほど、新型のDPLAY-1013ATPを選ぶのがおすすめです。
反対に、普段は知っている道を走ることが多く、Androidアプリやフルセグ、10.1インチ画面を安く使いたいならDPLAY-1012ATPでも十分候補になります。
DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPの違いを比較
主な違いを表にまとめます。
| 比較項目 | DPLAY-1013ATP | DPLAY-1012ATP |
|---|---|---|
| 位置づけ | 新しいゼンリン地図を載せた後継モデル | 旧モデル |
| 地図データ | 2026年度版ゼンリン地図 | 2025年度版ゼンリン地図 |
| 地図更新 | 非対応 | 非対応 |
| 画面サイズ | 10.1インチIPS | 10.1インチIPS |
| 解像度 | 1280×800×RGB | 1280×800×RGB |
| OS | Android 13 | Android 13 |
| CPU | Rockchip RK3566 | Rockchip RK3566 |
| RAM / ROM | 4GB / 64GB | 4GB / 64GB |
| Wi-Fi | 2.4GHz / 5GHz | 2.4GHz / 5GHz |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 | Bluetooth 4.2 |
| フルセグテレビ | 対応 | 対応 |
| トラックモード | 大型通行禁止データ収録 | 大型通行禁止データ収録 |
| ピボット機能 | 縦画面 / 横画面対応 | 縦画面 / 横画面対応 |
| 2画面分割表示 | カーナビ、フルセグテレビ、AV入力など | カーナビ、フルセグテレビ、AV入力など |
| 本体サイズ | 242×150×23mm | 242×150×23mm |
| 重さ | 約557g | 約557g |
| 公式ページの状態 | 販売中 | 在庫なし表示あり |
| 向いている人 | 新しい地図で長く使いたい人 | 価格を抑えて10.1インチ大画面を使いたい人 |
スペック表だけ見ると、画面や処理性能はほぼ同じです。
そのため、DPLAY-1013ATPを選ぶ理由は「性能が大幅に上がったから」ではありません。
地図が新しいこと。
公式で新しい販売モデルとして扱われていること。
車内エンタメ機能まで、これから数年使う前提で安心して選べること。
ここに新型の強みがあります。
2026年度版ゼンリン地図は、長距離運転で効いてくる
地図データの違いは、近所の買い物だけなら気づきにくいです。
通い慣れた道では、ナビが少し古くても困りません。
差が出るのは、知らない土地へ行くときです。
- 高速道路の出入口を使う
- 新しい商業施設やホテルへ向かう
- 山間部や郊外の道を走る
- 家族旅行で立ち寄る場所が増える
- 大型車やキャンピングカーで通行規制を避けたい
DPLAY-1013ATPは、公式ページで2026年度版ゼンリン地図を搭載すると案内されています。住所検索、電話番号検索、施設名称検索、周辺施設検索、方面看板、高速分岐イラスト、安全運転ガイドなど、専用ナビらしいデータも用意されています。
スマホナビは最新情報に強い一方、通信状況やスマホの発熱、通知、バッテリー消費が気になります。
専用ナビとして地図を持っているDPLAY-1013ATPは、運転中の地図確認を安定させたい人に向いています。
公式ページでは地図更新に対応していないと案内されているため、買うなら最初から新しい地図を選ぶのが自然です。
10.1インチ大画面は、家族旅行で「運転席の負担」を減らす
10.1インチ画面の良さは、単に大きいことではありません。
同乗者も見やすいことです。
スマホを運転席側に固定すると、助手席や後部座席からは地図が見えにくくなります。曲がる場所、到着時刻、渋滞、休憩地点を確認するたびに、運転者へ声をかけることになります。
DPLAY-1013ATPやDPLAY-1012ATPの10.1インチ画面なら、ダッシュボード上で地図や案内を見やすくできます。
特に40〜60代のドライバーにとって、地図の文字が小さいナビは疲れます。
交差点名。
レーン案内。
高速道路の分岐。
施設名。
地図を見るたびに目を細めるなら、10.1インチ画面は運転の疲れを減らす方向に働きます。
新旧どちらも画面サイズは同じなので、画面の大きさだけで選ぶならDPLAY-1012ATPも候補になります。新しい地図まで求めるならDPLAY-1013ATPがおすすめです。
Androidアプリ対応は「休憩中の車内」を変える
DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPは、どちらもAndroidアプリに対応します。
Wi-Fi接続を使い、Google Playストアからアプリを入れられる仕様です。
公式ページでは、YouTube、Netflix、Spotify、Googleマップなどの利用例が案内されています。
ただし、運転中に動画を見るための機器として考えるのは避けましょう。動画やアプリの本領は、休憩中、車中泊、待ち時間、同乗者の利用です。
たとえば、サービスエリアで休憩中にYouTubeを見る。
フェリー待ちや送迎待ちで音楽アプリを使う。
旅行先でGoogleマップを開き、周辺の飲食店を探す。
子どもが後部座席で退屈しているときに動画を見せる。
スマホをナビに固定しっぱなしにせず、車内の大画面でアプリを使えるのがDPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPの魅力です。
Androidアプリ目的なら旧モデルでも近い使い方ができます。地図の新しさもセットで欲しいならDPLAY-1013ATPを選びましょう。
フルセグと2画面分割は、スマホナビにはない車載機らしさ
スマホナビと比べたとき、DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPが強いのはテレビや2画面表示です。
どちらもフルセグテレビに対応し、ワンセグ/フルセグ自動切り替えが案内されています。
さらに、カーナビ、フルセグテレビ、AV入力を2画面で分割表示できる機能があります。
この機能は、長距離運転で便利です。
- 地図を見ながらテレビ音声を流す
- 同乗者がテレビを見つつ、運転者は地図を確認する
- バックカメラや外部入力と組み合わせる
- 休憩中にナビ画面からアプリへ切り替える
スマホ1台でナビと動画と音楽を全部まかなうと、画面の切り替えが忙しくなります。
車内で使う画面を分けたい人には、DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPのような大画面ポータブルナビが合います。
トラックモードは大型車だけでなく「大きめの車で知らない道を走る人」にも刺さる
DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPは、大型通行禁止データを収録したトラックモードに対応します。
公式ページでは、車高、車幅、重量に応じて通行できない道路を避けるルート案内ができると案内されています。
もちろん、すべての状況をナビだけで判断できるわけではありません。実際の標識、道路状況、車両サイズの確認は必要です。
それでも、次のような人には見逃せない機能です。
- トラックや商用車で配送する
- ハイエースやキャンピングカーに乗る
- ルーフボックスを積む
- 立体駐車場や狭い道を避けたい
- 旅行先で知らない市街地を走る
一般車でも、大きめの車に乗る人ほど「その道、本当に入っていいのか」という不安があります。
スマホナビだけで不安を感じているなら、トラックモードを備えたDPLAY-1013ATPやDPLAY-1012ATPは候補になります。
新しい地図データと組み合わせて使いたいならDPLAY-1013ATPがおすすめです。
価格差は「地図の1年差」だけでなく在庫も見て判断する
公式ページでは、DPLAY-1013ATPは販売中、DPLAY-1012ATPは在庫なし表示が確認できます。
ただし、AmazonなどのECでは旧モデルが流通している場合があります。販売店、在庫、ポイント還元、保証の扱いで実質価格は変わります。
判断はシンプルです。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 新しいゼンリン地図で使いたい | DPLAY-1013ATP |
| 地図更新できない点が気になる | DPLAY-1013ATP |
| 長距離運転や家族旅行で使う | DPLAY-1013ATP |
| 旧型が安く在庫ありで買える | DPLAY-1012ATP |
| Androidアプリと10.1インチ画面が目的 | 価格次第でDPLAY-1012ATP |
| 近所や知っている道が中心 | DPLAY-1012ATPでも候補 |
DPLAY-1013ATPは、旧型より高くても選ぶ理由があります。
地図更新に対応しないからこそ、購入時点で新しい地図を選ぶメリットがあるためです。
DPLAY-1012ATPは、地図データの古さを許容でき、販売価格が下がっているなら出費を抑えやすいモデルです。
DPLAY-1013ATPの口コミで見るべきポイント
DPLAY-1013ATPの口コミを見るときは、星の数だけで判断しないほうが安心です。
確認したいのは、どんな車で、どんな使い方をしているかです。
| 口コミで見る項目 | 確認したい内容 |
|---|---|
| 画面の見やすさ | 昼間の反射、夜間の明るさ、文字サイズ |
| ナビ精度 | 高速分岐、郊外、知らない土地での案内 |
| アプリ動作 | YouTube、Netflix、Spotify、Googleマップの動き |
| テザリング | スマホとのWi-Fi接続が安定するか |
| フルセグ受信 | ロッドアンテナと外部アンテナで受信差があるか |
| 音声出力 | 車のスピーカーとBluetooth接続して使いやすいか |
| 取り付け | 吸盤スタンド、1DINスタンド、配線の収まり |
| 起動時間 | 毎回の乗り始めで待ち時間が気にならないか |
特に見たいのは、アプリの快適さです。
DPLAY-1013ATPはAndroidタブレットのように使える点が魅力ですが、車載機としての使い方では、通信環境、テザリング、熱、起動時間、アプリ側の仕様変更に左右されます。
ナビとして使いたい人は、地図や案内の口コミを重視しましょう。
車内エンタメ目的なら、動画アプリや音楽アプリの使い勝手まで確認するのがおすすめです。
DPLAY-1013ATPがおすすめな人
DPLAY-1013ATPは、以下の人におすすめです。
- 2026年度版ゼンリン地図を使いたい
- 古いポータブルナビから買い替えたい
- スマホナビだけでは画面が小さいと感じる
- 家族旅行や長距離運転が多い
- YouTubeやNetflixなどを車内で使いたい
- 10.1インチの大画面で地図を見たい
- 大型車、商用車、キャンピングカーで通行規制が気になる
- 数年使う前提で新型を選びたい
DPLAY-1013ATPは、ただのポータブルナビではありません。
ナビ、テレビ、Androidアプリ、音楽、車内の大画面をまとめて用意したい人に向いています。
特に、スマホをナビに固定しっぱなしにしたくない人には、新型を選ぶ理由があります。
DPLAY-1012ATPがおすすめな人
DPLAY-1012ATPは、以下の人におすすめです。
- 旧型が安く買えるなら狙いたい
- 2025年度版地図でも困りにくい
- 近所の移動や知っている道が中心
- 10.1インチ画面とAndroidアプリ対応を重視する
- フルセグテレビ付きの大画面ナビが欲しい
- トラックモードを試したい
- 新型との価格差を抑えたい
DPLAY-1012ATPは、基本仕様が新型に近いモデルです。
そのため、販売価格が下がっていて、地図データの新しさを強く求めないなら十分候補になります。
ただし、公式ページでは在庫なし表示があるため、購入時は販売元、保証、付属品、状態を確認してください。
よくある質問
DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPの一番大きな違いは何ですか?
一番大きな違いは、地図データです。
DPLAY-1013ATPは2026年度版ゼンリン地図、DPLAY-1012ATPは2025年度版ゼンリン地図を搭載したモデルです。
画面サイズ、Android 13、RAM 4GB、ROM 64GB、フルセグ、トラックモードなどは近い仕様です。
地図更新はできますか?
公式ページでは、DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPのどちらも地図更新に対応していない旨が案内されています。
地図の新しさを重視するなら、購入時点で新しい地図を搭載するDPLAY-1013ATPがおすすめです。
YouTubeやNetflixは使えますか?
DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPは、どちらもGoogle Playストアからアプリをインストールできる仕様です。
公式ページではYouTubeやNetflixなどのネット動画、Spotifyなどの音楽アプリ、Googleマップなどが利用例として案内されています。
ただし、運転中の動画視聴は避け、休憩中や同乗者の利用を前提に考えましょう。
スマホナビと比べて何が違いますか?
専用ナビとして地図データを持ち、10.1インチ画面で見やすい点が違います。
スマホナビは地図の新しさや渋滞情報に強い一方、画面が小さく、通知やバッテリー、発熱、テザリングの手間が気になります。
DPLAY-1013ATPなら、スマホを別用途に残しながら、車内の大画面でナビやアプリを使えます。
旧型DPLAY-1012ATPでも十分ですか?
地図データの新しさにこだわらず、価格を抑えて10.1インチ画面、フルセグ、Androidアプリ対応を使いたいならDPLAY-1012ATPでも候補になります。
ただし、公式ページでは在庫なし表示があるため、ECで購入する場合は販売元、保証、付属品、価格を確認してください。
まとめ
DPLAY-1013ATPとDPLAY-1012ATPは、どちらも10.1インチ大画面、フルセグテレビ、Androidアプリ対応、トラックモードを備えたポータブルナビ兼ディスプレイオーディオです。
基本仕様は共通点が多いです。
だからこそ、選ぶポイントは地図データと在庫、価格差になります。
DPLAY-1013ATPは、2026年度版ゼンリン地図を搭載した新型です。地図更新に対応しない製品だからこそ、長距離運転や家族旅行で安心して使いたい人には新型がおすすめです。
DPLAY-1012ATPは、旧型ながら10.1インチ画面やAndroidアプリ対応などの魅力が残っています。価格が下がっていて、地図の1年差を許容できるなら候補になります。
スマホをナビに占有させたくない。
古いポータブルナビの地図や画面に不満がある。
車内でYouTubeや音楽アプリも使いたい。
そんな人は、最新地図を備えたDPLAY-1013ATPからチェックするのがおすすめです。



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