SwitchBotサーキュレーター4機種の違い!2 Proが万能でも、扇風機代わりならスタンド型

サーキュレーター

いちばん高性能なモデルを買えば、いちばん涼しく使える。SwitchBotのサーキュレーター選びでは、半分正解で半分外れです。

スマートサーキュレーター2 Proは風量が強く、最大約70時間のコードレス運転にも対応します。ところが床置き型なので、ソファやベッドで体へ直接風を当てたいなら、3段階で高さを変えられるスマートサーキュレーター(スタンド型)のほうが使いやすい場面もあります。

SwitchBotの現行サーキュレーターは、次の4機種です。

結論からいうと、**迷ったら2 Pro、ソファやベッドへ風を送りたいならスタンド型、安いコードレス機が欲しいなら通常版、置き場所を変えないならLite**がおすすめです。

本記事では、風量や運転時間だけでなく、コンセントから離して使う回数、風を当てたい高さ、ハブの要否、お手入れまで比べます。読み終えるころには、自宅で余らせる機能と足りなくなる機能が見分けられます。

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最初に決めるのは風量ではなく「風をどこへ届けるか」

サーキュレーターは、床から天井へ風を送って空気を混ぜる家電です。扇風機は、人の体へ心地よい風を送る使い方を得意とします。

SwitchBotの4機種で迷ったら、最初に置き場所を決めましょう。

主な使い方おすすめモデル選ぶ理由
広いLDKの空気を早く回すスマートサーキュレーター2 Pro最大風量13.51m³/分、最大風速6.5m/s
リビング・寝室・脱衣所へ持ち運ぶスマートサーキュレーター2 Pro約2.1kg、最大約70時間のコードレス運転
ベッドやソファへ直接風を送るスマートサーキュレーター(スタンド型)3段階で高さを変えられる
部屋干しの横から風を当てるスマートサーキュレーター(スタンド型)洗濯物の高さへ合わせやすい
床置きの空気循環を安く始めるスマートサーキュレーターコードレスと3D首振りを備える
コンセント付近へ置きっぱなしサーキュレーター Liteバッテリーなしで価格を抑えている

最大風量だけならスマートサーキュレーター2 Proが優位です。顔や上半身へ風を当てるには、床からの高さも欠かせません。

「部屋を冷やす機械」ではなく、「風の通り道を作る機械」と考えると、必要な形が見えてきます。

SwitchBotサーキュレーター4機種の違いを比較

4機種の主な違いを一覧にまとめました。

比較項目2 Proスタンド型通常版Lite
公式通常価格(税込)16,980円15,980円13,980円10,980円
電源AC・USB-C・内蔵電池AC・USB-C・内蔵電池AC・USB-C・内蔵電池AC電源
コードレス運転対応対応対応非対応
最長運転時間約70時間約28時間約50時間
最大風量13.51m³/分9.15m³/分9.15m³/分9.15m³/分
適用目安最大約30畳最大30畳最大30畳最大30畳
上下・左右首振り各90°上下100°・左右90°各90°各90°
高さ調節非対応3段階非対応非対応
本体サイズ315×158×356mm335×290×1,000mm334×173×382mm334×173×382mm
重さ約2.1kg約3.45kg約2.38kg約2.28kg
最小運転音約21dB22dB(赤ちゃんモード)静音設計静音設計
Matter over Wi-Fi対応非対応非対応非対応
ハブなしの外出先操作対応非対応非対応非対応
3in1空気ケア対応非対応非対応非対応
羽根・前後ガードの水洗い対応購入前に説明書を確認羽根は水洗い不可羽根は水洗い不可

価格は公式通常価格です。セール時には差が縮んだり広がったりします。購入日には、機能差と実売価格をもう一度見比べてください。

4機種とも空気循環や部屋干しに使えます。決定的な差は、2 Proの強い風と長時間バッテリー、スタンド型の高さ、Liteのコードレス非対応です。

2 Proは「一番涼しい」より、家中で止まりにくいモデル

スマートサーキュレーター2 Proは、従来モデルより風量が約48%増えています。ターボモードの最大風量は13.51m³/分、最大風速は6.5m/sです。

広いLDK、吹き抜け、隣室まで風を通したい間取りでは、風量の余裕が役立ちます。冷房の設定温度を下げても部屋の端が暑い家庭なら、冷気を運ぶ道具として選ぶメリットがあります。

最大70時間は弱い風・首振りなしでの試験値

最大約70時間という数字は、風量1、首振り・イオン・ライトを切った条件での試験結果です。ターボ運転や3D首振りを使えば、運転時間は短くなります。

70時間を「強い風で3日間」と受け取ると、期待とずれます。実際の利点は、キッチンから脱衣所へ移すたびに充電残量を気にしにくい点です。

市販のモバイルバッテリーをつなぐ使い方にも対応します。停電への備えやキャンプで使いたい人には、4機種の中でスマートサーキュレーター2 Proが最も向いています。

ハブなしでMatterへつながるのは2 Proだけ

スマートサーキュレーター2 ProはMatter over Wi-Fiに対応しています。対応するスマートホーム環境なら、SwitchBotハブを追加しなくても、Apple Home、Alexa、Google Homeなどへ組み込みやすいモデルです。

通常版Liteスタンド型もSwitchBotアプリで操作できますが、外出先操作や音声アシスタントとの連携にはハブ製品が必要です。サーキュレーターだけのためにハブを買うなら、本体価格だけでなく合計金額で比べましょう。

すでにハブ2やハブ3を使っている家庭では、Matter対応だけを理由に買い替えなくても大丈夫です。温湿度計と連動し、室温が上がったら運転を始める使い方は従来モデルでもできます。

3in1空気ケアを空気清浄機の代わりにしない

スマートサーキュレーター2 Proは、イオン・フィルター・アロマケースを組み合わせた3in1空気ケアを備えます。フィルターは、ペットの毛やホコリが本体内部へ入り込むのを抑える役割があります。

ただし、空気清浄機としての適用床面積や清浄時間は案内されていません。花粉や微粒子を本格的に取りたいなら、空気清浄機を別に用意するのがおすすめです。

3in1空気ケアの本当の利点は、毛やホコリが羽根へ付きにくくなり、送風部分を清潔に保ちやすい点にあります。アロマを使う場合は、ペットや乳幼児への影響も考え、使う精油の注意事項を確認してください。

羽根と前後ガードを外して洗える

スマートサーキュレーター2 Proは、前ガード・後ガード・羽根・フィルターを外して水洗いできます。モーターを含む本体は洗えません。

サーキュレーターは、空気と一緒にホコリを吸い寄せます。ひと夏使ったあとに羽根の裏が灰色になるため、風量差より洗いやすさが満足度を左右する場合があります。

ペットの毛が舞う部屋、キッチン近く、通年運転する家庭なら、スマートサーキュレーター2 Proを選ぶメリットは風量だけではありません。翌年も気持ちよく使い始められる点まで含めて判断しましょう。

スタンド型は風量より「高さを買う」モデル

スマートサーキュレーター(スタンド型)は、最大風量9.15m³/分、最大30畳対応です。風量ではスマートサーキュレーター2 Proに及びませんが、3段階の高さ調節はほかの3機種にありません。

床置き型から上向きに送った風は、空気循環には向いています。ソファへ座った人やベッドで眠る人へ風を送ると、家具に遮られたり、足元だけ冷えたりします。

高さ1,000mmまで伸ばせるスマートサーキュレーター(スタンド型)なら、扇風機に近い高さから風を送れます。洗濯物の横に置き、シャツやタオルへ均等に当てたい場面にも便利です。

2 Proとの差額1,000円で迷うなら用途で決める

公式通常価格では、スマートサーキュレーター2 Proが16,980円、スマートサーキュレーター(スタンド型)が15,980円です。差額は1,000円しかありません。

差が小さいから上位のスマートサーキュレーター2 Proを選ぶのではなく、風を人へ当てるならスマートサーキュレーター(スタンド型)がおすすめです。床から空気を強く回すならスマートサーキュレーター2 Proを選びましょう。

重さは約3.45kgあり、4機種で最も重くなります。取っ手を持って同じ階を移動する用途には使えますが、毎日階段を上り下りするなら約2.1kgのスマートサーキュレーター2 Proがラクです。

バッテリー運転も最長約28時間です。寝室に置いたまま使うなら十分でも、充電回数を減らしたい人はスマートサーキュレーター2 Proが合います。

通常版はセール価格で選びたいコードレス入門機

スマートサーキュレーターは、AC電源・USB・内蔵バッテリーの3通りで使えます。上下左右90°の首振り、最大30畳対応、アプリ操作など、SwitchBotらしい基本機能を押さえています。

公式通常価格は13,980円です。スマートサーキュレーター2 Proとの差は3,000円なので、通常価格のままなら、風量・電池持ち・水洗い・Matter対応が上回るスマートサーキュレーター2 Proがおすすめです。

通常版が候補になるのは、セールで価格差が広がったときです。寝室や6~10畳程度の個室で使い、すでにSwitchBotハブを持っているなら、従来モデルでも必要な役割を果たせます。

充電時間と差込口は購入前に知っておきたい

通常版はAC充電で約6~8時間、USB Type-C充電で約8~10時間かかると公式FAQで案内されています。短時間で満充電になる家電ではありません。

口コミでは、コードレスの便利さ、静かさ、アプリのタイマーが評価されています。反面、充電差込口の位置が使いにくい、長期使用後に首振り音や不具合が出たという声も公式ストアにあります。

すべての個体に起きる不具合ではありませんが、型落ち在庫を買う際は保証期間と販売元を確認しましょう。長く使うなら、有料延長保証も含めて新型との総額を比べると安心です。

Liteは「安い通常版」ではなく、コードを受け入れる固定機

サーキュレーター Lite通常版の大きな違いは、バッテリーの有無です。サーキュレーター LiteはAC電源で使うため、コンセントから離れた場所へ持って行けません。

風量、適用畳数、首振り範囲、本体サイズは通常版と近く、空気を回す基本性能は確保されています。仕事部屋の棚、リビングのエアコン下、部屋干しスペースなど、置き場所が決まっているならサーキュレーター Liteで十分です。

公式通常価格は10,980円。スマートサーキュレーター2 Proより6,000円安いため、バッテリーやMatterを使わない人は予算を抑えられます。

ただし、「今は動かさない」と決めつけないほうが安心です。真夏になると、キッチン、脱衣所、寝室へ運びたくなる場合があります。延長コードを毎回抜き差しする姿が浮かぶなら、通常版スマートサーキュレーター2 Proがおすすめです。

口コミから見える満足と不満

SwitchBot公式ストアや販売店の口コミでは、モデルごとに評価される点が異なります。

モデル評価されやすい点気になりやすい点
2 Pro強い風、長い電池持ち、分解洗浄、ハブ不要連携弱風以外では最大70時間に届かない、機能を使わないと割高
スタンド型高さ調節、コードレス、インテリアになじむ外観約3.45kg、最長28時間、色の好みが分かれる
通常版静かさ、コードレス、アプリのタイマー充電に時間がかかる、差込口、長期使用後の首振り音に関する声
Lite価格、静かさ、固定場所での自動運転コードレスで使えない、持ち運びに向かない

レビューの点数だけでなく、投稿者がどこへ置き、何のために使ったかを見る必要があります。吹き抜けで空気を回す人と、ベッド横で涼む人では、同じ風量でも評価が変わります。

電気代は大差がつきにくい|本体価格とハブ代を比べる

スマートサーキュレーター2 Proスマートサーキュレーター(スタンド型)の定格消費電力は24Wです。最大消費電力24W、1kWhあたり31円で計算すると、1日8時間で約5.95円、30日で約179円になります。

実際の消費電力は風量や首振りなどで変わります。4機種の購入判断を逆転させるほど、大きな電気代差は出にくいでしょう。

見落としやすい費用はハブです。温湿度連携や外出先操作、Alexaなどの音声操作まで使いたい場合、2 Pro以外はSwitchBotハブが必要です。

本体だけならLiteが最安でも、ハブを追加すると合計額は上がります。ハブを持っていない人がスマート機能まで使うなら、スマートサーキュレーター2 Proとの総額を比べてください。

4機種に共通する注意点

サーキュレーターだけで室温は下がらない

サーキュレーターは、エアコンのように空気を冷やしません。風が肌へ当たれば涼しく感じますが、室温そのものを下げるにはエアコンや外気の取り込みが必要です。

エアコンと併用するときは、冷房なら床付近にたまる冷気を部屋の奥へ送り、暖房なら天井付近の暖気へ向けて空気を回します。目的に合わせて置き場所と角度を変えましょう。

最大運転時間は普段の設定では短くなる

バッテリーの最大時間は、弱い風や首振りオフなどの試験条件で測られています。部屋干しで強風と首振りを使うと、最大値より早く充電が必要です。

運転時間を重視するなら数字だけでなく、普段使う風量を想定してください。充電忘れを減らしたい家庭には、4機種で最も余裕があるスマートサーキュレーター2 Proがおすすめです。

小さな子どもやペットの近くでは置き方に注意

床置き型は、子どもやペットが触れやすい高さです。電源コードへ足を引っかけないように配線し、倒れやすい通路を避けて置きます。

アプリのチャイルドロックも活用できますが、物理的な転倒や指の差し込みを防ぐ代わりにはなりません。ガードを外したまま運転しないでください。

SwitchBotサーキュレーター2 Proがおすすめな人

スマートサーキュレーター2 Proがおすすめなのは、次のような人です。

  • 広いLDKや吹き抜けで使う
  • キッチン、脱衣所、寝室へ頻繁に移動する
  • 充電回数をできるだけ減らしたい
  • 羽根やガードを外して水洗いしたい
  • SwitchBotハブを持っていない
  • Apple HomeなどへMatterでつなぎたい
  • ペットの毛がサーキュレーターへ入るのを抑えたい

床置きで使う前提なら、4機種の中で最も弱点が少ないモデルです。通常版との実売価格差が3,000円前後なら、スマートサーキュレーター2 Proを選ぶのがおすすめです。

新旧2機種の差をさらに詳しく知りたい人は、新旧モデルの比較記事も参考にしてください。

SwitchBotサーキュレーター(スタンド型)がおすすめな人

スマートサーキュレーター(スタンド型)がおすすめなのは、風量の数字より高さが必要な人です。

  • ソファやダイニングで扇風機代わりに使う
  • ベッドの高さへ合わせて風を送りたい
  • 洗濯物の横から風を当てたい
  • 木目調の落ち着いた外観が好み
  • 同じ階で移動させることが多い

約3.45kgと最長約28時間を受け入れられるなら、サーキュレーターと扇風機を1台へまとめやすいモデルです。

通常版がおすすめな人

スマートサーキュレーターがおすすめなのは、セール価格を生かしてコードレス機を安く買いたい人です。

  • 6~10畳程度の個室や寝室で使う
  • 2 Proほどの風量は必要ない
  • SwitchBotハブをすでに持っている
  • 羽根の水洗いより購入価格を優先する
  • 2 Proとの実売価格差が大きい

通常価格の差が3,000円なら2 Proがおすすめです。セールで差が5,000円以上に広がり、用途が個室中心ならスマートサーキュレーターも候補に入ります。

Liteがおすすめな人

サーキュレーター Liteがおすすめなのは、置き場所を固定できる人です。

  • エアコン付近へ一年中置く
  • 部屋干しスペースにコンセントがある
  • コードを抜いて持ち運ばない
  • スマート機能はSwitchBotアプリ中心で使う
  • 購入価格を最優先する

コードレス運転を一度でも使いそうなら、通常版スマートサーキュレーター2 Proを選びましょう。バッテリーは後から追加できません。

スタンド型通常版Liteの使い分けは、高さとコードレス運転を比べた記事でも解説しています。

よくある質問

SwitchBotサーキュレーターで一番おすすめなのはどれですか?

床置きで迷ったらスマートサーキュレーター2 Proがおすすめです。最大風量13.51m³/分、最大約70時間のコードレス運転、Matter over Wi-Fi、羽根と前後ガードの水洗いに対応します。

ソファやベッドへ直接風を送りたい場合は、3段階で高さを変えられるスマートサーキュレーター(スタンド型)がおすすめです。

2 Proとスタンド型の違いは何ですか?

スマートサーキュレーター2 Proは、強い風、長い電池持ち、軽さ、ハブなしMatter連携が強みです。スマートサーキュレーター(スタンド型)は高さを変えられるため、人や洗濯物へ風を当てやすくなっています。

公式通常価格の差は1,000円ですが、上位・下位ではなく用途の違う2機種です。

通常版とLiteの違いは何ですか?

主な違いはバッテリーです。スマートサーキュレーターは内蔵バッテリーでコードレス運転できます。サーキュレーター LiteはAC電源が必要です。

風量や本体サイズは近いため、持ち運ぶなら通常版、固定場所で使うならサーキュレーター Liteがおすすめです。

ハブなしでもスマホから操作できますか?

自宅でBluetooth接続できる範囲なら、アプリから基本操作できるモデルがあります。外出先操作、音声アシスタント、温湿度に合わせた自動化は、通常版Liteスタンド型ではハブ製品が必要です。

スマートサーキュレーター2 ProはWi-FiとMatter over Wi-Fiに対応し、ハブなしでも外出先操作や対応スマートホームへの連携を進めやすくなっています。

2 Proのフィルターは空気清浄機代わりになりますか?

空気清浄機の代わりとして選ぶのはおすすめしません。フィルターは毛やホコリを捕らえ、本体内部を清潔に保ちやすくする装備です。花粉や微粒子の除去を重視するなら、清浄能力が明記された空気清浄機を併用してください。

2 Proと通常版の価格差はいくらなら新型がおすすめですか?

実売価格差が3,000~4,000円程度なら、風量、電池持ち、洗いやすさ、Matter対応が上回るスマートサーキュレーター2 Proがおすすめです。

差が5,000円以上あり、個室での空気循環が中心ならスマートサーキュレーターで予算を抑える選択肢もあります。

まとめ|最上位ではなく、風の出口とコンセントで選ぶ

SwitchBotサーキュレーター4機種は、単純な性能順ではありません。

床から空気を回すならスマートサーキュレーター2 Proが第一候補です。公式通常価格で通常版との差は3,000円なので、風量約48%アップ、最大約70時間、分解水洗い、ハブ不要のMatter対応まで考えると、新しく買う人には2 Proがおすすめです。

扇風機のように体へ風を当てるなら、最大風量より高さが役立ちます。スマートサーキュレーター(スタンド型)を選びましょう。

使う部屋、置く高さ、コンセントの位置が決まったら、各モデルの販売価格を見比べてみてください。

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