コロナの除湿機を探していると、CDやBDから始まる型番が並んでいて、どれが上位なのか分かりにくいです。
「CDのほうが新しい?」「BDは型落ち?」「CD-PとCD-Hは何が違う?」と迷う人も多いはずです。
先に結論をいうと、コロナ除湿機はCDとBDの頭文字だけで選ばないほうが失敗を避けやすいです。大事なのは、除湿能力が6.3L・10L・18Lのどれか、衣類乾燥をどれくらい急ぎたいか、タンクの水捨てをどこまで減らしたいかです。
今回の比較なら、寝室や一人暮らしの部屋ならCD-P63A3、部屋干しも除湿もバランスよく使うならBD-H1024、家族分の洗濯物を短時間で乾かしたいならCD-H18AZがおすすめです。
型番のアルファベットだけを見てしまうと、小型モデルとハイパワーモデルを同じ土俵で比べてしまいます。
本記事では、コロナ除湿機のCDとBDの違いを、CD-P63A3・BD-H1024・CD-H18AZの3機種を例にして、初心者にも分かるように整理します。
本記事には広告リンクを含みます。価格や在庫は変わるため、購入前に販売ページで最新情報を確認してください。
コロナ除湿機のCDとBDは「上下関係」ではなく販売モデルの違いで見る
コロナ除湿機で最初にややこしいのは、CDとBDの違いです。
結論からいうと、CDだから必ず上位、BDだから必ず下位とは考えないほうがいいです。
CD-P63A3は、6.3Lクラスのコンパクトな衣類乾燥除湿機です。軽めで置きやすく、寝室や小さめの部屋に向いています。
BD-H1024は、10LクラスのHシリーズとして販売されているモデルです。タンク容量は4.5Lで、部屋干しに使いやすいルーバーやキャスターを備えています。
CD-H18AZは、18Lクラスのハイパワーモデルです。Amazon.co.jp限定モデルとして販売されており、家族分の洗濯物や広い部屋の除湿に向いています。
つまり、今回の比較は「CD対BD」ではなく、次の3タイプの比較です。
型番の頭文字より、除湿能力と使う部屋の広さを先に見ましょう。
CD-P63A3・BD-H1024・CD-H18AZの違いを一覧で比較
まずは、CD-P63A3・BD-H1024・CD-H18AZの主な違いを表で整理します。
| 比較項目 | CD-P63A3 | BD-H1024 | CD-H18AZ |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | コンパクトな6.3Lクラス | Hシリーズの10Lクラス | Hシリーズの18Lクラス |
| 除湿方式 | コンプレッサー式 | コンプレッサー式 | コンプレッサー式 |
| 定格除湿能力 | 5.6/6.3L/日 | 9.0/10.0L/日 | 16/18L/日 |
| 除湿可能面積の目安 | 木造7〜8畳、鉄筋14〜16畳 | 木造11〜13畳、鉄筋23〜25畳 | 木造20〜23畳、鉄筋40〜45畳 |
| 排水タンク容量 | 3.5L | 4.5L | 4.5L |
| 本体サイズ | 高さ515×幅220×奥行330mm | 高さ570×幅365×奥行202mm | 幅365×奥行202×高さ570mm |
| 重量 | 7.7kg | 12.0kg | 約12kg |
| 衣類乾燥時間の目安 | 約173分 | 約87分 | 約62分 |
| ルーバー | 上下手動 | あり | 上下・左右自動 |
| キャスター | なし | あり | 4輪横方向キャスター |
| 電源コード | 1.8m | 2.0m | 販売ページではコード延長を訴求 |
| 向いている使い方 | 寝室・小部屋・一人暮らし | 部屋干し・洗面所・中部屋 | 家族分の洗濯物・広い部屋 |
除湿能力を見ると、差ははっきりしています。
CD-P63A3は省スペース重視、BD-H1024は10Lクラスの実用重視、CD-H18AZはスピード重視です。
同じコロナのコンプレッサー式でも、使う部屋と洗濯物の量でおすすめは変わります。
6.3L・10L・18Lの違いは「部屋干しの量」で考える
除湿機選びでいちばん大事なのは、何Lクラスを選ぶかです。
型番の頭文字より、1日にどれくらい水分を取れるかを先に見ましょう。
一人暮らしや寝室ならCD-P63A3で十分
CD-P63A3は、定格除湿能力が5.6/6.3L/日のコンパクトモデルです。
木造なら7〜8畳、鉄筋なら14〜16畳が目安です。寝室、書斎、ワンルーム、クローゼットまわりの除湿に向いています。
本体重量は7.7kgで、今回の3機種ではもっとも軽いです。サイズも高さ515×幅220×奥行330mmなので、置き場所を取りにくいです。
反対に、家族分の洗濯物を毎日乾かすなら、CD-P63A3では時間がかかりやすいです。
部屋干しの補助として使うなら十分ですが、洗濯物を短時間で乾かす主役として選ぶならBD-H1024以上を検討しましょう。
部屋干しをよくするならBD-H1024がちょうどいい
BD-H1024は、定格除湿能力が9.0/10.0L/日のHシリーズです。
木造なら11〜13畳、鉄筋なら23〜25畳が目安です。洗面所、脱衣所、リビング横の部屋、2人暮らしの部屋干しに使いやすいクラスです。
タンク容量は4.5Lあります。3.5LタンクのCD-P63A3より水捨ての回数を減らしやすく、衣類乾燥でも余裕があります。
「小型モデルでは乾くまで時間がかかりそう。でも18Lまでは大きすぎる」と感じる人には、BD-H1024がおすすめです。
家族分を早く乾かしたいならCD-H18AZ
CD-H18AZは、定格除湿能力が16/18L/日のハイパワーモデルです。
木造20〜23畳、鉄筋40〜45畳が目安で、広いリビングや大量の部屋干しに向いています。
洗濯物2kg相当の部屋干し時間は、販売ページでは約62分と案内されています。乾くまでの時間を短くしたい家庭には、CD-H18AZが合います。
ただし、ハイパワーなぶん消費電力は高く、タンクも早く満水になりやすいです。
「大は小を兼ねる」で選ぶと、置き場所や運転音、電気代が気になる場合があります。家族分の洗濯物を毎日乾かすならCD-H18AZ、一人暮らしや寝室中心ならCD-P63A3やBD-H1024で十分です。
衣類乾燥で選ぶなら、ルーバーと風の当たり方が効く
部屋干しの乾きやすさは、除湿能力だけで決まりません。
洗濯物に風が当たるかどうかで、乾くスピードは変わります。
CD-P63A3は風向きを手で合わせるタイプ
CD-P63A3は、上下手動ルーバーのスタンダードモデルです。
洗濯物の真下や近くに置き、風が当たるように手で角度を合わせる使い方になります。
一人分の洗濯物、薄手のシャツ、タオル数枚なら使いやすいです。
厚手のパーカー、ジーンズ、家族分の洗濯物をまとめて乾かすなら、風の当たらない部分が残りやすくなります。
BD-H1024は衣類乾燥のバランスがいい
BD-H1024は、Hシリーズの10Lクラスです。
本体は幅365×奥行202×高さ570mmで、スリムな形をしています。脱衣所や部屋干しスペースの壁際に置きやすいサイズ感です。
排水タンクは4.5Lで、キャスターもあります。12kgあるため軽いモデルではありませんが、家の中で場所を変えるならキャスターが助けになります。
部屋干しをよくする人にとって、BD-H1024は「置きやすさ」と「乾きやすさ」のバランスを取りやすいモデルです。
CD-H18AZは風の制御まで重視する人向き
CD-H18AZは、上下・左右自動スイングに対応しています。
洗濯物の量が多いと、端の服だけ乾きにくい、下のほうだけ湿っている、厚手の服だけ残るといった悩みが出やすいです。
風を広く当てられるCD-H18AZなら、部屋干しスペース全体に風を届けやすくなります。
干す量が多い家庭ほど、除湿能力だけでなくルーバーの動きも見ておきたいポイントです。
水捨ての回数はタンク容量だけで決まらない
除湿機は、乾かす力が強いほど水が早くたまります。
タンク容量だけを見て「4.5Lなら安心」と思うと、使い始めてから水捨ての多さに驚くことがあります。
CD-P63A3はタンク3.5Lでも水捨ては少なめ
CD-P63A3のタンク容量は3.5Lです。
BD-H1024やCD-H18AZより小さいタンクですが、除湿能力も6.3Lクラスなので、満水になるまでの時間は短すぎません。
少量の部屋干しや寝室除湿なら、水捨ての負担は感じにくいです。
「タンクが小さいから使いにくい」と決めつけなくても大丈夫です。
BD-H1024は4.5Lタンクで実用的
BD-H1024は、4.5Lタンクを備えています。
10Lクラスの除湿能力に対してタンク容量のバランスがよく、部屋干しでも水捨て回数を抑えやすいです。
脱衣所や洗面所で数時間動かす使い方なら、4.5Lタンクは扱いやすい容量です。
水を捨てるときにタンクが重くなりすぎない点も、毎日使う家電では見落とせません。
CD-H18AZはタンクが早く満水になりやすい
CD-H18AZのタンク容量は4.5Lです。
BD-H1024と同じ容量ですが、除湿能力は18Lクラスです。水を取るスピードが速いぶん、満水になるまでの時間は短くなります。
販売ページの比較では、60Hzでの連続運転時間は約6時間の目安です。
夜間や外出中に長く除湿したい場合は、連続排水の使い方も検討しましょう。ホースを使って排水できる環境なら、ハイパワー機の水捨てストレスを減らせます。
電気代で見ると「小型が安い、強力モデルは時短」が基本
コロナの3機種は、いずれもコンプレッサー式です。
コンプレッサー式は、湿度の高い梅雨から夏に強く、除湿量に対する電気代を抑えやすい方式です。
CD-P63A3は電気代を抑えやすい
CD-P63A3の電気代目安は、除湿時・衣類乾燥時ともに5.0/5.6円/hと案内されています。
部屋干しを毎日数時間使う人でも、電気代を抑えやすいモデルです。
ただし、乾くまでの時間が長くなると、総額では差が縮まる場合があります。
少量をゆっくり乾かすならCD-P63A3、短時間で乾かしたいなら上位クラスを選ぶ、と考えると分かりやすいです。
BD-H1024は消費電力と乾燥力のバランスがいい
BD-H1024は、除湿時の消費電力が195/230W、衣類乾燥時が495/530Wと案内されています。
1kWhあたり31円で計算すると、除湿時は約6.0/7.1円/h、衣類乾燥時は約15.3/16.4円/hが目安です。
衣類乾燥時の電気代はCD-P63A3より上がりますが、乾燥時間を短くしやすいのが強みです。
部屋干しの頻度が高いなら、BD-H1024は電気代と乾燥力のバランスを取りやすいモデルです。
CD-H18AZは電気代より時間短縮を買うモデル
CD-H18AZは、除湿時の消費電力が300/330W、衣類乾燥時が600/630Wと案内されています。
1kWhあたり31円で計算すると、除湿時は約9.3/10.2円/h、衣類乾燥時は約18.6/19.5円/hが目安です。
電気代だけならCD-P63A3やBD-H1024のほうが抑えやすいです。
CD-H18AZの魅力は、乾くまでの時間を短くできることです。
洗濯物が乾かずに部屋を占領する、夜干して朝までに乾かしたい、梅雨どきにタオルが追いつかない。そんな家庭にはCD-H18AZがおすすめです。
冬に使うなら「コンプレッサー式のクセ」も知っておく
CD-P63A3・BD-H1024・CD-H18AZは、いずれもコンプレッサー式です。
コンプレッサー式は省エネ性に強みがありますが、室温が低い冬は除湿能力が落ちやすい方式です。
梅雨から夏はコンプレッサー式が使いやすい
湿度が高く、室温もある程度高い時期なら、コンプレッサー式は力を発揮しやすいです。
梅雨の部屋干し、夏の寝室除湿、湿気がこもる洗面所には向いています。
電気代を抑えながらしっかり除湿したい人には、コロナのコンプレッサー式は候補になります。
冬の部屋干しはHシリーズを選ぶほうが安心
冬の部屋干しまで重視するなら、BD-H1024やCD-H18AZのようなHシリーズを選ぶのがおすすめです。
販売ページでは、除湿モードとして自動・強・弱・冬モードが案内されています。
低温時でも万能という意味ではありませんが、小型のCD-P63A3より、衣類乾燥を中心に使いやすいです。
冬の寝室結露を軽く抑えたいだけならCD-P63A3でも候補になります。冬の部屋干しを毎日こなしたいなら、BD-H1024以上を選びましょう。
どれがおすすめ?用途別に選ぶ
使う人や部屋ごとにおすすめを分けます。
一人暮らし・寝室・クローゼットならCD-P63A3
CD-P63A3がおすすめなのは、次のような人です。
- 一人暮らしで洗濯物の量が多くない人
- 寝室や書斎の湿気を取りたい人
- クローゼットや押し入れまわりで使いたい人
- 本体価格と電気代を抑えたい人
- 置き場所を広く取りたくない人
CD-P63A3は、コロナ除湿機の入門におすすめです。
ただし、洗濯物の量が多い家庭では、乾燥スピードに物足りなさが出やすいです。
「部屋干しメイン」ではなく、「除湿メインで、ときどき部屋干し」に合うモデルです。
2人暮らし・洗面所・毎日の部屋干しならBD-H1024
BD-H1024がおすすめなのは、次のような人です。
- 2人暮らしで部屋干しの頻度が高い人
- 洗面所や脱衣所で使いたい人
- 6.3Lクラスでは乾燥力が不安な人
- 18Lクラスほどの大きさや消費電力は必要ない人
- キャスター付きで移動しやすいモデルを選びたい人
BD-H1024は、価格と性能のバランスを重視する人に向いています。
型番がBDでも、CD-P63A3より下位というわけではありません。10LクラスのHシリーズとして、部屋干しにも除湿にも使いやすいモデルです。
迷ったときの基準としては、毎日の部屋干しがあるならBD-H1024を選ぶのがおすすめです。
家族分の洗濯物・広い部屋ならCD-H18AZ
CD-H18AZがおすすめなのは、次のような人です。
- 3〜4人家族の洗濯物を部屋干しする人
- タオルや厚手の衣類が乾きにくくて困っている人
- 梅雨や冬の部屋干し時間を短くしたい人
- 広いリビングや大きめの部屋で使いたい人
- 上下・左右自動ルーバーで風を広く当てたい人
CD-H18AZは、除湿機にスピードを求める人向けです。
本体サイズや消費電力は小型モデルより大きくなりますが、洗濯物が乾かないストレスを減らしたい家庭にはCD-H18AZがおすすめです。
買う前に確認したい注意点
コロナ除湿機は、どのモデルも実用的です。
ただし、買う前に確認しておきたいポイントがあります。
除湿能力は50Hzと60Hzで変わる
コロナ除湿機の除湿能力は、50Hz地域と60Hz地域で数値が変わります。
CD-P63A3は5.6/6.3L、BD-H1024は9.0/10.0L、CD-H18AZは16/18Lです。
東日本の50Hz地域では、販売ページで大きく見える60Hz側の数字より除湿能力が下がります。
能力に余裕を持ちたいなら、50Hz側の数値も見て選びましょう。
10年交換不要フィルターは掃除不要ではない
CD-H18AZの販売ページでは、10年交換不要フィルターが訴求されています。
交換不要は便利ですが、フィルター掃除まで不要という意味ではありません。
ホコリがたまると風量が落ち、乾燥や除湿の効率が下がります。定期的な掃除は必要です。
BD-H1024でも、フィルターの掃除頻度は2週間に1回の目安が示されています。
18Lモデルは設置場所と排水動線を考えておく
CD-H18AZはハイパワーですが、12kg前後の重量があります。
キャスター付きなので横方向の移動はしやすいものの、階段を持って移動する家電ではありません。
設置場所、コンセント位置、水を捨てる場所まで考えてから選ぶと、買ったあとに困りにくいです。
毎回タンクを持って洗面所まで運ぶのが面倒なら、連続排水できる環境かも確認しておきましょう。
冷風機能付きモデルと混同しない
コロナには「どこでもクーラー」のような冷風機能付きモデルもあります。
CD-P63A3・BD-H1024・CD-H18AZは、基本的に衣類乾燥と除湿を目的に選ぶモデルです。
部屋全体を冷やすエアコンの代わりにはなりません。
除湿しながらスポット的に涼みたい人は、冷風機能付きモデルも別途比較しましょう。
よくある質問
コロナ除湿機のCDとBDは何が違いますか?
CDとBDの頭文字だけでは、性能の上下は判断できません。
CD-P63A3は6.3Lクラス、BD-H1024は10Lクラス、CD-H18AZは18Lクラスです。
CDかBDかより、除湿能力、タンク容量、ルーバー、キャスター、使う部屋の広さで選びましょう。
CD-P63A3とBD-H1024ならどっちがおすすめですか?
寝室や一人暮らしの部屋で使うならCD-P63A3がおすすめです。
毎日の部屋干しや洗面所での衣類乾燥に使うならBD-H1024がおすすめです。
BD-H1024は10Lクラスで、4.5Lタンクやキャスターもあり、衣類乾燥用として使いやすいです。
BD-H1024とCD-H18AZならどっちがおすすめですか?
2人暮らしの部屋干しや中くらいの部屋ならBD-H1024がおすすめです。
家族分の洗濯物を短時間で乾かしたいならCD-H18AZがおすすめです。
CD-H18AZは18Lクラスなので乾燥スピードに期待できますが、消費電力と水捨て回数は増えやすいです。
コロナ除湿機は冬でも使えますか?
使えますが、コンプレッサー式は室温が低いと除湿能力が落ちやすいです。
冬の部屋干しまで重視するなら、冬モードを備えるHシリーズのBD-H1024やCD-H18AZがおすすめです。
結露対策として短時間使う程度ならCD-P63A3も候補になります。
タンク容量は大きいほうがいいですか?
水捨て回数を減らしたいなら、タンク容量は大きいほうが便利です。
ただし、除湿能力が高いモデルほど水がたまるスピードも速くなります。
CD-H18AZは4.5Lタンクですが、18Lクラスなので満水までの時間は短くなりやすいです。夜間や外出中に長く使うなら、連続排水の使い方も確認しましょう。
電気代を抑えるならどれがおすすめですか?
電気代を抑えたいならCD-P63A3がおすすめです。
部屋干しの時間短縮も重視するならBD-H1024が使いやすいです。
CD-H18AZは消費電力が高めですが、乾燥時間を短くしたい家庭にはおすすめできます。
まとめ
コロナ除湿機のCDとBDの違いは、頭文字だけで判断しないことが大事です。
CD-P63A3は、6.3Lクラスのコンパクトモデルです。寝室、一人暮らし、小さめの部屋、クローゼットまわりの除湿に向いています。
BD-H1024は、10LクラスのHシリーズです。毎日の部屋干し、洗面所、2人暮らしの衣類乾燥におすすめです。
CD-H18AZは、18Lクラスのハイパワーモデルです。家族分の洗濯物を早く乾かしたい人、広い部屋をしっかり除湿したい人に向いています。
小型で安く始めるならCD-P63A3、性能と価格のバランスならBD-H1024、乾燥スピード重視ならCD-H18AZを選びましょう。
部屋干しの量、使う部屋の広さ、水捨てのしやすさを比べながら、販売ページで価格と在庫を確認してみてください。



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