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CORED GLASS STEAM HUMIDIFIER(CRD-SH02)レビュー|湿度センサーとリモコンが加わったガラスのスチーム加湿器

CORED GLASS STEAM HUMIDIFIER(CRD-SH02)レビュー|湿度センサーとリモコンが加わったガラスのスチーム加湿器 加湿器

生活家電ブランドのCORED(コレド)は、ガラスの水タンクを使ったスチーム式加湿器「GLASS STEAM HUMIDIFIER(品番 CRD-SH02)」の新モデルを、2026年10月13日にCORED E-SHOPや全国の家電量販店などで発売しました。価格は24,200円(税込)で、カラーはBrownと新色のDark Greenの2色です。

新モデルでは、従来のモデルにリモコン、湿度センサーによる自動運転、クエン酸洗浄モード、照明の段階の追加という4つの機能を加えています。COREDは「4つの新機能を加え待望の再登場」と案内しています。

この記事では、COREDの発表と公式ストアの仕様、Amazonの商品ページの説明をもとに、CRD-SH02の特徴と使い方、電気代やお手入れの方法を整理します。実際に使った感想ではなく、公式の情報をまとめた内容です。

くらちゃん
くらちゃん

ガラスの加湿器っておしゃれだけど、お手入れが大変そうなイメージがあるんだよね。

かでくん
かでくん

CRD-SH02はフィルターを使わない作りで、ガラスのポットを外して丸洗いできるんだ。今回の新モデルではクエン酸洗浄のモードも加わったよ。

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商品情報取得:2026/11/04 07:40〜2026/11/04 09:40

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CORED GLASS STEAM HUMIDIFIER(CRD-SH02)の特徴と主な仕様

まず、COREDの公式ストアに載っている仕様を表にまとめます。

項目CRD-SH02
発売日2026年10月13日
価格24,200円(税込)
カラーBrown/Dark Green
加湿方式ヒーター加熱(スチーム式)
加湿量強:650mL/h±20%、弱:300mL/h±20%
加湿量調節3段階(自動/強/弱)
水タンク耐熱ガラス製、約2.6L
連続運転時間約4~10時間
適用床面積の目安木造(和室)10畳/プレハブ(洋室)17畳
消費電力250W/500W
安全装置サーモスタット、温度ヒューズ(157℃)、空だき防止機能
サイズ/質量255×255×347mm/約3.8kg
コードの長さ約1.6m

材質はガラス、PC(ポリカーボネート)、PP(ポリプロピレン)、ABSです。Amazonの商品ページでは、同梱品は取扱説明書と保証書とされています。リモコンについては、Amazonの商品説明で専用リモコンが付属すると案内しています。

なお、弱運転の加湿量は、公式の仕様では300mL/h(±20%)、Amazonの商品説明では約250ml/hと、資料によって表記が分かれています。強運転の約650mL/hはどちらも同じです。

新しく加わった4つの機能

COREDの発表では、新モデルで加わった機能を次の4つにまとめています。

新機能内容
リモコン約5m離れた場所から電源・タイマー・調光を操作
湿度センサーによる自動制御湿度60%に届くと自動でOFF
クエン酸洗浄モード白い汚れ(ミネラルの析出物)を専用のモードで落とす
ムードランプの追加電球色と昼白色の2色で、照明モードを8段階に

湿度に合わせて強弱を切り替える自動運転

Amazonの商品説明では、自動モードの動き方をくわしく案内しています。室内の湿度が40%以下のときは強加熱(約650ml/h)、41~59%では弱加熱、快適な湿度の目安である60%に届くと自動でOFFに切り替わります。

スチーム式は加湿の力が強いぶん、つけっぱなしにすると湿度が上がりすぎることがあります。湿度センサーで止まる仕組みは、気密性の高いマンションや、6畳ほどの寝室で使うときの過加湿を防ぎ、朝の窓の結露を抑えるねらいがあると説明されています。

離れた場所から操作できるリモコン

リモコンが届く距離は約5mです。Amazonの商品説明では、電源、2時間・4時間・6時間の切タイマー、加湿量、調光をベッドやソファから操作できると案内しています。寝る前にタイマーをセットしたり、夜中に灯りを落としたりするときに、本体まで歩かずに済みます。

白い汚れを落としやすくするクエン酸洗浄モード

スチーム式の加湿器は、水を沸かすたびに水道水に含まれるミネラルが残り、ポットの底や内側に白い汚れがつきやすい方式です。Amazonの商品説明では、こうした白いカルキ汚れやミネラルの析出物を、ボタンひとつで落としやすくする専用のモードとして、クエン酸洗浄モードを紹介しています。ガラスのポットは中がよく見えるぶん、汚れも目に入りやすいので、きれいな見た目を保つうえで役に立つ機能です。

くらちゃん
くらちゃん

寝室で使うなら、湿度60%で止まってくれるのはありがたいね。

かでくん
かでくん

そうだね。窓の結露が気になる部屋でも使いやすくなるよ。

ガラスのポットと灯りのデザイン

CRD-SH02の見た目の特徴は、約2.6Lの耐久・耐熱ガラス製のポットです。沸騰した水から生まれる蒸気がガラス越しに見え、照明が水の動きに合わせて空間を照らします。COREDは、まるで焚火を見ているような癒しの効果を感じられる、と表現しています。

照明は電球色と昼白色の2色です。公式ストアでは、2色それぞれに4段階の明るさがあり、合わせて8段階の照明モードとしています。夜は電球色を暗めにしてナイトライトに、昼は昼白色にしてインテリアの一部として見せる、といった使い分けができます。

本体の操作は、フラットなタッチスイッチです。ボタンは電源、モード、光量ダウン、光量アップ、タイマー、クエン酸洗浄の6つで、指先ひとつで操作できます。新色のDark Greenは、木の家具や観葉植物のある部屋になじみやすい色合いです。

本体のサイズは255×255×347mmで、質量は約3.8kgです。水を入れるとさらに重くなるので、床やサイドテーブルなど、しっかりした平らな場所に置きましょう。コードの長さは約1.6mなので、コンセントの近くに置き場所を決めておくと配線がすっきりします。

ほかのスチーム式加湿器と比べたいときは、Toffy HHF4の口コミ・評判も参考にしてください。

スチーム式のしくみと安全への配慮

沸騰させた清潔な蒸気で潤す

CRD-SH02は、ヒーターで水を沸騰させて蒸気を出すスチーム式(加熱式)です。COREDは、水を沸騰させるのでカビや雑菌が繁殖しにくく、清潔に使えると説明しています。Amazonの商品説明では、超音波式のような雑菌の飛散の心配がなく、フィルターの交換の手間や費用もかからないフィルターレスの設計としています。

短い時間でたっぷりの水分を出せるのもスチーム式の特徴で、高温の蒸気は部屋をほんのり温めます。乾燥しやすい冬のリビングや寝室に向いた方式です。

加湿量は3段階で、湿度センサーに任せる自動、しっかり加湿したいときの強、控えめに加湿したいときの弱から選べます。仕様表の消費電力は250Wと500Wの2つが示されています。部屋の広さや時間帯に合わせて切り替えられます。

4つの安全装置

安全面では、水がなくなると自動で止まる空焚き防止機能、ヒーターの温度上昇を感知して動作を止めるサーモスタット、異常な高温を検知すると電源を遮断する温度ヒューズ、子どもやペットのいたずらによる誤操作を防ぐチャイルドロックの4つを備えています。Amazonの商品説明では、チャイルドロックは3秒の長押しで設定する方式と案内しています。

チャイルドロックは、子どもが勝手に電源を入れたり、設定を変えたりするのを防ぐための機能です。リモコンも子どもの手の届かない場所に置いておくと、より安心して使えます。

一方で、スチーム式は吹き出し口の近くが熱くなります。小さな子どもやペットのいる家庭では、手の届きにくい場所に置き、倒れにくい平らな面で使いましょう。

電気代とお手入れの方法

強運転1時間で約15.5円

消費電力は250W/500Wです。公式の仕様では、強運転(500W)のときの1時間あたりの電気代を約15.5円としています(1kWhあたり31円で計算)。スチーム式は水を沸かすぶん、気化式や超音波式より電気代が高くなりやすい方式なので、湿度センサーの自動運転やタイマーを上手に使うと、むだな運転を減らせます。

たとえば強運転で毎日8時間使うと、計算上は1日あたり約124円になります。実際は自動運転で弱運転やOFFの時間がはさまるので、使い方によって変わります。

くらちゃん
くらちゃん

スチーム式って電気代が高いって聞くけど、1時間15.5円なら使い方しだいかな。

かでくん
かでくん

そうだね。自動運転で湿度60%に届いたら止まるし、タイマーも使えば、つけっぱなしよりむだを減らせるよ。

ポットの丸洗いとクエン酸の使い方

ガラスのポットは本体から取り出して丸洗いできます。公式ストアでは、側面についた汚れはスポンジでさっと落とせ、汚れが気になるときは中性洗剤を使うよう案内しています。構造は「電気ポット」と同じとしています。

スチーム式で気になりやすい白い汚れには、クエン酸洗浄モードを使います。公式ストアの手順は、タンクにクエン酸の洗浄液(水1Lにクエン酸の粉末大さじ2~3)を入れ、「クエン酸洗浄モード」を選び、洗浄が終わって自動でOFFになったあとにタンクを洗う、という3ステップです。

CRD-SH02のよくある質問

どのくらいの広さの部屋に使える?

公式の仕様では、適用床面積の目安は木造住宅(和室)で10畳、プレハブ住宅(洋室)で17畳です。強運転の加湿量は約650mL/hで、スチーム式の中では広めの部屋にも対応する能力です。寝室のような小さめの部屋では、自動運転にしておくと湿度が上がりすぎるのを防げます。

水はどのくらいもつ?

水タンクは約2.6Lで、連続運転時間は約4~10時間です。強運転を続けると短く、弱運転や自動運転で湿度が保たれていると長くなります。寝る前に満水にしておけば、ひと晩の加湿をまかなえる目安です。水がなくなると空焚き防止機能で自動的に止まります。

タイマーは何時間に設定できる?

Amazonの商品説明では、切タイマーは2時間・4時間・6時間から選べると案内しています。リモコンからも設定できるので、寝る前にベッドの中からタイマーをかける使い方ができます。

従来のモデルとの違いは?

COREDの発表によると、新モデルで加わったのは、リモコン、湿度センサーによる自動制御、クエン酸洗浄モード、ムードランプの段階の追加の4つです。加湿方式やガラスのポットを使う基本の作りはそのままに、操作とお手入れのしやすさを高めた内容です。

どこで買える?

CORED E-SHOP、全国の家電量販店、取扱店で販売されています。Amazon.co.jpにはCOREDの公式ストアの商品ページがあり、記事作成時点では19,800円の表示でした。価格は変わりやすいので、購入前に最新の表示を見てください。

CRD-SH02がおすすめな人

  • フィルターの交換がいらない、清潔なスチーム式の加湿器がほしい人
  • 寝室で使うので、湿度60%で自動で止まる機能がほしい人
  • ベッドやソファからリモコンで操作したい人
  • 加湿器をインテリアや間接照明としても楽しみたい人

CRD-SH02は、約2.6Lのガラスのポットを使ったスチーム式加湿器に、湿度センサーの自動運転、約5mのリモコン、クエン酸洗浄モード、2色の灯りを加えた新モデルです。適用床面積はプレハブ洋室で17畳までで、リビングにも寝室にも置けます。

ほかを選んだほうがいい人

電気代をできるだけ抑えたい人は、気化式やハイブリッド式の加湿器も比べましょう。小さな子どもがいて吹き出し口の熱さが心配な家庭も、置き場所をよく考える必要があります。毎日の給水の回数を減らしたい場合は、もっと大きな水タンクのモデルも候補になります。

まとめ|CORED CRD-SH02は自動運転と手入れのしやすさが加わったガラス加湿器

CORED GLASS STEAM HUMIDIFIER(CRD-SH02)は、2026年10月13日に発売されたスチーム式加湿器の新モデルです。強運転で約650mL/hの加湿量と約2.6Lの耐熱ガラスのポットに、湿度60%で止まる自動運転、約5mのリモコン、クエン酸洗浄モード、2色×4段階の灯りが加わりました。価格は24,200円です。見た目のよさに加えて、毎日の操作とお手入れのしやすさも求める人に向いた1台です。

くらちゃん
くらちゃん

ガラス越しの灯りを眺めながら加湿できるの、冬が楽しみになりそう。

かでくん
かでくん

うん。白い汚れが気になってきたら、クエン酸洗浄モードを使ってみよう。

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