AmazonスマイルSale 11/4(水)~開催!

G-SHOCK MUDMAN GDG-B100-1JFレビュー|MIP液晶と赤色LED、トレーニング機能付きのマッドマンは誰向け?

G-SHOCK MUDMAN GDG-B100-1JFレビュー|MIP液晶と赤色LED、トレーニング機能付きのマッドマンは誰向け? 腕時計

G-SHOCKのプロフェッショナル向けシリーズ「MASTER OF G」から、マッドマン(MUDMAN)の新しいモデル「GDG-B100-1JF」が登場しました。Amazonでは2026年10月16日発売と表示されていて、価格.comに載っているメーカー希望小売価格は38,500円です。

マッドマンといえば、泥や砂ぼこりに強い構造が持ち味のシリーズです。GDG-B100は、その構造に、明るい屋外でも見やすいMIP液晶と、暗い場所で目にやさしい赤色LEDのバックライト、さらに歩数やペースを測るトレーニング機能とスマートフォンリンクを組み合わせています。

この記事では、Amazonの商品ページに載っているカシオの説明(メーカーによる説明・商品説明)と、価格.comの情報をもとに、GDG-B100-1JFの特徴を整理します。Amazonのレビュー欄には別のモデルの投稿が並んでいるため、口コミはこの記事では紹介していません。

くらちゃん
くらちゃん

マッドマンって、ほかのG-SHOCKと何が違うの?

かでくん
かでくん

泥や塵が入りにくい「マッドレジスト構造」がいちばんの特徴だよ。GDG-B100は、そこに見やすい液晶とトレーニング機能を足した、少し新しい方向のマッドマンなんだ。

G-SHOCK(ジーショック)
¥34,650 (2026/10/25 16:14時点 | Amazon調べ)

Amazonでセール中の家電

アウトドア家電に関連するセールを優先表示中

商品情報取得:2026/11/04 07:40〜2026/11/04 09:40

価格および在庫状況は表示された時点の情報で、変更される場合があります。購入時にはAmazon.co.jpの商品ページに表示される価格・在庫情報が適用されます。

本サイト上で表示される商品情報の一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。内容は随時変更または削除される場合があります。

Amazonのアソシエイトとして、かでくらは適格販売により収入を得ています。

結論:泥に強い外装と、運動の記録を1本にまとめたい人向け

先に結論です。GDG-B100-1JFは、次のような人に向いています。

  • アウトドアや作業の現場で、泥や塵に強い腕時計が欲しい人
  • 直射日光の下でも、暗い場所でも、時刻を見やすい液晶を選びたい人
  • ランニングやウォーキングの距離・ペース・消費カロリーを、スマートフォンのアプリで管理したい人
  • スマートフォンの着信や通知を、振動で知らせてほしい人

一方で、カシオの説明にある比較表では、使用電源は「電池」です。同じ表に並ぶ電波ソーラーやタフソーラーのモデルとは違い、ソーラー充電の時計ではありません。時刻修正はスマートフォンリンクで行うタイプで、標準電波を受信するモデルでもありません。

G-SHOCK(ジーショック)
¥34,650 (2026/10/25 16:14時点 | Amazon調べ)

GDG-B100-1JFの仕様

Amazonの商品ページに載っているカシオの説明と、価格.comの情報をもとに、おもな仕様をまとめます。

項目内容
発売日2026年10月16日(Amazonの表示)
メーカー希望小売価格38,500円(価格.com)
ケースサイズ(縦×横×厚さ)63.6×49.6×16.2mm
質量66g
ケース・ベゼル樹脂(バイオマスプラスチック)
バンド樹脂(バイオマスプラスチック)
風防無機ガラス
バンド幅(Amazon)24.9mm(タングバックル)
使用電源電池
時刻修正スマートフォンリンク
防水20気圧防水
構造耐衝撃構造、防塵・防泥構造(マッドレジスト)
表示MIP液晶、オートLEDバックライト(赤色LED)
おもな機能歩数計測、トレーニング機能、トレーニングログ、ライフログ、バイブレーション、ワールドタイム(38都市+UTC)、ストップウオッチ、インターバルタイマー、時刻アラーム

ケースサイズと質量、素材、風防、使用電源は、Amazonの商品ページにあるカシオの比較表の値です。スマートフォンと連携しない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動くとされています。

価格と購入先

報道では、GDG-B100は3つのモデルが同時に発売され、価格はいずれも38,500円とされています。この記事で取り上げているのは、ブラックの「GDG-B100-1JF」です。

Amazonでは、Amazon.co.jpが出荷・販売する新品の出品があり、商品名に「国内正規品」と書かれています。ほかの出品者も同じページで販売しているので、購入するときは出荷元と販売元を見て選びましょう。価格.comでは、メーカー希望小売価格より安い最安価格も表示されています。

同じ比較表に並ぶ、ほかのモデルとの違い

Amazonの商品ページにあるカシオの比較表には、GDG-B100-1JFと一緒に、ほかのRANGEMANやMUDMANのモデルも並んでいます。GDG-B100-1JFの位置づけをつかむために、表から読み取れる違いを整理します。

項目GDG-B100-1JF同じ表に並ぶほかのモデル
質量66g(表の中でいちばん軽い)81〜93g
使用電源電池接触充電、タフソーラー
時刻修正スマートフォンリンクGPS電波受信とスマートフォンリンク、または標準電波受信
センサー類加速度センサー(歩数・トレーニング)トリプルセンサー(方位・高度・気圧)、手首式心拍測定など

ほかのモデルが方位や高度、気圧を測るセンサーや、ソーラー充電を備えているのに対し、GDG-B100-1JFは軽さと、トレーニング機能・スマートフォンリンクに重点を置いたモデルだとわかります。山で高度や気圧を見たい人は、センサーを持つモデルのほうが合うでしょう。

G-SHOCK(ジーショック)
¥34,650 (2026/10/25 16:14時点 | Amazon調べ)

外装の守りと、昼夜で見やすい表示

衝撃をやわらげる外装の形

外装は、オフロード車やサバイバルギアのプロテクト構造から着想を得た「バンパーガードデザイン」です。多面体のベゼルとバックプロテクターで、センターケースを挟み込むように守り、あらゆる方向からの衝撃をやわらげる設計とされています。

ベゼルとバンドをかみ合わせる(インターロッキング)ことで、バンドの連結の強さも高めています。バックプロテクターは手首に沿う形に立体成形されていて、守りの強さと着け心地の両方に配慮した作りです。

泥と塵を防ぐ構造

ケースにはカーボンファイバー強化樹脂を使って剛性を高め、破損や変形を抑えることで気密性を保っています。ボタンのシャフトにはガスケットがあり、泥や塵が入り込むのを防ぎます。

裏ぶたには、モグラのキャラクターが刻印されています。フェイスやバンドには靴底のトレッドパターンがあしらわれ、マッドマンらしさを形にしたデザインです。ケース、ベゼル、バンドのおもな樹脂パーツには、バイオマスプラスチックが使われています。

MIP液晶と赤色LEDバックライト

表示には、時刻や計測データを細かく表示できるMIP液晶が使われています。カシオは、明るい屋外や直射日光の下でも見やすいと説明しています。

暗い場所では、オートLEDバックライトが点灯します。光の色は赤で、網膜を刺激しにくく、暗さに目が慣れた状態(暗順応)を保ちやすいとされています。夜のアウトドアや、暗い場所での作業に向いた工夫です。バックライトには、明かりが少し残る残照機能があり、残る時間は1.5秒と3秒から選べます。

くらちゃん
くらちゃん

赤いライトって、ちょっと珍しいね。

かでくん
かでくん

暗い中で白い光を見ると、しばらく周りが見えにくくなることがあるよね。赤い光にしているのは、目が暗さに慣れたままでいられるようにするためなんだ。夜に行動する人ほどありがたい機能だよ。

G-SHOCK(ジーショック)
¥34,650 (2026/10/25 16:14時点 | Amazon調べ)

トレーニング機能とスマートフォンリンク

距離・ペース・消費カロリーを測る

ストップウオッチでの計測に加え、加速度センサーを使って距離、速度、ペース、消費カロリーを計算して表示します。自動・手動のラップ、オートポーズ、時間や消費カロリーの到達を知らせるアラートにも対応しています。

トレーニングのログは最大100走分、ラップデータはそれぞれ最大140本まで記録できます。日ごとの歩数と、月ごとの走行距離をライフログとして見ることもできます。インターバルタイマーは、最大5つの時間を設定でき、1セットは最大60分です。

距離は、スマートフォンのGPS機能と連携して補正できます。カシオの説明では、補正したあとは時計単体でも、より正確な走行距離を測れるようになるとされています。時計そのものにGPSが入っているわけではありません。

アプリ「CASIO WATCHES」でできること

Bluetoothでスマートフォンとつなぎ、アプリ「CASIO WATCHES」から、時計の設定やトレーニングの管理ができます。アプリでできることとして、カシオは次のような機能を挙げています。

  • 自動時刻修正と、簡単な時計の設定
  • ワールドタイム(アプリでは約300都市)
  • 通話着信、メール受信、SNSの新着、カレンダー、リマインダーの通知
  • アクティビティログとライフログの管理
  • スマートフォンのGPSによる距離の補正
  • スマートフォン探索

着信や通知、トレーニング中の経過時間や消費カロリーのアラートは、振動で知らせてくれます。運動中でも、画面を見なくても気づきやすい仕組みです。

G-SHOCKとは別のカテゴリーですが、トレーニングやスマートフォンとの連携を重視してスマートウォッチも検討するなら、Amazfit Balance 3とBalance 2の違いの記事も参考になります。

使い始めにしておきたい設定

届いたら、まずスマートフォンにアプリ「CASIO WATCHES」を入れて、Bluetoothで時計とつなぎましょう。つなぐと時刻が自動で修正され、時計の細かい設定もアプリの画面から行えるようになります。

  1. アプリで時計とペアリングし、時刻を合わせる
  2. 時計のユーザープロフィールを設定する
  3. 受け取りたい通知(着信、メール、SNSなど)を選ぶ
  4. スマートフォンを持って一度走り、GPSで距離を補正する

距離の補正をしておくと、その後はスマートフォンを持たずに走っても、時計単体でより正確な距離を測れるようになるとされています。トレーニング中のアラートは、時間と消費カロリーごとにオン・オフを切り替えられ、画面に出す項目もカスタマイズできます。

そのほかの時計機能

時刻アラームは4本(スヌーズ付き)で、毎日決まった時間に表示を消して節電するパワーセービング機能、フルオートカレンダー、12/24時間制の切り替え、機内モードも備えています。操作音や操作時の振動は、オン・オフを切り替えられます。

Amazonのレビュー欄について

Amazonの商品ページには星5つ中4.3の評価が表示されていますが、このページは別のモデル(GW-9500)と選択肢を共有していて、レビュー欄にはGW-9500についての投稿が多く並んでいます。GDG-B100-1JFそのものの評価として読むことはできないため、この記事では紹介していません。

G-SHOCK(ジーショック)
¥34,650 (2026/10/25 16:14時点 | Amazon調べ)

GDG-B100-1JFがおすすめな人

  • 泥や砂ぼこりの多い現場、アウトドアで使う丈夫な腕時計が欲しい人
  • 直射日光の下でも見やすい液晶と、暗い場所で目にやさしいライトを重視する人
  • スマートウォッチほど多機能でなくてよいが、歩数やランニングの記録は残したい人
  • スマートフォンの通知を、振動で受け取りたい人

反対に、ソーラー充電で電池交換の手間を減らしたい人や、時計単体のGPSで距離を測りたい人、心拍数を手首で測りたい人には、別のモデルのほうが合います。カシオの比較表では、手首式心拍測定やGPS電波受信は、同じ表に並ぶ別のRANGEMANのモデルの機能として載っています。

同じG-SHOCKでも、スーツに合わせやすいメタル外装のG-STEELを選ぶ場合は、GST-B1000BDとGST-B400BDの違いの記事で比べています。

G-SHOCK(ジーショック)
¥34,650 (2026/10/25 16:14時点 | Amazon調べ)

よくある質問

GDG-B100-1JFはソーラー充電ですか?

ソーラー充電ではありません。Amazonの商品ページにあるカシオの比較表では、使用電源は「電池」です。

電波時計ですか?

カシオの比較表では、GDG-B100-1JFの時刻修正機能は「スマートフォンリンク」で、標準電波受信のモデルとは分けて載っています。時刻はスマートフォンとの連携で修正します。スマートフォンと連携しない場合は、平均月差±15秒のクオーツ精度で動きます。

時計だけでランニングの距離を測れますか?

加速度センサーで距離を計算して表示できます。スマートフォンのGPSと連携して補正すると、時計単体でもより正確な距離を測れるようになるとされています。

スマートフォンの通知を受け取れますか?

受け取れます。Bluetoothでつないだスマートフォンの通話着信、メール、SNSの新着などを、振動で知らせてくれます。

防水性能はどれくらいですか?

20気圧防水です。耐衝撃構造と、防塵・防泥構造も備えています。

G-SHOCK(ジーショック)
¥34,650 (2026/10/25 16:14時点 | Amazon調べ)

GDG-B100-1JFのまとめ|泥に強く、運動も記録できる新しいマッドマン

G-SHOCK MUDMAN GDG-B100-1JFは、バンパーガードデザインとマッドレジスト構造に、MIP液晶と赤色LEDバックライト、トレーニング機能とスマートフォンリンクを組み合わせたモデルです。泥や塵に強い外装を持ちながら、歩数やペースの記録、通知の受け取りまで1本でこなせます。

ソーラー充電や電波受信、時計単体のGPSはないため、そこを重視する人は別のモデルと比べましょう。丈夫さと見やすさを軸に、日々の運動も記録したい人にとって、選びやすい1本です。

G-SHOCK(ジーショック)
¥34,650 (2026/10/25 16:14時点 | Amazon調べ)
タイトルとURLをコピーしました