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「全自動」の4文字で見落としやすいのは、ボタンを押したあとのことです。
豆を挽き、エスプレッソを抽出し、ミルクを泡立てるところまで機械に任せられても、牛乳に触れたパーツの洗い物まで消えるとは限りません。
山善のYACM-M1593(B)は、コーヒーだけでなく、ラテやカプチーノもワンタッチで作れる全自動コーヒーマシンです。
価格は69,800円。10万円を超える自動ミルクメニュー対応機に手が届かなかった人には、気になる存在でしょう。
ただし、取扱説明書まで読むと、ミルクメニューの抽出後は、付属ブラシでミルクノズルを必ず手入れするよう案内されています。タンクやチューブなども取り外して水洗いできる一方、食器洗い乾燥機は使えません。
先に結論をいうと、ラテを作る手間を減らしたい人には、YACM-M1593(B)がおすすめです。
一方、飲んだあとのミルク経路の手入れまで少なくしたい人、口コミが増えてから選びたい人には、発売直後のYACM-M1593(B)を急いで買う必要はありません。
この記事では、まだ口コミのない新製品を無理に持ち上げず、公式仕様と取扱説明書から「何が自動になり、どの作業が残るのか」を整理します。
YACM-M1593(B)はこんな人なら買い
YACM-M1593(B)がおすすめなのは、次のような人です。
- 豆から挽いたコーヒーを毎日飲みたい
- カフェラテやカプチーノをワンタッチで作りたい
- 10万円を超える全自動コーヒーマシンは予算外
- ミルクを使ったあとのパーツ洗いは受け入れられる
- 幅20cm前後の細身な本体を探している
- 山善の国内サポート窓口がある製品を選びたい
反対に、次のような人は慎重に検討しましょう。
- ミルク系パーツを毎回洗うのが面倒
- 初期ロットではなく、長期使用の口コミを見てから買いたい
- 1日に何杯も作るため、大きな水タンクと豆ホッパーが欲しい
- 植物性ミルクを使いたい
- 3年以上使う前提で保証や修理体制を最優先したい
YACM-M1593(B)の強みは、デロンギの代用品になりきることではありません。
約7万円で「豆を挽く・抽出する・牛乳を泡立てる」をまとめて自動化できることが、いちばんの魅力です。
YACM-M1593(B)の口コミ・評判はまだない
YACM-M1593(B)は、2026年6月30日発売予定の新製品です。
Amazonでは予約を受け付けていますが、発売前のため購入者による評価はまだ付いていません。
したがって、現時点で次のような実使用の評価は断定できません。
- エスプレッソの味や香り
- ミルクフォームのきめ細かさ
- 抽出時やミル作動時の音
- 毎日使ったときの故障しにくさ
- パーツの着脱しやすさ
- 自動洗浄後の汚れ残り
口コミがない製品の記事で、あたかも使ったように「音は静か」「泡がふわふわ」と書くのは簡単です。
しかし、7万円の家電で知りたいのは、期待を膨らませる言葉より、買ったあとに残る面倒ではないでしょうか。
そこで、ここからは公式情報と取扱説明書で確認できる範囲に絞って評価します。
「全自動」になる作業と、人の手に残る作業
YACM-M1593(B)を検討するときは、コーヒーを作る工程と、飲んだあとの工程を分けて考えるのがコツです。
| 作業 | 自動化できるか | 実際の使い方 |
|---|---|---|
| コーヒー豆を挽く | できる | コーン式ミルで挽き具合を6段階から調節 |
| コーヒーを抽出する | できる | メニューを選び、スタートをタッチ |
| 牛乳を泡立てる | できる | ミルクタンクをセットしてラテやカプチーノを選ぶ |
| 内部のすすぎ | できる | 電源オン・オフ時などに自動洗浄 |
| ミルクタンクへ牛乳を入れる | できない | 冷たい牛乳を用意して入れる |
| コーヒーかすを捨てる | できない | カス受けから捨てる |
| トレイの水を捨てる | できない | 自動洗浄でたまった水も処理する |
| ミルクノズルを手入れする | できない | ミルクメニューの抽出後、付属ブラシで洗う |
| ミルク系パーツを洗う | できない | タンク、チューブ、ノズルなどを取り外して水洗い |
| 定期的な内部洗浄 | 一部できる | 洗浄剤やスケール除去剤を用意してモードを実行 |
つまり、YACM-M1593(B)は「作るまで」に強い製品です。
ハンドドリップのように豆を量り、湯温を見ながら何回かに分けて注ぐ必要はありません。カプセル式のように、飲むたびに専用カプセルを用意する必要もありません。
さらに、一般的なスチームノズルのように、自分でピッチャーを持って牛乳へ空気を含ませる作業も不要です。
一方、牛乳を使ったあとの衛生管理は人の仕事として残ります。
この線引きに納得できるなら、YACM-M1593(B)は家カフェの準備時間を減らせるモデルです。
良いところと気になるところ
公式仕様と取扱説明書から分かるメリット・デメリットをまとめました。
| 良いところ | 気になるところ |
|---|---|
| ラテとカプチーノまでワンタッチで作れる | 発売前で味や耐久性の口コミがない |
| 8種類のメニューを選べる | ミルク系パーツの水洗いは必要 |
| 濃度3段階、挽き具合6段階で調節できる | 食器洗い乾燥機は使用できない |
| 電源オン・オフ時などに自動洗浄する | 自動洗浄で水を使い、トレイに排水がたまる |
| リンス・クリーン・ディスケールの3モードを搭載 | 洗浄剤やスケール除去剤を使う定期手入れがある |
| 水タンクや豆ホッパーまで取り外して洗える | よく乾かしてから戻す手間がかかる |
| 本体幅が19.5cmと細い | 奥行45cm、高さ41cmで、見た目以上に大きい |
| 自動ミルク対応機として価格を抑えている | メーカー保証は1年間 |
「丸洗いできる」は、手入れが不要という意味ではありません。
汚れを落としやすい反面、取り外すパーツが多く、洗ったあとは水分をふき取って十分に乾かす必要があります。
手入れの回数を減らしたい人より、汚れた場所を自分で確認し、きれいに洗えるほうが安心な人に向いています。
YACM-M1593(B)のスペック
主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | YACM-M1593(B) |
|---|---|
| 発売予定日 | 2026年6月30日 |
| 価格 | 69,800円 |
| メニュー数 | 8種類 |
| メニュー | コーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソ、アメリカン、ラテ、カプチーノ、ミルクフォーム、ホットウォーター |
| 濃度調節 | 3段階 |
| 挽き具合 | 6段階 |
| ポンプ圧 | 15気圧 |
| 水タンク | 約1.2L |
| ミルクタンク | 約0.4L |
| 豆ホッパー | 約150g |
| カス受け | 豆挽き約10回分 |
| 洗浄モード | リンス、クリーン、ディスケール |
| サイズ | 幅19.5×奥行45×高さ41cm |
| 重量 | 約9.4kg |
| 消費電力 | 1,250W |
| 電源コード | 約1.2m |
| 保証 | 1年間 |
Amazonの商品名には「1.2L」と記載されていますが、これは水タンクの容量です。
豆ホッパーは約150g、カス受けは豆挽き約10回分なので、家族で何杯も飲むと、思ったより早く補充や廃棄が必要になる可能性があります。
1日1〜3杯程度を作る家庭なら扱いやすい容量ですが、在宅勤務の2人が朝から夕方まで何杯も飲むなら、1.8Lクラスの機種も比較したいところです。
8メニューの価値は「休日だけラテ」でも生きる
YACM-M1593(B)は、次の8メニューを搭載しています。
- コーヒー
- アイスコーヒー
- エスプレッソ
- アメリカン
- ラテ
- カプチーノ
- ミルクフォーム
- ホットウォーター
毎日すべてのメニューを使う必要はありません。
平日はコーヒー、暑い日はアイスコーヒー、休日はラテやカプチーノというように、同じ豆でも気分を変えられるのが利点です。
ただし、アイスコーヒーメニューから冷たいコーヒーが出るわけではありません。
取扱説明書では、グラスに約100gの氷を入れ、その上へ約60mLのコーヒーを抽出して冷やす方法が案内されています。
水出しコーヒーやコールドブリューを作れる機能ではないため、「ボタンを押せば冷たいコーヒーが出る」と考えないようにしましょう。
特に価値を感じやすいのは、ラテを毎日飲む人だけではありません。
休日にしか作らない人ほど、スチームノズルの扱いに慣れにくく、たまに使うたびに泡立て方を思い出すことになります。
YACM-M1593(B)なら、ミルクタンクへ牛乳を入れ、メニューを選んでスタートするだけです。
「上手に泡立てる練習」をしなくても、ミルクメニューを選べることが全自動の良さです。
なお、濃度はマイルド・スタンダード・ストロングの3段階、豆の挽き具合は6段階から調節できます。
最初から細かく設定を追い込むより、スタンダードから始め、薄く感じたら濃度や挽き具合を変えるのがおすすめです。
ラテの後片付けは「8分後の自動洗浄」だけでは終わらない
YACM-M1593(B)は、電源オン・オフ時に本体内部や抽出ノズルを自動洗浄します。
ミルクメニューの抽出後も、無操作で約8分経過すると自動洗浄が始まります。
さらに、次の3種類の洗浄モードを使えます。
- リンス:お湯で本体内部の水路や抽出ノズルを洗う
- クリーン:タブレットタイプの洗浄剤で抽出ユニットを洗う
- ディスケール:スケール除去剤と水で本体内部を洗う
ここだけを見ると、手入れまでほぼ自動に思えるかもしれません。
しかし、自動洗浄だけでミルクノズルの手入れが終わるわけではありません。
取扱説明書では、ミルクメニューの抽出後、付属のクリーニングブラシでミルクノズルを必ず手入れするよう案内されています。
さらに、牛乳に触れる次のパーツは取り外して水洗いできます。衛生的に使うには、人の手で洗う作業が残ります。
- ミルクタンク
- ミルクチューブ
- ミルクノズル
- ミルクフォームユニット
付属のクリーニングブラシでミルクノズルの中まで洗えるのは安心です。
その一方で、「ラテを飲んだらカップだけ洗えば終わり」という製品ではありません。
取扱説明書では、食器洗い乾燥機や食器乾燥機の使用も禁止されています。
毎日ミルクメニューを使うなら、機械の横にパーツを洗って乾かす場所まで確保しておくと、使い始めてから困りにくいです。
牛乳なら何でも使えるわけではない
ミルクフォームの仕上がりを安定させる条件も確認しておきましょう。
取扱説明書では、次の牛乳が案内されています。
- 種類別名称が「牛乳」
- 成分無調整
- 乳脂肪分3.0%以上
- 4〜8℃によく冷えた状態
豆乳、オーツミルク、アーモンドミルクなどの植物性ミルクを使いたい人には、YACM-M1593(B)を積極的にはおすすめしません。
泡立つ場合があっても、メーカーが案内する条件から外れるため、仕上がりや動作を保証しにくいからです。
また、ミルクメニューを使うときは、抽出中に牛乳が切れないよう、ミルクタンクへ半分以上入れるよう案内されています。
0.4Lタンクの半分なら約200mLです。
1杯分として不自然な量ではありませんが、「残り少ない牛乳で一杯だけ作りたい」ときには向きません。
幅19.5cmでも、必要な置き場は19.5cmではない
YACM-M1593(B)は、幅19.5cmのスリム設計をうたっています。
横幅だけなら、24cm幅のデロンギ ECAM22080GBより約4.5cm細く、キッチンカウンターへ置きやすそうに見えます。
ただし、取扱説明書では放熱や操作のため、周囲に次の空間を空けるよう案内されています。
- 上側:30cm以上
- 右側:20cm以上
- 左側:5cm以上
- 後側:5cm以上
- 前側:トレイを引き出せるよう開放
本体幅に左右の空間を加えると、設置幅の目安は44.5cmです。
常に定規どおりの空間が必要かはキッチン環境にもよりますが、「本体が幅19.5cmだから、20cmのすき間へ入る」と考えるのは避けましょう。
高さも41cmあり、豆の投入や水タンクの着脱のため上側を空ける必要があります。
吊り戸棚の下へ置くなら、床から棚までの高さと、右側の作業空間を購入前に測るのがおすすめです。
また、重量は約9.4kgあります。
使うたびに棚から出して片付けるより、据え置きできる場所を先に決めたほうが続けやすいでしょう。
デロンギ ECAM22080GBとの違い
自動ミルクメニュー対応機で迷いやすいのが、デロンギのマグニフィカ スタートECAM22080GBです。
販売価格は変動しますが、AmazonではYACM-M1593(B)が69,800円、ECAM22080GBが10万円台前半で販売されています。
確認時の価格差は約3万5,000円でした。
主な違いを比較します。
| 比較項目 | YACM-M1593(B) | ECAM22080GB |
|---|---|---|
| メーカー | 山善 | デロンギ |
| 価格の目安 | 69,800円 | 10万円台前半 |
| メニュー数 | 8種類 | 5種類 |
| ミルクメニュー | ラテ、カプチーノ、ミルクフォーム | カプチーノ、ラテマキアートなど |
| ミルク泡立て | 自動 | ラテクレマで自動 |
| ミルク経路の手入れ | 自動洗浄+ノズルのブラシ洗い+パーツの手入れ | ミルクノズル内部の自動洗浄+パーツの手入れ |
| 水タンク | 約1.2L | 約1.8L |
| 豆ホッパー | 約150g | 約250g |
| 本体サイズ | 幅19.5×奥行45×高さ41cm | 幅24×奥行44×高さ35cm |
| 重量 | 約9.4kg | 約9.5kg |
| 保証 | 1年間 | 通常1年間、登録で3年間 |
| 口コミ・使用情報 | 発売前でほぼない | シリーズの情報を探しやすい |
価格とメニュー数ならYACM-M1593(B)
予算を7万円前後に収め、ラテやカプチーノまでワンタッチで作りたいなら、YACM-M1593(B)がおすすめです。
アイスコーヒー、アメリカン、ミルクフォーム、ホットウォーターまで含む8メニューを選べるため、家族で好みが分かれていても使い分けられます。
ECAM22080GBとの差額は、単純な「コーヒーを作れるかどうか」の差ではありません。
YACM-M1593(B)も、豆挽きからミルクフォームまで自動化できます。
そのため、価格を抑えながら家カフェの準備を減らしたい人は、山善を選ぶメリットがあります。
手入れと長期使用の安心感ならECAM22080GB
ミルクノズル内部の自動洗浄、ラテクレマの実績、保証期間を重視するなら、ECAM22080GBがおすすめです。
デロンギは、ファミリー登録により保証期間が3年へ延長され、修理も原則72時間以内の対応を案内しています。
水タンクは約1.8L、豆ホッパーは約250gと大きいため、1日に何杯も作る家庭でも補充回数を減らしやすいでしょう。
少し高くても選びたくなるのは、ボタンの数ではなく、ミルクシステムとサポートへ安心感を求める人です。
ブラックコーヒー中心ならECAM22020Bも候補
ラテやカプチーノをたまにしか飲まないなら、手動ミルクフロッサーを備えたデロンギのECAM22020Bも候補になります。
ただし、ECAM22020Bは牛乳の泡立てが手動です。
ラテ作りの手間を減らすことが目的なら、価格が近くてもYACM-M1593(B)のほうがおすすめです。
デロンギのカフェ・ジャポーネやブランド実績を優先し、自分でミルクを泡立てることを楽しめる人には、ECAM22020Bが合います。
発売後の口コミで確認したい5項目
YACM-M1593(B)は、仕様だけなら魅力のある製品です。
ただし、次の5項目はカタログだけでは判断できません。
1. ミルクフォームの細かさ
泡の量だけでなく、口当たりが粗くないか、時間がたっても分離しにくいかを確認したいところです。
2. コーヒーとミルクの温度
ミルクメニューは、熱すぎても甘みを感じにくく、ぬるすぎても満足しにくくなります。
カップを温めずに作ったときの温度に注目しましょう。
3. ミルとポンプの音
全自動コーヒーマシンは、豆を挽く音とポンプ音が出ます。
早朝に使うなら、隣室まで響くか、数十秒なら許容できるかが重要です。
4. ミルクパーツの着脱
洗えることより、外しやすく、戻しやすいことのほうが毎日の使い勝手を左右します。
細いチューブやノズルを洗う作業が負担にならないか、購入者レビューを確認しましょう。
5. 自動洗浄で使う水の量
自動洗浄が多いと、衛生面では安心ですが、水タンクの補充とトレイの排水回数が増えます。
実際に何杯で補充や排水が必要になるかは、発売後の口コミを待ちたいポイントです。
YACM-M1593(B)についてよくある質問
YACM-M1593(B)はラテをワンタッチで作れますか?
はい。
ミルクタンクへ牛乳を入れてセットすれば、ラテとカプチーノをメニューから選べます。
豆を挽くところからコーヒー抽出、ミルクフォームまで自動です。
ミルクタンクは冷蔵庫に入れられますか?
はい。
取扱説明書では、残った牛乳は放置せず、キャップをしてミルクタンクごと冷蔵庫へ入れるか、別の容器へ移すよう案内されています。
ただし、ミルクメニューの抽出後は、付属ブラシでミルクノズルを必ず手入れしてください。
豆乳やオーツミルクは使えますか?
メーカーは、種類別名称が「牛乳」で、成分無調整、乳脂肪分3.0%以上、4〜8℃に冷えたものを案内しています。
植物性ミルクを中心に使う人にはおすすめしません。
お手入れはすべて自動ですか?
いいえ。
本体内部のすすぎや洗浄モードは自動化されていますが、コーヒーかすと排水の処理、ミルク系パーツの水洗いは必要です。
デロンギより安くても大丈夫ですか?
メニュー数や自動化の範囲だけで見ると、YACM-M1593(B)は価格を抑えながら充実しています。
ただし、発売前で耐久性や味の口コミがなく、保証は1年間です。
価格と機能を優先するならYACM-M1593(B)、ミルクシステムの実績と長期サポートを優先するならECAM22080GBがおすすめです。
まとめ:YACM-M1593(B)は「作る手間」を7万円で減らすマシン
YACM-M1593(B)は、豆挽きからコーヒー抽出、ミルクフォームまで自動化し、ラテやカプチーノをワンタッチで作れる全自動コーヒーマシンです。
69,800円で8メニュー、濃度3段階、挽き具合6段階、自動洗浄まで備えるため、10万円を超える機種をあきらめていた人にも手が届きやすくなりました。
ただし、次の点は購入前に理解しておきましょう。
- 2026年6月30日発売予定で、実使用の口コミはまだない
- ミルクメニューの抽出後は、ミルクノズルのブラシ洗いが必要
- ミルクタンク、チューブ、ノズルなどは取り外して水洗いできる
- 食器洗い乾燥機は使用できない
- 植物性ミルクではなく、指定条件の牛乳が推奨されている
- 幅19.5cmでも、左右や上側に空間が必要
- 水タンクと豆ホッパーはデロンギの上位機より小さい
- メーカー保証は1年間
平日のコーヒー準備を短くし、休日のラテも失敗せず作りたいなら、YACM-M1593(B)がおすすめです。
洗い物までゼロにはなりません。
それでも、豆を量り、挽き、抽出し、牛乳を泡立てる工程を一台へ任せられるなら、家でラテを飲むハードルは大きく下がります。
一方、ミルク系パーツの手入れまで減らしたい人や、長期使用の口コミを確認してから選びたい人は、ECAM22080GBとの価格差を見ながら判断しましょう。



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