ダイキンの室温パトロールを入れっぱなしにしたら、電気代はどれくらい増えるのか。
寝室、子ども部屋、高齢の家族の部屋、ペットの留守番部屋で使いたい人ほど、安心感と電気代の間で迷いやすいはずです。
結論からいうと、室温パトロールの電気代は「見張っている分」と「実際に冷房・暖房が動いた分」に分けて考えると分かりやすくなります。
ダイキンのEシリーズ仕様では、通常の待機電力は約1Wです。一方、「入タイマー」「室温パトロール」設定時やネットワーク通信中は、約10Wの電力を消費すると案内されています。
電力料金単価を31円/kWhで計算すると、10Wを24時間つけた場合の電気代は1日あたり約7.4円、30日で約223円です。
室温パトロールを入れるだけで、毎月数千円上がるわけではありません。電気代が大きく変わるのは、室温パトロールが検知して冷房や暖房を実際に動かした日です。
本記事では、ダイキン室温パトロールの電気代の目安、通常待機との違い、自動運転で上がりやすいケース、電気代を抑えながら使うコツを初心者向けに解説します。
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ダイキン室温パトロールの電気代は「見張り代」と「運転代」で考える

室温パトロールの電気代で混乱しやすい理由は、2種類の電気代が混ざっているからです。
ひとつは、室温を見張るための待機電力です。エアコンが停止していても、室内機が温度を検知するために電力を使います。
もうひとつは、室温が高温または低温になり、自動で冷房・暖房運転を行ったときの電気代です。冷暖房が動けば、普通にエアコンを運転したときと同じように電気代がかかります。
| 電気代の種類 | 何にかかる? | 目安 |
|---|---|---|
| 見張り代 | 室温パトロール設定中の待機電力 | 約10Wなら30日で約223円 |
| 自動運転代 | 高温・低温を検知して冷暖房が動く分 | 部屋の暑さ寒さ、運転時間で変わる |
| 通常待機分 | 室温パトロールなしの待機電力 | 約1Wなら30日で約22円 |
計算は、ダイキン公式ページで紹介されている「消費電力(kW)×電力料金単価(円)×時間」の考え方に沿っています。電力料金単価は、ダイキン公式ページでも目安として使われている31円/kWhで計算しています。
契約している電力会社や料金プランによって、実際の金額は変わります。深夜料金、燃料費調整、再エネ賦課金などもあるため、記事内の金額は目安として見てください。
約10Wなら月223円ほど。通常待機との差は月200円前後
室温パトロール設定時の約10Wを、電気代に直すと次のようになります。
| 使う期間 | 約10Wの電気代 | 約1Wの通常待機 | 差額の目安 |
|---|---|---|---|
| 1日 | 約7.4円 | 約0.7円 | 約6.7円 |
| 30日 | 約223円 | 約22円 | 約201円 |
| 90日 | 約670円 | 約67円 | 約603円 |
| 180日 | 約1,339円 | 約134円 | 約1,205円 |
月200円前後の差で、高温や低温を検知しやすい状態にできるなら、寝室や高齢の家族の部屋では受け入れやすい金額です。
ただし、室温パトロールを設定している期間が長いほど、待機電力の差は積み上がります。真夏と真冬だけ使うなら差は小さく、使わない季節まで入れっぱなしにするとムダが出ます。
電気代だけで見るなら、必要な季節に入れて、長期間使わない時期は切る。運用はシンプルです。
自動で冷房・暖房が動いた日は電気代が増える
月200円前後で済むのは、室温を見張っている分の話です。
室温パトロールが高温や低温を検知し、冷房や暖房を始めた場合は、運転した分の電気代が別にかかります。
たとえば消費電力500Wで1時間運転した場合、31円/kWhなら約15.5円です。消費電力が大きい時間帯や、運転時間が長い日は、電気代も増えます。
エアコンは、室温と設定温度の差が大きいときに電力を多く使います。西日で熱くなる部屋、断熱が弱い部屋、屋根の熱がこもる2階の部屋では、室温パトロールが動く回数も増えやすいです。
電気代が心配なら、室温パトロールの設定だけでなく、部屋が熱くなりにくい環境づくりまで見る必要があります。
室温パトロールとは?電気代の前に仕組みを確認

ダイキンの室温パトロールは、室内が高温または低温になりすぎると、エアコンのセンサーが検知して自動で冷房・暖房運転を行う機能です。
Eシリーズの公式ページでは、夏は室内が高温になると自動で冷房運転、冬は室温が14℃以下になると自動で暖房運転すると案内されています。
似た名称に「高温防止」「室温ウォッチ」があります。機種やリモコンによって名称や動作が変わるため、購入前に検討中の型番で確認してください。
| 名称 | 主な内容 | 電気代の見方 |
|---|---|---|
| 室温パトロール | 高温・低温を検知して自動冷暖房 | 待機分+自動運転分 |
| 高温防止 | 高温高湿を検知してお知らせ・冷房運転 | 夏の自動冷房分を見たい |
| 室温ウォッチ | 高温防止に近い名称として使われる場合がある | 機種ごとの動作確認が必要 |
ダイキンのFAQでは、高温防止について「室内温度33℃以上、または室内温度28℃以上で湿度が高いとき」を目安に、お知らせや冷房運転を行う例が案内されています。別タイプでは、室内が28℃以上になると自動で冷房運転を行う例もあります。
動作条件は機種で異なります。電気代を知りたい場合は、まず「自動で運転するタイプか」「音声で知らせるだけか」「高温だけか低温にも対応するか」を確認しましょう。
熱中症を防ぐ機能ではない
室温パトロールを電気代だけで判断するのは危険です。
ダイキン公式FAQでは、高温防止は熱中症を防止する機能ではないと案内されています。Eシリーズの公式ページでも、高温や低温による身体への影響を防ぐものではないと説明されています。
室温パトロールがあっても、室内機の設置場所によって温度を正確に検知できない場合があります。停電中やブレーカーOFF時は、設定していても作動しません。
高齢者、子ども、ペットの部屋で使うなら、温湿度計、遮光カーテン、水分補給、見守りの仕組みも合わせて考えてください。
室温パトロールは、命を守る装置ではありません。室温管理の失敗を減らす補助機能です。
電気代が高くなりやすい部屋

室温パトロールの電気代は、エアコン本体だけで決まりません。
同じ機種でも、部屋の条件で自動運転の回数が変わります。室温が上がりやすい部屋では冷房が動きやすく、室温が下がりやすい部屋では暖房が動きやすくなります。
電気代が上がりやすい部屋は次のとおりです。
- 西日が強く入る部屋
- 2階や最上階の寝室
- 屋根や外壁の熱がこもる部屋
- 断熱性が低い古い住宅
- 窓が大きく、遮光していない部屋
- 室外機まわりの風通しが悪い部屋
- ペットのために夏場もドアを閉め切る部屋
- 部屋の広さに対してエアコン能力が足りない部屋
室温パトロールを入れたから電気代が上がる、というより、暑くなりやすい部屋では室温パトロールが動く回数が増えます。
電気代を抑えるなら、機能を切る前に部屋の熱を減らす工夫から始めましょう。
西日と2階の寝室は自動冷房が入りやすい
夏の2階寝室は、室温パトロールが動きやすい代表例です。
日中に屋根や外壁が熱を持ち、夕方以降も部屋の中に熱が残ります。西日が入る部屋では、エアコンを止めた後も室温が上がりやすくなります。
室温パトロールが作動すれば、冷房運転の電気代がかかります。反対に言えば、人が気づく前にエアコンが動き、寝る前の部屋の熱こもりを減らせる可能性があります。
寝室で電気代を抑えたいなら、日中にカーテンを閉める、遮熱カーテンを使う、帰宅前に換気する、フィルターを掃除する。室温パトロールより先にできる対策があります。
ペット部屋は電気代より安全側に倒す
ペットの留守番部屋で室温パトロールを使う場合、電気代を抑えすぎる運用はおすすめしません。
ペットは暑さや寒さを言葉で伝えられません。真夏の閉め切った部屋では、室温の上昇が早い場合があります。
室温パトロールの見張り分が月200円前後だとしても、冷房運転が入れば追加で電気代はかかります。ペットの体調を考えるなら、室温パトロールだけに頼らず、必要な時間帯は冷房をつけっぱなしにする運用も検討してください。
温湿度計を置き、カメラや見守り機器で室温を確認できるようにすると安心です。
室温パトロールはつけっぱなしでいい?

室温パトロールは、必要な季節だけ使うのがおすすめです。
真夏、真冬、高齢の家族がいる部屋、ペットが留守番する部屋では、入れておくメリットがあります。春や秋、長期間使わない時期まで入れっぱなしにすると、待機電力がもったいないです。
ダイキン公式FAQでも、夏季に長期間使用しない場合は必ず「切」に設定するよう案内されています。
| 時期・使い方 | おすすめ設定 |
|---|---|
| 真夏の寝室 | 入 |
| ペットの留守番部屋 | 入、または冷房つけっぱなしも検討 |
| 高齢の家族の部屋 | 入+温湿度計 |
| 冬の寒い寝室 | 低温防止まで使える機種なら入 |
| 春・秋でエアコンを使わない時期 | 切 |
| 長期不在 | 切、または必要に応じて電源プラグも確認 |
「電気代が心配だから常に切る」ではなく、「必要な期間だけ入れる」と考えると失敗しにくくなります。
停止ボタンだけで止まらない場合がある
室温パトロールや高温防止は、停止ボタンだけで思い通りに止まらない場合があります。
ダイキン公式FAQでは、高温防止のお知らせ・運転が停止ボタンで止められないタイプがあり、途中で停止したい場合は設定を「切」にする必要があると案内されています。別タイプでは、停止ボタンで冷房運転が止まっても、部屋が高温なら再び冷房運転を始める例もあります。
「勝手に動いて電気代が上がる」と感じる人は、解除手順を知らないまま使っている可能性があります。
購入後は、リモコンのメニューや高温防止ボタンで、入・切の設定方法を家族で確認しましょう。
室温パトロールの電気代を抑えるコツ

室温パトロールの電気代を抑えるコツは、見張り分の節約よりも、自動運転の回数を減らすことです。
10Wの待機分は、30日で約223円です。電気代が大きく動くのは、冷房や暖房が何時間動いたかです。
自動運転の回数を減らすには、部屋が高温・低温になりすぎない環境を作りましょう。
フィルター掃除は2週間に1度が目安
ダイキン公式ページでは、冷房時の節電ポイントとして、2週間に1度を目安にフィルター掃除をすすめています。
フィルターが目詰まりすると、空気の通り道が狭くなります。部屋を冷やす力が落ち、冷房に余計な電力が必要になります。
室温パトロールが動いたときも、フィルターが汚れていると部屋の温度が下がるまで時間がかかります。結果として、運転時間が長くなりやすいです。
電気代が気になるなら、リモコン設定より先にフィルターを確認しましょう。
室外機まわりの風通しを確保する
室外機の吹き出し口をふさぐと、冷房効率が落ちます。
ダイキン公式ページでも、室外機の吹き出し口や周囲に物を置かないこと、室外機用カバーで放熱をさまたげないことが案内されています。
夏場は、室外機まわりが直射日光や照り返しで熱くなりやすいです。日陰を作る場合でも、吹き出し口をふさがないようにしましょう。
室温パトロールが自動冷房を始めても、室外機が熱を逃がしにくい状態では電気代が増えやすくなります。
遮光と断熱で「作動する前」を減らす
室温パトロールの節約で見落としやすいのが、作動する前の対策です。
部屋が高温になってから冷やすより、日差しを入れないほうが電気代を抑えやすくなります。
夏なら、遮光カーテン、すだれ、窓の遮熱シート、日中のカーテン閉めが効きます。冬なら、厚手カーテン、窓際の冷気対策、サーキュレーターで暖気を回す工夫が役立ちます。
室温パトロールを節電の敵のように見るのではなく、部屋の熱対策と合わせて使うのがおすすめです。
室温パトロール目的で選ぶならどのダイキンエアコン?

室温パトロールの電気代を気にしているなら、エアコン選びでは「機能の有無」だけでなく、部屋の広さと能力が合っているかを見てください。
能力が足りないエアコンを選ぶと、室温パトロールが動いたときに部屋が冷えにくく、運転時間が長くなります。安いモデルを選んでも、部屋に合わなければ電気代で損をしやすくなります。
6畳前後の寝室や子ども部屋なら、AN226AES-Wが候補になります。価格を抑えたいなら、流通状況によってS226ATES-WやS225ATES-Wも比較対象になります。
| 部屋・使い方 | 候補 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 6畳前後の寝室 | AN226AES-W | 室温パトロールと部屋の広さ |
| 子ども部屋 | AN226AES-W | 自動運転と設定の分かりやすさ |
| 価格を抑えたい個室 | S226ATES-W | 機能と工事費込み価格 |
| 型落ちも含めて安く買いたい | S225ATES-W | 在庫、保証、搭載機能 |
| ペットの留守番部屋 | 室温パトロール搭載モデル | 温湿度計や停電対策も必要 |
室温パトロールのためだけに高いモデルを選ぶ必要はありません。個室で使うなら、部屋の広さに合った能力、搭載機能、工事費込みの総額を見て選びましょう。
リビングや広いLDKなら、6畳用モデルでは足りません。室温パトロールがあっても、冷暖房能力が足りないと快適になるまで時間がかかります。LDKでは畳数、日当たり、キッチンの熱、吹き抜け、断熱性まで考えて選んでください。
スマホ操作やネットワーク通信中の電力も見る
室温パトロールとスマホ操作は別の機能です。
外出先からエアコンの状態を見たい場合は、無線LAN機能やアプリ対応を確認する必要があります。機種によって、無線LANアダプターが内蔵か別売かも変わります。
Eシリーズ仕様では、室温パトロール設定時だけでなく、ネットワーク通信中も約10Wの電力を消費すると案内されています。
外出先から見守れる安心感はありますが、通信機能を使う期間も待機電力を見ておきましょう。高齢の家族やペットの部屋では、月200円前後の待機分より、遠隔確認できる安心感を優先したほうがよい場合もあります。
電気代で後悔しない設定の考え方

室温パトロールの電気代で後悔しないために、購入前と使用前に決めておきたいことがあります。
まず、室温パトロールを使う部屋を絞ります。すべての部屋で入れっぱなしにするより、必要な部屋だけ入れたほうがムダを減らせます。
次に、使う季節を決めます。真夏と真冬だけ入れる。春と秋は切る。長期不在時は設定を見直す。家族でルールにしておくと安心です。
最後に、温湿度計を置きます。室内機のセンサーと、人やペットが過ごす場所の温湿度はズレる場合があります。ベッド横、ペットケージ近く、普段座る場所の近くに置くと、体感に近い数字を見られます。
電気代より高くつく失敗もある
室温パトロールの待機分は、30日で約223円ほどです。
月200円前後を節約するために、高齢の家族やペットの部屋で暑さ寒さへの備えを減らすのはおすすめしません。
真夏に部屋が高温になってから慌てて冷房をつけると、エアコンは強く運転します。体調を崩せば、電気代どころではありません。
室温パトロールは、電気代を増やすだけの機能ではありません。必要な部屋では、室温変化に気づく前の保険として使う価値があります。
よくある質問

ダイキン室温パトロールの電気代はいくらですか?
Eシリーズ仕様にある約10Wを目安にすると、31円/kWhで1日約7.4円、30日で約223円です。
通常待機電力の約1Wと比べると、30日で約200円ほど差が出ます。実際の金額は、電力会社の料金プランや使用環境で変わります。
室温パトロールを入れるだけで電気代が高くなりますか?
待機電力は増えます。Eシリーズ仕様では、室温パトロール設定時に約10Wの電力を消費すると案内されています。
電気代が大きく増えるのは、室温パトロールが検知して冷房や暖房を実際に動かした日です。暑くなりやすい部屋、寒くなりやすい部屋では自動運転の回数が増えやすくなります。
室温パトロールはつけっぱなしでいいですか?
真夏や真冬、高齢の家族やペットがいる部屋では、入れておくメリットがあります。春や秋、長期間使わない時期は切るのがおすすめです。
ダイキン公式FAQでも、夏季に長期間使わない場合は「切」に設定するよう案内されています。
室温パトロールと高温防止の違いは何ですか?
機種によって名称や動作が変わります。室温パトロールは高温・低温の両方を検知して冷暖房運転を行うモデルがあります。高温防止は、高温高湿を検知して音声で知らせたり、自動で冷房運転したりする機能です。
購入前に、検討中の型番で「高温だけか」「低温にも対応するか」「自動運転するか」を確認してください。
室温パトロールは熱中症対策になりますか?
室温管理を助ける補助にはなりますが、熱中症を防ぐ機能ではありません。ダイキン公式FAQでも、高温防止は熱中症を防止する機能ではないと案内されています。
温湿度計、遮光、水分補給、見守り、停電対策も合わせて用意しましょう。
ペットの部屋で使うと電気代は高くなりますか?
ペットの部屋が暑くなりやすい場合、室温パトロールが冷房を動かす回数が増え、電気代も上がります。
ただし、ペットの留守番部屋では電気代だけで判断しないほうが安全です。必要な時間帯は冷房をつけっぱなしにし、温湿度計や見守りカメラも使いましょう。
電気代を抑えるなら室温パトロールは切るべきですか?
使わない季節は切るのがおすすめです。真夏や真冬に必要な部屋では、切るよりも遮光、フィルター掃除、室外機まわりの風通し、部屋に合った能力選びを優先しましょう。
室温パトロールの待機分より、自動冷暖房の運転時間を減らすほうが電気代への影響は大きくなります。
まとめ

ダイキン室温パトロールの電気代は、「見張り代」と「自動運転代」に分けると分かりやすくなります。
Eシリーズ仕様では、通常の待機電力は約1Wです。室温パトロール設定時やネットワーク通信中は約10Wと案内されています。31円/kWhで計算すると、約10Wを30日続けた場合の電気代は約223円です。
月200円前後の見張り代だけで済むなら、大きな負担とは言いにくいです。電気代が増えやすいのは、室温パトロールが検知して冷房や暖房を動かした日です。
寝室、子ども部屋、高齢の家族の部屋、ペットの留守番部屋では、室温パトロールを必要な季節だけ入れるのがおすすめです。春や秋、長期間使わない時期は切り、フィルター掃除や遮光、室外機まわりの風通しも整えましょう。
6畳前後の個室で室温パトロール搭載モデルを探すならAN226AES-W、価格を抑えて選びたいならS226ATES-WやS225ATES-Wも候補になります。購入前に、搭載機能、部屋の広さ、工事費込みの総額を確認して、自宅に合う1台を選んでください。

