「旧型を買って、無線LANは後から足せば安く済む?」
TL406RWとTL405Rのどちらを選ぶか迷っているなら、購入前に確認しておきたい点です。旧型には専用の無線LAN内蔵SDHCカードが用意されていましたが、2026年10月5日時点のBLITZ公式ページでは、生産終了と案内されています。
旧型の本体が購入できることと、無線LANを追加するための部品を用意できることは別です。これから一式を新しくそろえる人と、すでに旧型と専用カードを使っている人では、新型を選ぶ理由が変わります。
これから4.0型の大画面モデルを購入し、パソコンを使った更新の手間を減らしたいなら、本体に無線LANを備えたTL406RWがおすすめです。
すでに旧型の対応カードを持っていて更新に不便がない人や、パソコンでの更新作業で問題ない人は、TL405Rをそのまま使う選択もできます。
オービスへの対応状況だけで新型を選ぶ必要はありません。現在の公式製品ページやFAQでは、両機種ともJMA-600・JMA-520・JMA-401およびMSSSの新周波数に対応していることを確認できます。
買い替えを判断するポイントは、データ更新の手間、Xバンド誤警報への対策、スキャン中の警報音をどう設定したいかです。必要な部品の入手条件まで含めて、両モデルの違いを比較します。
本記事の製品リンクには広告を含みます。価格・在庫・販売条件は変動するため、購入前に販売ページで確認してください。
仕様と販売条件は2026年10月5日確認。BLITZの新旧製品ページ、発売資料、専用カードの案内、公式FAQに基づきます。購入者の口コミや実走テストは照合していないため、実際に誤警報が減ったという感想は掲載していません。

旧型を買って、必要になったら無線LANカードを追加すればいいと思っていたよ。

対応カードは公式で生産終了と案内されています。これからそろえる場合と、すでに持っている場合を分けて考えましょう。
旧型に無線LANを後付けする前提で、総額を比べない
生産終了の専用カードは、普通のSDカードで代用できない
TL405Rは、専用の無線LAN内蔵SDHCカードを使うことで、無線LAN接続に対応する仕組みでした。旧型だからといって無線LANに対応していないわけではありません。
ただし、BLITZ公式のカード製品ページでは、掲載品がすべて生産終了したと案内されています。旧型用カードにも生産終了の表示があり、本体が専用カードに対応していても、今から専用カードを新品で簡単に入手できるとは限りません。
通常のSDカードへ更新データを入れる作業と、無線LAN機能を備えた専用カードを用意することはまったく別です。市販のメモリーカードを差し込めば無線LAN通信ができるようになると誤解しないよう注意してください。
旧型の本体価格に発売当時のカード価格を足して、「無線LANを追加しても旧型のほうが安い」と計算するのは今の状況には合いません。カードの在庫、状態、価格、対応機種を確認できてから、必要な総額を比べる必要があります。
書き換えサービスは、対応カードを持っている人向け
公式ページでは、対象カードを現在利用している人向けの書き換えサービスは継続すると案内されています。書き換えサービスは機種変更時に対応プログラムを有償で書き換えるもので、市販のSDカードや本体付属の黒いSDカードに無線LAN機能を追加するサービスではありません。
専用カードを持っていない人が、書き換えサービスを利用して無線LAN環境をそろえることはできません。手元のカードが使えるか迷う場合は、対象カードの型番や条件を公式案内で確認してください。
TL405Rと対応カードをすでに使っていて、日々のデータ更新に困っていないなら、慌ててTL406RWへ買い替える必要はありません。新型の誤警報対策や公開取締情報の表示が必要かどうかを基準に判断できます。
| 旧型の購入・所有状況 | 無線LANについて確認したい点 | 選び方 |
|---|---|---|
| TL405Rをこれから買う。専用カードは持っていない | 対応カードは公式で生産終了。入手できる前提にしない | 無線LAN更新が目的ならTL406RWがおすすめ |
| TL405Rと対応カードをすでに持っている | 手元のカードと通信環境で更新できるか | 更新に困っていなければ、追加機能が必要かで判断 |
| パソコンを使って更新する | 更新手順とカードの扱いを確認 | 無線LANだけを理由に交換する必要はない |
「旧型も無線LAN対応」という言葉だけを見て判断すると、今から購入する際に必要な部品が手に入らない恐れがあります。本体を購入する際は、無線LANが本体に標準搭載されているか、別売カードが必要なのかを確かめてください。

本体の在庫があっても、追加部品まで買えるとは限らないんだね。

すでに専用カードを持っている人には使い続ける余地があります。これから無線LANをそろえるなら、新型の標準搭載が役立ちます。
TL406RWの無線LAN内蔵は、更新の準備を減らしたい人に便利
TL406RWは、本体に無線LAN機能を標準搭載しています。対応するWi-Fiルーターやスマートフォンのテザリングに接続すれば、別売のカードなどを追加せずに無線LANでデータを更新できます。
パソコンでファイルをダウンロードし、カードへ書き込んで車内の本体へ戻す手間を減らしたい人には、新型がおすすめです。更新のたびにメモリーカードを抜き差しする作業が負担なら、画面サイズより、更新の使い方が変わる差になります。
ただし、無線LAN内蔵は通信回線そのものが付属するわけではありません。接続できるWi-Fiルーターやテザリング環境、初回の接続設定が必要です。回線契約に応じた通信料まで無料になるわけではありません。
自宅のWi-Fi電波が駐車位置まで届くか、スマートフォンのテザリングを利用できるか、購入前に通信環境を確認してください。通信できる電波がない環境では、本体に無線LANが備わっていても更新は進みません。
データ更新料の無料と、操作不要は別
BLITZは、TL406RWのGPSデータ、地図データ、公開取締情報の更新について、年会費・入会金・更新料が無料と案内しています。ただし、「データ更新料がかからない」ことと、「設定や確認の操作が一切いらない」ことは区別して考える必要があります。
TL405Rも、パソコンを使って自分でGPSデータを更新する場合のデータ提供料は無料です。新型になって初めて更新料が無料になったわけではありません。
自動更新を利用する場合でも、通信が正常に接続されているか、必要な設定を終えているかを確認する作業は発生します。更新日時や画面の通知を確認する習慣まで省ける機能ではありません。
新型には付属のmicroSDHCカードを使う更新方法も用意されています。パソコンを使える環境なら、無線LAN接続だけに方法を絞る必要はありません。SDカードを使う際は、機種に合った手順に従って操作してください。
新型の無線LAN内蔵は、データ更新を無理なく続けるための機能です。買ったまま放置しても最新情報が保たれる保証ではないため、利用しやすい通信手段を想定して選びましょう。

無線LAN内蔵なら、スマートフォンも設定もいらないのかな?

接続できる通信環境と設定は必要です。データ更新料は無料でも、契約している回線の通信料まで無料になるわけではありません。
85%低減は誤警報の回数ではなく、Xバンドの警報距離
TL406RWの公式製品ページでは、Xバンド誤警報を従来比85%低減したと案内されています。比較対象はTL405Rで、メーカーが示しているのは誤警報が鳴り続ける「距離」の低減です。
100回鳴っていた誤警報が15回に減るという回数の説明ではありません。Xバンド以外のすべての警報が85%減るという意味ではなく、走行するあらゆる道路や車種で同じ効果が出ると保証されているわけでもありません。
Xバンドの誤警報が続く区間を短く抑える対策として、運転中の音が気になる人には注目したい改善点です。普段走る道路で実際にどの程度変わるかは、走行環境によって異なるため断定できません。
旧型の製品説明にも誤警報低減に関する広告数値が見られます。測定条件や対象が異なる数値を引き算し、新型が何ポイント改善したと計算することは避けてください。
識別する機能があっても、誤警報ゼロではない
TL406RWには、JMA/MSSSスキャン機能が搭載されています。受信したレーダー波の発信源を識別し、取締機ではないと判定した場合に不要な警報を続けないための仕組みです。
スキャンによる誤警報対策は、旧型のTL405Rにも備わっています。旧型に誤警報対策がまったくなく、新型だけが識別できるわけではありません。
公式ページでも説明されているとおり、人感センサー付き自動販売機やマツダ車のセンサーによる電波を、すべて確実に識別できるわけではありません。識別機能が備わっていることと、不要な警報が一切鳴らなくなることは異なります。
走行テストや購入者の口コミは照合していないため、体感としてどこまで静かになるかは判断できません。本記事では、メーカー公表のXバンド警報距離に関する仕様と、実際の使い心地を分けて整理しています。
誤警報に困っているなら、普段どの場所や周波数帯で鳴っているかを確認してください。Xバンドの警報距離が短くなることで改善する悩みなのか、別の受信設定を見直すべきなのかを分けると、新型を選ぶ理由を絞れます。

85%と聞くと、警報の回数まで減る数字だと思ってしまいそう。

メーカーの比較はXバンド誤警報の距離です。回数や全条件に広げず、自分が気にしている警報と関係する差かを考えましょう。
サイレントはスキャン中の音を停止する設定。警報すべてを消す機能ではない
TL406RWのJMA/MSSS受信設定には、従来のLOW・HIGHに加えて「サイレント」が新設されました。公式ページによると、レーダー波をスキャンして識別している最中の警報音のみを停止できる設定です。
取締機かどうかを判定している間の音が耳障りに感じる人には、役立つ選択肢です。ただし、取締機の警報やその他の通知まですべて消去する設定ではないため、本来の用途と混同しないよう注意してください。
LOWやHIGHは、受信感度や誤警報低減の優先度を切り替える設定です。「サイレント」という名称だけを見て、レーダーの受信自体を止めたり、すべての警報音が鳴らなくなったりする機能だと決めつけないでください。
| 主な比較点 | TL406RW | TL405R |
|---|---|---|
| 無線LAN | 本体に標準搭載 | 専用無線LAN内蔵SDHCカードで対応。カードは生産終了 |
| JMA/MSSS受信設定 | LOW・HIGH・サイレント | LOW・HIGH |
| Xバンド誤警報の警報距離 | 旧型比85%低減とメーカー公表 | 比較対象の従来機種 |
| 液晶サイズ | 4.0型タッチ液晶 | 4.0型タッチ液晶 |
| JMA-600・JMA-520・JMA-401 | 対応 | 対応 |
| MSSS新周波数 | 対応 | 対応 |
| GPSデータの自己更新 | データ提供無料 | データ提供無料 |
| 公開取締情報の表示 | 対応 | 公式FAQの対象外 |
新旧どちらのモデルにも、走行状況に合わせて不要な警報を減らすフルオート機能が案内されています。新型で追加されたサイレント設定と、両機種に共通するフルオート機能を混同しないようにしてください。
どの受信設定が適しているかは、走行する道路や地域の電波状況によって変わります。音を減らせば常に快適になるとは限らないため、取扱説明書で受信設定の違いを確認し、安全な場所に停車して操作してください。
4.0型を見やすいと感じているなら、画面拡大が目的の交換ではない
TL406RWとTL405Rは、どちらも4.0型のタッチパネル液晶を採用しています。新型を選んでも画面サイズが大きくなるわけではありません。すでに4.0型の視認性に満足しているなら、無線LANによる更新や警報音の仕様を中心に比較してください。
より小型のモデルも検討したい場合は、かでくらのBLITZの3.1型モデル比較記事も参考にしてください。画面サイズ自体を変更するのか、同じ4.0型の中で機能を強化したいのかを整理できます。
液晶の大きさは共通でも、本体寸法、SDカードの形状、接続端子、既存の配線をそのまま流用できるかどうかは確認が必要です。旧型から載せ替える場合は、取扱説明書を確認するか取付店へ相談してください。

サイレントは、全部の警報を消す設定ではないんだね。画面サイズも新旧同じなんだ。

追加された設定で変わるのはスキャン中の音です。画面を大きくしたいのか、音や更新作業を変えたいのかで考えましょう。
旧TL405RもJMA-600対応。公開取締情報とGPSデータは分けて確認
現在のBLITZ公式製品ページとFAQでは、TL406RWだけでなく旧型のTL405RもJMA-600・JMA-520・JMA-401に対応しています。MSSSの新周波数についても、両機種が対応モデルとして案内されています。
旧型の発売初期の資料だけを見て、「新型しかJMA-600に対応していない」と誤解しないよう注意してください。買い替えを検討する際は、現在の公式アップデート情報や対応状況を確認してください。
販売ページで移動式オービスの名前が大きくアピールされていても、旧型にもすでに備わっている機能である場合があります。対応機種一覧を確かめると、新型への変更で実際に何が増えるのかが明確になります。
公開取締情報の表示は、新型で使いたい人に向く
各都道府県警察が発表する公開取締情報の画面表示について、BLITZ公式FAQはTL406RWを対応機種に挙げていますが、TL405Rは対象に含まれていません。GPSデータの更新料が無料である点は共通ですが、公開取締情報を表示できるかどうかには違いがあります。
新型の製品ページによると、工場出荷時には公開取締情報データが本体に保存されていません。無線LAN経由でダウンロードするか、パソコンを使ってデータを用意する必要があります。
また、ダウンロードを行うタイミングによっては、公開取締情報が本体に表示されない場合があると説明されています。購入して取り付けるだけで、最初からすべての情報が画面にそろうわけではありません。
仮に旧型で専用カードを使って無線LAN更新ができたとしても、公開取締情報の表示機能まで追加されるわけではありません。対応するデータの種類が異なる点を確認しておきましょう。
警報は安全運転の補助。すべての条件で鳴る保証はない
両機種とも多くの取締機に対応していますが、警報機を過信してはいけません。公式ページでも案内されているとおり、ステルス型のJMA-600などは、取り締まりの電波が照射されていない状態では警報できません。
取締機が設置されていることと、機器が電波を受信して警報を鳴らせることは別です。警報が鳴っていないからといって制限速度を超えてよいわけではありません。探知機は安全運転の補助として活用し、常に道路標識と法定速度を守って運転してください。
取り付け位置にも配慮が必要です。本体の受信部を遮るような置き方や、車両の安全運転支援機能に干渉するような取り付けは避けてください。OBDII接続で車両情報を表示させたい場合も、車種別適合表の確認が欠かせません。
旧型の受信性能に不満を感じているなら、それが機種の性能差によるものか、取り付け位置や受信環境によるものかを見直すことをおすすめします。受信環境が原因の場合、新型へ買い替えても期待した結果が得られない可能性があります。

JMA-600に対応したくて新型を考えていたけれど、旧型も対象なんだね。

現在の公式情報では両方が対応しています。ただし、電波が出ていない場合などは警報できません。速度と標識の確認はいつでも必要です。
今から買う人と旧型を持っている人で、おすすめは変わる
TL406RWがおすすめな人
これから4.0型の大画面探知機を新しく購入し、無線LANで手軽にデータ更新を行いたい人にはTL406RWがおすすめです。生産終了した旧型用カードを探す手間がなく、接続できる通信環境があれば、本体の無線LANを使えます。
旧型でXバンドの誤警報が続く距離や、スキャン中の音が気になる人にも、メーカー公表のXバンド誤警報の警報距離85%低減と、サイレント設定の追加は確認したい改善です。ただし、効果は走行環境によって異なる点も考慮しておきましょう。
各都道府県警察の公開取締情報を画面に表示させたい人も、対応機種である新型が適しています。自宅のWi-Fiやスマートフォンのテザリングなど、通信環境を整えられるかどうかもあわせて確認してください。
TL405Rで十分な人
すでにTL405Rを持っていて、必要なデータを更新でき、警報の使い方にも困っていないなら、旧型で十分です。対応カードをすでに使っている人は、無線LAN内蔵だけを理由に急いで交換する必要はありません。
パソコンを使った更新作業が苦にならず、公開取締情報の表示やサイレント設定を特に必要としていない人も、急いで買い替える必要はありません。画面サイズは同じ4.0型であり、主要な取締機への対応状況も共通しています。
これから旧型を購入する場合は、後から無線LANカードを買い足す前提にしないでください。パソコンでの更新でよいか、出品されている商品の状態や送料、保証条件が見合っているかを慎重に確かめて選んでください。
本体の表示価格だけで、同じ条件の価格差を作らない
2026年10月5日時点のAmazonにおける表示価格を確認すると、TL406RWは39,300円(税込、HEITATE SHOP販売・Amazon発送)でした。ただし商品の状態の明示は十分に確認できていないため、購入前にコンディション表記を必ず確認してください。
一方のTL405Rは、出品一覧の中で新品が29,520円(税込、クレールオンラインショップ販売)で販売されていました。価格や在庫状況、販売者は常に変動するため、購入時点の条件を確認する必要があります。
新旧で販売元が異なり、商品の状態や送料、保証条件をそろえた比較として確認できていないため、単純に価格を引き算して固定の差額でお得と決めつけることはできません。
旧型に無線LANを追加したいと考えているなら、生産終了した専用カードを入手するためにいくらかかるかも不透明です。本体の表示価格だけで決めず、求める使い方をそろえるために総額でいくら必要になるかを考えて選んでください。

これから無線LANで更新したいなら、追加カードを探さずに済む新型がおすすめなんだね。

旧型とカードを持っていて困っていない人は、使い続ける選択もできます。所有しているものと、増やしたい機能で選びましょう。
TL406RWとTL405Rの比較でよくある質問
旧型に無線LANカードを買い足せば、新型と同じように使えますか?
TL405R用の専用カードは公式ページで生産終了と案内されています。今から簡単に入手できる前提で考えるのはおすすめできません。また、カードを用意できたとしても、公開取締情報の表示など新型のみ対応の機能もあります。
書き換えサービスへ普通のSDカードを出せば、無線LANが付きますか?
市販のSDカードや本体付属のカードに無線LAN機能を追加するサービスではありません。対象の無線LAN内蔵カードと探知機を現在使っている人向けのサービスです。
85%低減なら、誤警報の回数が85%減りますか?
TL406RWの85%低減という数値は、旧型と比較した「Xバンド誤警報の警報距離」です。警報の回数が85%減ると示す数字ではなく、すべての周波数帯や走行環境に当てはまるわけでもありません。
新型だけがJMA-600に対応していますか?
2026年10月5日時点の公式情報では、TL406RWとTL405RのどちらもJMA-600に対応しています。取締機への対応状況だけでなく、無線LANの内蔵や公開取締情報の表示、音の設定の違いに注目して選んでください。
無線LAN内蔵なら、更新は無料で完全に自動ですか?
データの更新料自体は無料ですが、通信環境や初期設定は必要です。自宅のWi-Fiルーターやスマートフォンのテザリング環境を用意する必要があり、契約に応じた通信料まで無料になるわけではありません。購入しただけで何もしなくても自動更新されるわけではありません。
口コミ・評判や実走で、新型の静かさは確認できていますか?
購入者の口コミや実際の走行テストによる静かさの検証は行っていません。誤警報対策に関する記述は、メーカーが公表している仕様に基づいています。実際の使い心地は走る道路や環境によって異なるため、仕様の違いとして検討してください。
これから4.0型モデルを購入し、パソコンを使わずにデータ更新を楽に行いたいなら、無線LANを本体に標準搭載したTL406RWがおすすめです。スキャン中の音を抑えるサイレント設定や公開取締情報の表示を活用したい場合も、新型を選ぶ理由になります。
すでにTL405Rと専用カードを使っていて不満がない人や、パソコンを使った更新作業が気にならない人なら、旧型を続けて使う選択もできます。これから新しく探知機を選ぶ際は、「後からカードを追加すれば安く済む」と考えず、必要な更新方法をそろえられるかまで確認して選んでください。


