31.5型へ大きくすれば、仕事で使える領域も自動的に広がる。そう考えて27型から買い替えると、期待したほどウィンドウを並べられない場合があります。
画面に表示できる量は、パネルの大きさだけでなく、解像度とWindows・macOSの拡大率で決まるからです。
LG 32U700B-Bの持ち味は、31.5型だから何でも多く表示できる点ではありません。4Kの文字や細い線を、27型4Kよりひと回り大きく見ながら、目線に合わせて画面を80mm動かせる点にあります。
Excel、Webブラウザ、チャットを並べたまま作業したい人や、動画編集でプレビューとタイムラインを同時に見たい人には便利です。高さの合わない固定スタンドを台へ載せ、デスクを狭くしている人にも向いています。
ただし、USB Type-C、USBハブ、内蔵スピーカーはありません。ノートPCとケーブル1本でつなぎ、映像出力と充電をまとめたい人にはおすすめできません。
先に結論をまとめると、次のように選べます。
- 31.5型4Kと高さ調整を重視し、HDMIまたはDisplayPortでつなぐならLG 32U700B-B
- USB Type-CでノートPCへ給電したいなら、同シリーズの32U720B-B
- 高さ調整が不要で購入費を抑えたいなら、同シリーズの32U701B-B
- テレビ放送や動画配信をモニター単体で見たいなら、スマートモニターやテレビ
- 120Hz以上の滑らかさでゲームをしたいなら、ゲーミングモニター
発売直後で購入者の口コミがまだ少ないため、実機を使ったような感想は加えていません。公式仕様と販売ページで確認できる情報をもとに、在宅ワークで役立つ点と購入後に困りやすい点を検証します。
※記事内のリンクには広告が含まれます。価格や在庫、保証条件は変わるため、購入前に販売ページでご確認ください。
口コミより先に、机の上で3つ確認したい
LG 32U700B-Bは、2026年7月下旬から順次発売される新製品です。口コミの件数や平均点だけでは、まだ安定した傾向を読み取れません。
購入直後の評価が高くても、数日後に「ノートPCへ給電できない」「画面が近すぎる」「音が出ない」と気づけば、満足度は下がります。先に見るべきなのは、星の数より次の3点です。
| 購入前の確認 | LG 32U700B-Bの仕様 | 合わない場合に起こること |
|---|---|---|
| 画面までの距離 | 31.5型、表示領域は約697×392mm | 机の奥行きが足りず、画面全体を見るために首を動かす |
| ノートPCとの接続 | HDMI×1、DisplayPort 1.4×1 | USB-C給電ができず、映像ケーブルと充電器が必要 |
| 音の出し方 | スピーカー非搭載、ヘッドホン端子あり | HDMIで音声を送っても、外部スピーカーやヘッドホンが必要 |
奥行き60cm前後のデスクでは、スタンドの奥行き256mmも無視できません。キーボード、ノートPC、書類まで置くと、画面との距離を取りにくくなります。
「置ける」と「一日中見やすい」は別です。机へマスキングテープなどで幅714mm、奥行き256mmの範囲を作り、キーボードを置いた状態で距離を確かめてください。
32U700B-Bの悪い口コミになりそうな注意点
発売直後は、LG 32U700B-Bを長期間使った口コミが十分に集まっていません。購入後に不満へつながりやすい仕様を、先回りして整理します。
USB Type-Cがなく、ノートPCを1本ではつなげない
最大の注意点は、USB Type-C端子がないことです。
USB-C給電対応モニターなら、対応するノートPCとケーブル1本で映像を映しながら充電できます。LG 32U700B-Bでは、映像用のHDMIまたはDisplayPortと、ノートPCの充電器を別々につなぎます。
USB Type-Cしか映像出力端子がないノートPCでは、USB-CからHDMIまたはDisplayPortへ変換するアダプターも必要です。変換アダプターを使っても、モニターからノートPCへの給電はできません。
毎朝ノートPCを持ち出し、帰宅後にデスクへ戻す人は、2本以上のケーブルを抜き差しすることになります。つなぎっぱなしのデスクトップPCや、ノートPC用充電器を机へ常設できる人なら、困りにくいでしょう。
内蔵スピーカーがない
LG 32U700B-Bにはスピーカーがありません。オンライン会議、動画、ゲームの音を出すには、PC本体のスピーカー、外部スピーカー、ヘッドホンのいずれかを使います。
ヘッドホン端子は搭載されています。HDMIやDisplayPortから届いた音声を、有線スピーカーへ渡す使い方は可能です。
商品写真だけを見ると、31.5型の大画面で映像も音も楽しめそうに見えます。スピーカーを別に置きたくない人は、内蔵モデルを選ぶのがおすすめです。
HDMIとDisplayPortは1系統ずつ
HDMIは1つ、DisplayPortも1つです。デスクトップPCとゲーム機をHDMIで2台つなぐ使い方には、切替器やケーブルの差し替えが必要です。
ノートPCをDisplayPort、ゲーム機をHDMIへつなぐなど、端子を分けられるなら2台を接続できます。購入前に、手持ち機器がどの出力端子を備えているか確認しましょう。
31.5型は視線移動が増えることもある
表示領域は幅約697mmあります。画面の左右へウィンドウを置くと、一度に多くの情報を見られる反面、端から端まで目を動かす距離も伸びます。
ブラウザを常に全画面で使うと、文章の1行が長くなり、かえって読みづらくなります。画面を2分割または4分割し、中央付近へ主作業を置く使い方が向いています。
LG Switchを使えば、画面分割のレイアウトを整えやすくなります。大画面は、全画面表示を大きく見るより、作業ごとの「置き場所」を決めたときに生きてきます。
60Hzなので、速いゲームが主目的なら物足りない
最大リフレッシュレートは60Hz、応答速度は5msです。事務作業、写真加工、一般的な動画視聴には十分ですが、FPSや競技性の高いゲーム向けではありません。
PlayStation 5などをつないでも、4K・120Hz表示はできません。高フレームレートを優先するなら、HDMI 2.1や120Hz以上に対応したゲーミングモニターを選んでください。
HDR10対応でも、HDR映像の迫力を最優先する機種ではない
LG 32U700B-BはHDR10に対応しています。ただし、標準輝度は250cd/㎡です。
HDR10は映像信号を受けられる規格であり、HDR対応テレビや高輝度モニターと同じ明暗表現を保証するものではありません。HDR映画のまぶしい光や暗部の細かな階調を最優先するなら、輝度やローカルディミング性能まで確認する必要があります。
仕事の合間にHDR動画も再生できる、と考えるのが合っています。
高さ80mmの差は、画質より毎日気づきやすい
モニター選びでは、4K、HDR、色域に目が向きます。8時間の在宅勤務で繰り返し効いてくるのは、画面上端と目線の位置です。
LG 32U700B-Bのスタンドは、80mmの高さ調整と、前-5度から後20度までのチルトに対応します。画面を上げ下げし、前後へ傾けられます。
高さが合わない固定スタンドでは、次のような対処が必要です。
- モニター台へ載せる
- 本や箱を重ねて高さを作る
- 椅子の高さを画面に合わせ、足元へ台を置く
- 別売りのモニターアームを購入する
モニター台は数千円かかり、机の上も占有します。スタンドだけで目線を整えられるなら、購入時の価格差だけでは測れない利点があります。
31.5型は27型より画面の上端が高くなりやすいため、上方向へ動かせる量より、最も低くしたときの位置も確認してください。スタンド装着時の高さは約444~524mmです。
すでにモニターアームを使う予定なら、純正スタンドの高さ調整へお金をかける必要はありません。LG 32U700B-Bは100×100mmのVESAマウントに対応します。アームを使うなら、安価な32U701B-Bも比較候補になります。
31.5型4Kは「情報量」より「縮小しすぎない余裕」が強み
4K解像度は3840×2160ピクセルです。同じ4Kなら、27型でも31.5型でもピクセル数は変わりません。
31.5型の画面へ大きくしただけで、4Kの27型より多くの情報を表示できるわけではない点は、見落としやすいところです。同じ拡大率なら、表示する内容はほぼ同じで、文字やボタンの物理的な大きさが変わります。
27型4Kより文字を大きく見やすい
31.5型4Kは、27型4Kより画素密度が低くなります。細かさでは27型が勝りますが、100%表示や低めの拡大率でも文字を読みやすくなります。
27型4Kで150%拡大にすると作業領域が足りない。しかし125%では文字が小さい。そんな人にとって、31.5型は拡大率を抑えながら読みやすさを確保しやすいサイズです。
画像編集では、ツールパネルを両側へ置いても中央のプレビューを大きく残せます。動画編集では、タイムラインの横幅を確保しながら、素材一覧とプレビューを同時に開けます。
4Kだからこそ、31.5型でも文字の輪郭が崩れにくい
31.5型でフルHDを表示すると、1画素が大きく、近距離では文字や斜線の粗さが気になりやすくなります。LG 32U700B-Bは4Kなので、画面を大きくしても細い文字や写真の輪郭を滑らかに見せやすい設計です。
Excelの列を広く表示する、PDF資料を2ページ並べる、Webページと原稿を左右に置くといった用途に向きます。
VAパネルは黒を締めて見せやすい
パネルはVA方式で、コントラスト比は3,000:1です。黒を深く見せやすく、暗い背景の動画や写真では、白っぽく浮く感じを抑えやすい特長があります。
sRGBを99%カバーし、約10.7億色の表示に対応します。Web掲載用の画像加工、プレゼン資料、一般的な動画編集には使いやすい仕様です。
厳密な色合わせを行う印刷・映像制作では、sRGBカバー率だけでは判断できません。色差、均一性、ハードウェアキャリブレーションの対応まで求めるなら、制作用モニターを検討してください。
32U700B-Bの良い評判につながりそうなポイント
購入者レビューが十分に集まる前でも、仕様から使い方を具体的に判断できる部分があります。
ウィンドウを閉じたり重ね直したりする回数を減らせる
在宅ワークで失われやすいのは、アプリの起動時間より、隠れたウィンドウを探す時間です。
LG 32U700B-Bなら、左へ資料、中央へ作業中のファイル、右へチャットを置けます。原稿を書きながら参考資料を確認し、通知へ返事をしても、主作業の画面を隠さずに済みます。
画面の広さは、1回の作業を劇的に速くするものではありません。1日に何十回も行う「最小化して、探して、戻す」を減らす道具です。
アンチグレアで照明の映り込みを抑えやすい
画面表面はアンチグレアです。窓や照明が画面へ鏡のように映り込むのを抑えやすく、長時間の文書作成に向いています。
ブルーライト低減モードとフリッカーセーフも備えています。目の疲れ方には個人差があり、機能だけで疲労を防げるわけではありません。画面の明るさ、姿勢、休憩、室内照明も合わせて調整してください。
付属のHDMIケーブルですぐ使い始められる
1.5mのHDMIケーブルが付属します。HDMI出力のあるPCなら、別途映像ケーブルを買わずに接続できます。
DisplayPortケーブルは付属品に記載されていません。デスクトップPCをDisplayPortでつなぐ予定なら、対応ケーブルを用意しましょう。
無輝点保証を確認できる
LGの仕様では、購入日から3年間、輝点が1個でも見つかった場合は無償修理の対象になる無輝点保証が案内されています。
通常の無料修理も3年間です。LG公式オンラインショップの最長5年保証は、購入先や製品登録などの条件があります。楽天市場などで購入する場合は、販売店保証とメーカー保証の範囲を注文前に確認してください。
USB-Cと高さ調整、どちらを残すか
同時期の31.5型4Kモデルには、32U720B-Bと32U701B-Bがあります。3機種の違いを知ると、LG 32U700B-Bの立ち位置が分かります。
| モデル | 予想実売価格 | USB Type-C | スタンド | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|---|
| 32U720B-B | 55,000円前後 | あり、最大65W給電 | チルト | ノートPCをケーブル1本でつなぎたい |
| LG 32U700B-B | 52,000円前後 | なし | 高さ80mm・チルト | HDMI・DisplayPort接続で姿勢を整えたい |
| 32U701B-B | 45,000円前後 | なし | チルト | モニターアームを使う、価格を抑えたい |
予想実売価格では、32U720B-Bとの差は約3,000円です。ノートPC利用者にとって、最大65W給電へ3,000円追加できるなら、32U720B-Bは有力です。
ただし、32U720B-Bは純正スタンドで高さを変えられません。目線を合わせるには、モニター台やアームが必要になる場合があります。
判断はシンプルです。
- 毎日ノートPCを持ち出すなら、USB-Cで抜き差しを1本にできる32U720B-B
- デスクトップPCや据え置きノートPCで、首の高さを合わせたいならLG 32U700B-B
- モニターアームを最初から使うなら32U701B-B
価格差だけでなく、購入後に足す充電器、変換アダプター、モニター台、アームまで含めて比べましょう。
テレビ代用はできるが、テレビのようには使えない
LG 32U700B-Bへレコーダー、ゲーム機、ストリーミング端末をHDMI接続すれば、映像を表示できます。31.5型4Kなので、一人暮らしの部屋やデスクで動画を見る用途には使えます。
ただし、モニター単体では次のことができません。
- 地上波・BS・CS放送の受信
- 動画配信アプリの起動
- スピーカーからの音声再生
- リモコンでの入力・音量操作
テレビ放送を見るにはチューナーやレコーダーが必要です。NetflixやYouTubeを見るにはPC、Fire TV Stickなどの機器をつなぎます。音は外部スピーカーやヘッドホンから出します。
入力切替は本体のOSDジョイスティックで行います。ベッドやソファからリモコン操作したい人には、テレビやスマートモニターがおすすめです。
仕事用のモニターを、机に座ったまま動画視聴にも使う。そんな兼用なら無理がありません。
電気代は月約109円が一つの目安
LG 32U700B-Bのオンモード消費電力は44Wです。1kWhを31円として、1日8時間、月20日使った場合を単純計算すると、電気代は月約109円になります。
計算式は次のとおりです。
0.044kW × 8時間 × 20日 × 31円 = 約109円
毎日8時間、365日使うと年間約3,983円です。
実際の消費電力は、画面輝度、HDR表示、省エネ設定、使用時間によって変わります。44Wで常に動き続ける前提の試算なので、目安として見てください。
Smart Energy Savingは、バックライトを抑えながら色の変化を減らす省エネ機能です。文書作成では必要以上に明るくせず、部屋の照明に合わせて輝度を下げると、まぶしさと消費電力を抑えられます。
32U700B-Bがおすすめな人
LG 32U700B-Bがおすすめなのは、次のような人です。
- Excel、資料、チャットを同時に開いて仕事をする
- 27型4Kでは文字が小さく、拡大率を上げている
- 動画編集でプレビューと長いタイムラインを同時に見たい
- デスクトップPCをHDMIまたはDisplayPortでつなぐ
- 純正スタンドだけで画面の高さを合わせたい
- スピーカーやヘッドホンをすでに持っている
- 60Hzで困らない
大画面を買う目的が「ウィンドウを置く場所を固定し、探す回数を減らす」なら、31.5型4Kを生かせます。
32U700B-Bをおすすめしない人
次の条件に当てはまるなら、別のモニターが向いています。
- ノートPCとUSB-Cケーブル1本で接続・給電したい
- 内蔵スピーカーから音を出したい
- 地上波放送や動画配信をモニター単体で見たい
- PS5やPCゲームを4K・120Hzで遊びたい
- 机が浅く、画面から十分な距離を取れない
- 印刷物と厳密に色を合わせる制作を行う
- モニターアームを使うため、高さ調整スタンドが不要
ノートPCを毎日持ち運ぶ人は、32U720B-Bのほうが接続の手間を減らせます。モニターアームを使う人は、32U701B-Bとの価格差も確認してください。
よくある質問
32U700B-BにUSB Type-C端子はありますか?
ありません。LG 32U700B-Bの映像入力は、HDMI×1とDisplayPort 1.4×1です。
USB-Cしか映像出力端子がないノートPCでは、変換アダプターやドックが必要です。モニターからノートPCへのUSB PD給電もできません。
32U700B-Bにスピーカーは内蔵されていますか?
内蔵されていません。PC本体のスピーカー、外部スピーカー、ヘッドホンを使います。
ヘッドホン端子はあるため、HDMIやDisplayPortから送られた音声を外部機器へ出力できます。
32U700B-Bはテレビ代わりになりますか?
レコーダーやストリーミング端末をHDMIでつなげば、映像表示用として使えます。ただし、チューナー、動画配信アプリ、スピーカー、リモコンは内蔵していません。
テレビと同じ使い勝手を求めるなら、スマートモニターやテレビがおすすめです。
31.5型4Kなら、27型4Kより多く表示できますか?
同じ拡大率なら、表示できる情報量はほぼ同じです。どちらも解像度は3840×2160だからです。
31.5型では文字やボタンを物理的に大きく見やすくなります。拡大率を下げても読みやすい場合は、結果として広い作業領域を確保できます。
MacBookと接続できますか?
MacBook側のUSB-CまたはThunderbolt端子から、USB-C-DisplayPortケーブルやUSB-C-HDMI変換アダプターを使えば接続できます。
LG 32U700B-BからMacBookへ給電はできないため、MacBook用の充電器もつないでください。4K・60Hzに対応するケーブルやアダプターを選びましょう。
モニターアームは使えますか?
100×100mmのVESAマウントに対応しています。本体のみの重量は約4.6kgです。
アームは画面サイズと重量の両方が対応範囲に入る製品を選んでください。アームを使うなら、高さ調整のない32U701B-Bも比較するのがおすすめです。
画像編集や動画編集に使えますか?
sRGB 99%、4K、約10.7億色表示に対応し、Web用の画像加工や一般的な動画編集に使えます。
印刷物との厳密な色合わせ、HDR映像の本格的なカラーグレーディングが目的なら、色精度や輝度、キャリブレーション機能を重視した制作用モニターが向いています。
まとめ
LG 32U700B-Bは、31.5型4Kの広さと、高さを80mm動かせるスタンドを組み合わせた仕事向けモニターです。
魅力は、ただ画面が大きいことではありません。資料、作業ファイル、チャットの置き場所を決め、ウィンドウを重ね直す回数を減らせます。27型4Kでは文字が小さく感じる人も、4Kの精細さを保ちながら見やすくできます。
USB Type-C、スピーカー、テレビ機能、120Hz表示はありません。ノートPCをケーブル1本でつなぎたい人は32U720B-B、モニターアームを使う人は32U701B-Bも比べてください。
HDMIまたはDisplayPortで接続し、純正スタンドだけで姿勢を整えたいなら、LG 32U700B-Bがおすすめです。購入前に、幅714mm・奥行き256mmの設置範囲と、外部スピーカーの置き場所まで机の上で確かめましょう。
LG 32U700B-Bの最新価格と在庫を確認する

