画面は小さくなったのに、動画は見やすい。14g軽くなったのに、閉じると横幅は9mm広い。
Galaxy Z Fold8を「Galaxy Z Fold7の軽量版」と考えると、選び方を間違えます。新型は、従来の縦長ボディを軽くした製品ではありません。通勤中の動画、SNS、マンガ、ゲームへ画面の形から作り直した横長モデルです。
Galaxy Z Fold7は、約8.0インチの大画面、約2億画素カメラ、光学3倍望遠を備えています。資料を広く表示したい人や、カメラを妥協したくない人には、型落ちになっても有力です。
先に結論をまとめます。
- 電車で動画やマンガを長く楽しむならGalaxy Z Fold8
- 14gでも軽くして、毎日の持ち歩きを楽にしたいならGalaxy Z Fold8
- 約8.0インチの広さと高性能カメラを優先するならGalaxy Z Fold7
- 細いカバー画面を片手で使いたいならGalaxy Z Fold7
- 型落ちセールで価格差が広がったらGalaxy Z Fold7
比較の中心は、7.6インチと8.0インチの数字ではありません。開いた画面のどこまで映像やマンガに使えるか、閉じた端末が手とポケットにどう収まるかです。
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小さい7.6インチが、8.0インチより動画向きになる理由
Galaxy Z Fold8のメイン画面は約7.6インチ、Galaxy Z Fold7は約8.0インチです。対角線だけを見れば、旧型のほうが大きくて見やすそうに思えます。
動画では、画面の形が効きます。
Galaxy Z Fold8は、開くと4:3の横長画面になります。映画やYouTubeで多い16:9の映像を表示したとき、正方形に近い画面より上下の余白を抑えやすい形です。
Galaxy Z Fold7の約8.0インチ画面は、文書やアプリを並べるには広い反面、横長動画では画面の上下に黒帯が残ります。画面全体は大きくても、映像が使わない部分が生まれます。
つまり、画面の面積を広く使いたいならGalaxy Z Fold7、映像が占める割合を増やしたいならGalaxy Z Fold8です。
YouTubeや映画は、インチ数より黒帯を見る
横長動画をよく見る人は、店頭で同じ動画を2機種に表示して比べるのがおすすめです。確認したいのは画面の対角線ではなく、映像の上下に残る黒帯と、字幕の大きさです。
Galaxy Z Fold8は7.6インチでも、4:3画面によって映像をすっきり表示しやすくなっています。開いた端末を横向きに持ち替えなくても、ワイド動画を見やすい点も通勤中には便利です。
Galaxy Z Fold7は画面がほぼ正方形に近く、Webページ、地図、PDF、複数アプリの表示に向きます。動画の黒帯を気にしない人なら、約8.0インチの広さを幅広い用途で生かせます。
電子書籍はマンガか雑誌かで向きが変わる
マンガの単ページや小説は縦長です。Galaxy Z Fold8を向きを変えて3:4で使うと、ページの形に合わせやすくなります。短辺が広いため、吹き出しの文字も読みやすく表示できます。
見開きのマンガ、雑誌、A4のPDFでは、面積の広いGalaxy Z Fold7が有利です。細かな図表を拡大する回数を減らしやすく、ページ全体を見渡せます。
「電子書籍を見るから新型」と一括りにせず、普段読む本を思い浮かべてください。単ページ中心ならGalaxy Z Fold8、見開きや雑誌中心ならGalaxy Z Fold7がおすすめです。
Fold8は14g軽い。ただし、ポケットでは短く太くなる
本体重量は、Galaxy Z Fold8が約201g、Galaxy Z Fold7が約215gです。差は14g。毎日持ち歩くスマートフォンでは、無視できない差です。
14gは、数秒持っただけでは驚くほどの違いに感じないかもしれません。通勤電車で30分動画を見る、ベッドでマンガを1時間読む、ゲームを両手で遊ぶ。持つ時間が長くなるほど、手首へかかる負担を減らせます。
ケースを装着すると両機種とも重くなりますが、本体の14g差は残ります。横折りスマートフォンを「便利だけれど重い」と感じてきた人には、Galaxy Z Fold8がおすすめです。
ただし、軽さと小ささは同じではありません。
| 閉じた状態 | Galaxy Z Fold8 | Galaxy Z Fold7 |
|---|---|---|
| 高さ | 約124mm | 約158mm |
| 幅 | 約82mm | 約73mm |
| 厚さ | 約9.7mm | 約8.9mm |
| 重量 | 約201g | 約215g |
Galaxy Z Fold8は約34mm短い一方、約9mm幅広く、約0.8mm厚い形です。シャツの胸ポケットでは高さを抑えやすいものの、細身のパンツでは横幅と厚さが気になる場合があります。
片手操作は「軽い新型が有利」とは限らない
閉じたGalaxy Z Fold8のカバー画面は約5.5インチで、比率は10:16です。幅が広く、SNSのショート動画や写真を大きく表示できます。両手で文字を打つときも、キーボードの間隔を確保しやすい形です。
Galaxy Z Fold7は約6.5インチの縦長カバー画面を備えます。本体幅が約73mmなので、手の小さい人でも端まで親指を伸ばしやすくなります。縦に表示できる情報量も多く、WebページやSNSを長くスクロールする回数を抑えられます。
片手でつり革を持ちながら操作するなら、14gの軽さだけでなく、約82mmの横幅を握れるか確認してください。指が画面の反対側へ届きにくければ、軽くても操作は楽になりません。
バッグでは短い新型、ポケットでは細い旧型が収まりやすい
小さなバッグやサコッシュでは、高さ約124mmのGalaxy Z Fold8が収まりやすくなります。横長の小物ポケットにも入れやすい形です。
縦長のスマートフォン用ポケット、細いパンツの前ポケット、車載ホルダーでは、幅約73mmのGalaxy Z Fold7が合う場合があります。
持ち運びやすさは重量だけで決まりません。普段使うケースを想定し、スマートフォンを入れる場所の幅と深さを測っておくと失敗を防げます。
Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold7の違いを一覧で比較
2機種は名前こそ似ていますが、画面、カメラ、外形が大きく異なります。Galaxy Z Fold8はGalaxy Z Fold7の単純な後継機ではなく、娯楽向けに形を変えた新しい選択肢です。
| 比較項目 | Galaxy Z Fold8 | Galaxy Z Fold7 |
|---|---|---|
| メイン画面 | 約7.6インチ・4:3 | 約8.0インチ |
| カバー画面 | 約5.5インチ・10:16 | 約6.5インチ |
| 開いたサイズ | 約124×161×4.5mm | 約158×143×4.2mm |
| 閉じたサイズ | 約124×82×9.7mm | 約158×73×8.9mm |
| 重量 | 約201g | 約215g |
| プロセッサー | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| バッテリー | 4,800mAh | 4,400mAh |
| 有線充電 | 最大45W | 最大25W |
| 動画再生 | 最大約26時間 | 最大約24時間 |
| 広角カメラ | 約5,000万画素 | 約2億画素 |
| 超広角カメラ | 約5,000万画素 | 約1,200万画素 |
| 望遠カメラ | なし | 約1,000万画素・光学3倍 |
| 防水・防塵 | IP48 | IP48 |
| Sペン | 非対応 | 非対応 |
| 256GBの公式価格 | 269,880円 | 発売時265,750円 |
新型は軽さ、バッテリー、充電速度、超広角カメラ、動画向きの画面で勝ります。
旧型は画面の広さ、メインカメラの解像度、光学3倍望遠、閉じたときの細さが強みです。新しいモデルが全項目で上回る比較ではありません。
カメラは新型で減った機能がある
Galaxy Z Fold8は、約5,000万画素の広角と約5,000万画素の超広角を組み合わせたデュアルカメラです。
Galaxy Z Fold7は、約2億画素の広角、約1,200万画素の超広角、約1,000万画素の光学3倍望遠を搭載しています。
超広角カメラは新型のほうが高画素です。風景、建物、室内、集合写真を広く撮りたい人にはGalaxy Z Fold8が向いています。広角と超広角を同じ約5,000万画素にそろえており、レンズを切り替えたときも画質差を抑えやすい構成です。
メインカメラの細かさと望遠撮影では、Galaxy Z Fold7が上です。離れたステージ、子どもの発表会、動物、建物の一部を大きく撮るなら、光学3倍望遠が役立ちます。
デジタルズームは光学3倍望遠の代わりにならない
Galaxy Z Fold8でも、広角カメラの画像を切り出して被写体を大きく見せられます。ただし、画像の一部を拡大するデジタルズームは、専用の望遠カメラで撮る方法と同じではありません。
遠くの文字や人物を頻繁に撮るなら、Galaxy Z Fold7がおすすめです。カメラの出っ張りや本体重量は増えません。すでに約215gのボディへ3眼カメラが収まっています。
カメラを記録用にしか使わず、SNSへ載せる写真が中心なら、Galaxy Z Fold8の5,000万画素広角で不足しにくいでしょう。新型の軽さとカメラ性能を天秤にかけるときは、直近1か月で望遠を何回使ったか確認してみてください。
子どもやペットを撮るなら「近づけるか」で決める
料理や商品は自分が近づけるため、広角カメラで撮れます。運動会、舞台、動物園では、撮影者が近づけません。
近づけない被写体をよく撮るならGalaxy Z Fold7、風景や室内を広く撮るならGalaxy Z Fold8がおすすめです。画素数の大小より、撮影場所で使うレンズを選ぶほうが失敗を防げます。
400mAh増量と45W充電で、動画を止める回数を減らせる
バッテリー容量は、Galaxy Z Fold8が4,800mAh、Galaxy Z Fold7が4,400mAhです。新型は400mAh増えました。
メーカー公称の動画再生時間は、Galaxy Z Fold8が最大約26時間、Galaxy Z Fold7が最大約24時間です。通信状況や画面の明るさで実際の時間は変わりますが、同じ基準では2時間伸びています。
往復の通勤で1時間ずつ動画を見ると、1日2時間です。公称値の差を単純に日数へ置き換えることはできないものの、帰宅時の残量に余裕を持たせやすくなります。
Galaxy Z Fold8は最大45Wの有線急速充電にも対応します。Galaxy Z Fold7は最大25Wです。出発前や昼休みに短時間だけ充電するとき、新型のほうが電池を戻しやすくなります。
45Wを使うには対応充電器が必要
最大45Wで充電するには、対応するUSB PD充電器とケーブルが必要です。同梱品やキャンペーンは販売形態によって異なるため、購入前に商品ページを確認してください。
25W充電器でもGalaxy Z Fold8を充電できますが、最大速度は出ません。新型の充電性能まで使いたいなら、充電器の追加費用も予算へ入れましょう。
電池持ちを優先しながら本体を14g軽くした点は、Galaxy Z Fold8の大きな魅力です。通勤中の娯楽に使う人ほど、軽さと4,800mAhの組み合わせを生かせます。
ゲームは処理性能だけでなく画面比率と持ち方で比べる
Galaxy Z Fold8はSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy、Galaxy Z Fold7はSnapdragon 8 Elite for Galaxyを搭載しています。新型はGPUやCPU、AI処理性能が向上しています。
高いフレームレートで遊ぶゲーム、画面内のオブジェクトが多いゲーム、動画編集では、新しいプロセッサーが有利です。処理性能だけならGalaxy Z Fold8がおすすめです。
ゲーム画面が4:3に対応しているかも確認しましょう。タイトルによっては表示領域が広がる場合もあれば、左右や上下に余白が出たり、画面の一部を切り取ったりする場合もあります。
Galaxy Z Fold8は横幅約161mm、Galaxy Z Fold7は約143mmです。開いた端末の左右をつかんで遊ぶなら、新型は手を広げて持つ形になります。14g軽くても、手の大きさによっては横幅が疲れにつながります。
遊んでいるゲームを店頭機で開くのが確実
画面比率の相性は、スペック表だけでは分かりません。ゲームアプリが店頭機に入っていれば、メニュー、字幕、仮想ボタンの位置まで確認しましょう。
画面端のボタンへ指が届くか、表示が切れないか、持ったまま30秒以上支えられるかを見ると判断しやすくなります。重さだけを比べるより、実際の姿勢に近い状態で持つのがおすすめです。
価格は新型が4,130円高いだけ。ただし型落ちはセールで差が開く
256GBモデルのSamsungオンラインショップ価格は、Galaxy Z Fold8が269,880円です。Galaxy Z Fold7の発売時価格は265,750円でした。
発売時価格どうしの差は4,130円です。差額が同程度なら、軽さ、4,800mAhバッテリー、45W充電、新しいプロセッサーを備えたGalaxy Z Fold8がおすすめです。
ただし、Galaxy Z Fold7は型落ちです。セール、在庫処分、ポイント還元によって、実売価格が下がる可能性があります。
価格差が3万円以上に広がったら、次の問いで決めましょう。
- 14gの軽さを毎日の通勤で生かせるか
- 動画の黒帯を減らしたいか
- 45W充電を使うか
- 望遠カメラを手放してよいか
- 約8.0インチから7.6インチへ小さくなっても困らないか
新型の発売時だけで判断せず、2機種の販売ページを同じ日に確認してください。在庫が少なくなると、型落ちでも価格が上がる場合があります。
価格だけでなくケースと保証を足す
横折りスマートフォンは、一般的な板状スマートフォンより構造が複雑です。落下や画面破損に備えて、ケースとGalaxy Careも検討したいところです。
Galaxy Z Fold8にはマグネット対応ケースも用意されています。ケースを付けると重さと厚さが増えるため、約201gの軽さだけで購入を決めず、装着後の総重量を想定しましょう。
本体、ケース、保証、45W充電器を足した総額で比べると、購入後の出費を見落としません。
画面の大きさを生かすならGalaxy Z Fold7がおすすめ
Galaxy Z Fold7は、次のような人におすすめです。
- PDF、雑誌、地図を広く表示したい
- 複数アプリを並べて使いたい
- 約2億画素の広角カメラを使いたい
- 光学3倍望遠が必要
- 閉じた端末を片手で握りたい
- 型落ちセールで安く買いたい
約8.0インチの画面と3眼カメラは、Galaxy Z Fold8にはない強みです。新型が登場しても、画面とカメラを優先する人にはGalaxy Z Fold7がおすすめです。
動画ももちろん見られます。黒帯よりも画面の面積や用途の広さを優先するなら、型落ちを選んでも後悔しにくいでしょう。
軽さと動画の見やすさならGalaxy Z Fold8がおすすめ
Galaxy Z Fold8は、次のような人におすすめです。
- 通勤中にYouTubeや映画を長く見る
- マンガを単ページで読む
- 200g前後まで軽くしたい
- SNSのショート動画をカバー画面で楽しみたい
- 望遠カメラをほとんど使わない
- 電池持ちと充電速度を優先する
- 新しいプロセッサーでゲームを遊びたい
14gの軽量化、4:3のメイン画面、10:16のカバー画面、4,800mAhバッテリーは、持ち歩いてコンテンツを楽しむ人のための組み合わせです。
Galaxy Z Fold7を小さくした製品ではなく、使い方を動画とSNSへ振り直したモデルと考えましょう。利用目的が合えば、画面が0.4インチ小さくなったことは欠点になりません。
Fold7からFold8への買い替えは、画面の形を変えたい人向け
Galaxy Z Fold7からGalaxy Z Fold8へ買い替えると、14g軽くなり、バッテリーは400mAh増え、充電速度も上がります。
代わりに、メイン画面は約8.0インチから約7.6インチへ小さくなり、約2億画素広角と光学3倍望遠を手放します。閉じた本体も約9mm幅広くなります。
次に当てはまるなら買い替えを検討できます。
- 約215gでも長時間持つと疲れる
- 動画の黒帯が気になる
- 縦長のカバー画面より横幅が欲しい
- 25W充電を遅く感じる
- 望遠カメラを使っていない
資料や地図を広く見たい、3眼カメラを使っている、細いボディを片手で操作したいなら、Galaxy Z Fold7を使い続けるのがおすすめです。
買い替えによって全性能が上がるわけではありません。端末の形を仕事向けから娯楽向けへ変えたい人に合う買い替えです。
よくある質問
Galaxy Z Fold8はGalaxy Z Fold7の後継機ですか?
Galaxy Z Fold8は、新しい画面比率と本体形状を採用したモデルです。Galaxy Z Fold7の構成を引き継ぐ実質的な後継モデルは、上位のGalaxy Z Fold8 Ultraにあたります。
Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold7は、新旧だけでなく用途の違いで比べる必要があります。
Galaxy Z Fold8は軽くなったのに、なぜ幅と厚さが増えていますか?
Galaxy Z Fold8は、短く横長の新形状を採用しています。閉じたときはGalaxy Z Fold7より約34mm短く、約9mm幅広く、約0.8mm厚い設計です。
重さは約14g減っています。軽さと外形寸法は別々に確認しましょう。
動画を見るなら7.6インチでもGalaxy Z Fold8がよいですか?
16:9の横長動画では、4:3画面のGalaxy Z Fold8が黒帯を抑えやすく、画面を効率よく使えます。
動画以外にもPDF、地図、複数アプリを広く表示したいなら、約8.0インチのGalaxy Z Fold7がおすすめです。
Galaxy Z Fold8に望遠カメラはありますか?
Galaxy Z Fold8は約5,000万画素の広角と超広角を備えたデュアルカメラで、専用の望遠カメラはありません。
光学3倍望遠を使いたいなら、約1,000万画素の望遠カメラを備えたGalaxy Z Fold7がおすすめです。
どちらもおサイフケータイを使えますか?
国内SIMフリーモデルはFeliCaに対応しています。購入先や海外版によって仕様が異なる場合があるため、商品ページで国内向けモデルか確認してください。
Sペンに対応していますか?
Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold7は、どちらもSペン非対応です。大画面へ手書きメモやイラストを描く目的なら、別の対応端末を検討しましょう。
256GB・512GB・1TBはどれがおすすめですか?
動画を視聴するだけで、写真やデータをクラウドへ移すなら256GBがおすすめです。ゲームを複数入れ、動画をダウンロードして持ち歩くなら512GBが安心です。
4K動画を大量に撮影・編集する人は1TBを検討しましょう。microSDカードでは増設できないため、後から不足しない容量を選ぶ必要があります。
まとめ
Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold7の違いは、14gの重量差だけではありません。
Galaxy Z Fold8は、約7.6インチの4:3画面、約5.5インチの10:16カバー画面を持つ、動画とSNS向けの新形状です。4,800mAhバッテリー、45W充電、新しいプロセッサーも備えます。
Galaxy Z Fold7は、約8.0インチの広い画面、約2億画素広角、光学3倍望遠が強みです。資料、雑誌、地図、撮影を重視するなら、型落ちになってもおすすめです。
迷ったら、ポケットへ入れた姿より、開いた後に何を映すかで決めてください。
動画の黒帯を減らし、軽い本体を長く持つならGalaxy Z Fold8。広い作業領域と高性能カメラを手放したくないならGalaxy Z Fold7がおすすめです。
販売価格はセールや在庫で変わります。同じストレージ容量で価格を比べ、ケース、保証、45W充電器まで含めた総額を確認してから選びましょう。

