Brave8とBrave 7の違いを比較!4K60fpsにお金をかけるべき人・安いモデルで十分な人

アクションカメラ

GoProは高い。

でも、バイクやキャンプ、旅行の映像をスマホだけで済ませるのも少し物足りない。

そんなときに候補に入りやすいのが、AKASOのアクションカメラです。

なかでも迷いやすいのが、上位モデルのBrave8と、価格を抑えやすいBrave 7

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結論からいうと、バイク走行、旅行Vlog、SNS投稿でなめらかな映像を残したいならBrave8がおすすめです。

4K60fps、48MP写真、SuperSmooth、1/2型センサーを備え、AKASOの中でも上位機らしい撮影ができます。

一方、4K30fpsで十分、まずは安くアクションカメラを試したいならBrave 7がおすすめです。

この記事では、Brave8Brave 7の違いを、4K60fps・写真画質・手ブレ補正・防水・バイク/旅行用途・価格の順に比較します。

まず結論:動きのある映像ならBrave8、安く遊ぶならBrave 7

Brave8Brave 7の分かれ目は、どれくらい動きのある映像を撮るかです。

バイク、マウンテンバイク、スキー、海辺のアクティビティ、歩き撮りの旅行動画。

こうした場面では、4K30fpsより4K60fpsのほうが動きがなめらかに見えやすいです。

そのため、映像の見やすさを重視するならBrave8がおすすめです。

重視することおすすめモデル理由
4Kでなめらかに撮りたいBrave84K60fpsに対応
バイクや自転車の走行動画を撮るBrave8動きの速い映像に向いている
写真も高画素で残したいBrave848MP写真に対応
手ブレ補正を重視したいBrave8SuperSmoothが使える
価格を抑えたいBrave 74K30fps・20MPで十分遊べる
初めてのアクションカメラBrave 7必要機能を安く試しやすい

ただし、Brave8を選べばGoPro並みになる、という話ではありません。

海外レビューでは、画質や機能を評価する声がある一方で、手ブレ補正や音声品質に厳しい意見もあります。

「GoPro未満の価格でAKASO上位機を選びたい」ならBrave8

「まずは低予算でアクションカメラを楽しみたい」ならBrave 7がおすすめです。

Brave8とBrave 7の違いを比較表でチェック

まずは、主な違いを一覧で整理します。

Brave8は撮影性能を上げた上位モデル。

Brave 7は、価格と機能のバランスを重視したモデルです。

比較項目Brave8Brave 7
位置づけAKASO上位モデルコスパ重視モデル
最高動画解像度4K60fps4K30fps
写真解像度48MP / 12MP20MP / 16MP / 12MPなど
センサー1/2型CMOS公式上は詳細訴求少なめ
手ブレ補正SuperSmooth / EISEIS 2.0
スローモーション最大16倍最大8倍
タイムラプス8Kタイムラプス対応タイムラプス対応
防水本体10m / ケース併用で最大60m案内あり本体10m
画面デュアルカラースクリーンデュアルカラースクリーン
写真形式JPEG / JPEG+RAWJPG+RAW
バッテリー1550mAh×21350mAh×2
外部マイク対応対応
音声操作対応対応
アプリ連携AKASO GOAKASO GO

スペック上の差は、かなり分かりやすいです。

Brave8は、4K60fps、48MP、1/2型センサー、SuperSmoothで上位機らしい内容です。

Brave 7は、4K30fps、20MP、EIS 2.0、10m防水、デュアルスクリーンを押さえた入門向けの1台です。

4K60fpsの差はバイク・旅行動画で効きやすい

Brave8を選ぶ一番の理由は、4K60fpsです。

Brave 7も4Kで撮影できますが、最大は4K30fpsです。

30fpsでも旅行の風景、キャンプの様子、子どもの遊び程度なら十分楽しめます。

ただし、スピード感のある場面では60fpsのほうが動きがなめらかに見えます。

バイクや自転車では60fpsが見やすい

バイクの車載動画は、路面の細かな振動、カーブ、風景の流れが速くなります。

4K30fpsだと、動きが少しカクついて見える場面があります。

その点、Brave8の4K60fpsなら、同じ4Kでも動きのつながりをなめらかに残しやすいです。

ツーリング動画をSNSやYouTubeに上げたい人にはBrave8がおすすめです。

旅行やキャンプでも編集しやすい

旅行やキャンプでは、歩き撮り、手持ち撮影、車窓、焚き火、海辺、川遊びなど、撮る場面がばらけます。

4K60fpsで撮っておくと、あとから一部をスロー気味に使ったり、短い動画に編集したりしやすいです。

Instagramリール、TikTok、YouTube Shortsのような短尺動画を作るなら、素材に余裕があるBrave8が向いています。

Brave 7は、編集よりも「そのまま記録して楽しむ」使い方に合います。

写真はBrave8が48MPで有利

写真も重視するなら、Brave8がおすすめです。

Brave8は48MP写真に対応しています。

一方、Brave 7は20MP写真が中心です。

アクションカメラの写真はスマホやミラーレスとは違い、広角でダイナミックに残す用途が中心です。

それでも、キャンプサイト、バイクと風景、海や山の記念写真を高画素で残したいなら、Brave8が有利です。

48MPはトリミングやSNS素材に使いやすい

高画素のメリットは、あとから切り出しやすいことです。

広く撮っておいて、あとで人物やバイクだけを切り出す。

横長写真からSNS用の縦長構図を作る。

そういった使い方をするなら、48MPのBrave8は便利です。

Brave 7も20MPなので、日常の記録やSNS投稿には十分です。

ただ、写真の自由度まで求めるならBrave8がおすすめです。

手ブレ補正はBrave8が上位だが過信は禁物

Brave8はSuperSmoothを搭載しています。

AKASO公式では、ジンバルのような安定感を目指す上位の手ブレ補正として説明されています。

一方、Brave 7はEIS 2.0です。

軽い歩き撮りや旅行記録ならBrave 7でも十分候補になります。

激しい振動ではマウント選びも大事

バイクや自転車で使う場合、手ブレ補正だけでは限界があります。

ハンドルマウント、ヘルメットマウント、胸元マウントなど、取り付け位置で映像の安定感は大きく変わります。

安いマウントでゆるみが出ると、どれだけ上位モデルでも映像は揺れます。

Brave8は手ブレ補正を重視する人におすすめですが、同時にマウントとmicroSDカードもきちんと選びましょう。

GoPro級の補正を期待しすぎない

Brave8はAKASOの上位モデルですが、GoProの最新機と同等と考えるのは避けるのが無難です。

海外レビューでは、4K60fpsや画質を評価する声がある一方、手ブレ補正や内蔵音声に厳しい評価もあります。

GoProほどの完成度を求めるなら、予算を上げる選択もあります。

ただ、GoProより価格を抑えつつ、AKASOの中で上位の撮影性能を選びたいならBrave8がおすすめです。

防水とアウトドア用途はどちらも使いやすい

Brave8Brave 7は、どちらも本体のみで10m防水に対応しています。

雨のツーリング、川遊び、海辺、キャンプの水まわりでも使いやすいです。

ただし、水流が強い場所や深い水中で使うなら、防水ケースの有無を必ず確認しましょう。

Brave8は、防水ケース併用で最大60m防水と案内されることがあります。

ただし、販売セットによって防水ケースの付属有無が異なる場合があります。

購入前に、Amazonの商品内容を確認しておくのがおすすめです。

バイク撮影ならBrave8がおすすめ

バイク撮影では、4K60fps、手ブレ補正、バッテリー、外部マイク対応が効いてきます。

エンジン音や風切り音をどう残すかも大事なので、外部マイクや風防も検討したいところです。

ツーリング動画をしっかり残したいならBrave8がおすすめです。

一方、ドラレコ代わりの簡易記録や、短い走行クリップ中心ならBrave 7でも楽しめます。

キャンプ・旅行ならBrave 7でも十分候補

キャンプや旅行で、風景・食事・移動・家族の様子を気軽に撮るならBrave 7でも十分です。

4K30fps、20MP写真、デュアルスクリーン、音声操作、リモコン、アプリ連携が使えます。

初めてのアクションカメラなら、安いBrave 7から始めるのもおすすめです。

ただし、撮った映像を編集してSNSに出す前提なら、Brave8のほうが後悔しにくいです。

価格差で迷うなら「撮影後に編集するか」で決める

Brave8Brave 7は、販売店やセール時期によって価格差が変わります。

購入前には必ず最新価格を確認しましょう。

価格差で迷ったら、撮った映像をどう使うかで考えるのがおすすめです。

撮ってそのまま家族や友人に見せるだけなら、Brave 7でも十分です。

短尺動画に編集する、YouTubeに上げる、ツーリング動画を残す、SNSで見映えを重視する。

この使い方ならBrave8がおすすめです。

価格差が小さいならBrave8がおすすめ

セールで価格差が小さいなら、Brave8を選ぶのがおすすめです。

4K60fps、48MP、SuperSmooth、1/2型センサー、1550mAhバッテリーは、あとから追加できない差です。

長く使うなら、撮影性能に余裕があるほうが満足しやすいです。

大きく安いならBrave 7もおすすめ

Brave 7が大きく安いなら、コスパ重視で選ぶのもおすすめです。

4K30fps、20MP、EIS 2.0、本体10m防水、デュアルスクリーンまで押さえています。

初めての1台としては十分遊べる内容です。

「まずはアクションカメラが自分に合うか試したい」という人は、Brave 7から始めるのもありです。

Brave8がおすすめな人

Brave8は、AKASOの中でも画質と撮影性能を重視したい人におすすめです。

とくに次のような人に向いています。

  • 4K60fpsでなめらかに撮りたい人
  • バイクや自転車の走行動画を撮る人
  • 旅行VlogやSNS投稿をしたい人
  • 写真も48MPで残したい人
  • SuperSmoothを使いたい人
  • 4K素材を編集して使いたい人
  • GoProは高いがAKASO上位機を選びたい人
  • セール時に価格差が小さいなら上位モデルを選びたい人

Brave8は、GoProの完全な代替というより、AKASOの中で上を狙う人向けです。

バイク・旅行・キャンプをなめらかに撮りたいならBrave8がおすすめです。

Brave 7がおすすめな人

Brave 7は、価格を抑えてアクションカメラを始めたい人におすすめです。

次のような人に向いています。

  • 初めてアクションカメラを買う人
  • できるだけ安くAKASOを試したい人
  • 4K30fpsで十分な人
  • キャンプや旅行の記録が中心の人
  • SNS投稿は軽めでいい人
  • デュアルスクリーンやリモコンを使いたい人
  • 本体10m防水があれば十分な人
  • まずは低予算で遊びたい人

Brave 7は、スペックだけ見るとBrave8に劣ります。

それでも、価格を考えると必要な機能はひと通りそろっています。

編集に凝らず、思い出を気軽に残したい人にはBrave 7がおすすめです。

購入前に確認したい注意点

Brave8Brave 7は、どちらもコスパの良いアクションカメラですが、買う前に確認したいポイントがあります。

4K60fpsにはmicroSDカード選びが重要

Brave8で4K60fpsを安定して撮るなら、microSDカードの性能が重要です。

AKASO公式サポートでも、高解像度撮影ではU3/V30相当のカードが推奨される場面があります。

安いカードを使うと、録画停止やファイル破損の原因になることがあります。

音声は外部マイクも検討する

バイクや自転車では、風切り音が入りやすいです。

内蔵マイクだけで走行音や会話をきれいに残すのは難しい場面があります。

音までこだわるなら、外部マイク対応や風防、取り付け位置まで考えておきましょう。

GoPro並みを期待しすぎない

Brave8はAKASO上位機ですが、GoProの最新モデルとは価格も完成度も違います。

手ブレ補正、暗所画質、音声、アプリの安定性まで完璧を求めるなら、GoProやDJIも比較したほうが安心です。

それでも、予算を抑えながら4K60fpsを試したい人にはBrave8が合います。

まとめ:SNSやバイク撮影ならBrave8、安く始めるならBrave 7

Brave8Brave 7の違いは、撮影性能にどこまで余裕を持たせるかです。

Brave8は、4K60fps、48MP写真、SuperSmooth、1/2型センサー、1550mAhバッテリーを備えたAKASO上位モデルです。

バイク撮影、旅行Vlog、SNS投稿、編集前提の撮影をする人にはBrave8がおすすめです。

Brave 7は、4K30fps、20MP、EIS 2.0、本体10m防水、デュアルスクリーンを押さえたコスパモデルです。

まずは安くアクションカメラを始めたい人、キャンプや旅行の記録が中心の人にはBrave 7がおすすめです。

迷ったら、撮った映像をSNSやYouTubeに出すならBrave8

まずは遊び用として気軽に使うならBrave 7をチェックしてみてください。

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