9350ccと9517s-Vの違いを比較!Pro+より洗浄器付きSport+で十分な人は?

シェーバー

ブラウンのシリーズ9が欲しい。

でも、Series 9 Pro+は高い。

それなら、洗浄器付きのSeries 9 Sport+で十分なのでは?

そんな迷いで見比べやすいのが、売れ筋の9350ccと上位9517s-Vです。

※本記事には広告リンクを含みます。

結論からいうと、価格を抑えてブラウンの高性能モデルを使いたいなら9350ccがおすすめです。

Series 9 Sport+の深剃り性能に加え、5in1自動アルコール洗浄器が付属するため、毎日の手入れまでラクにできます。

一方で、寝たヒゲや細かいヒゲまでよりしっかり攻めたい人、Series 9 Pro+の5+1カットシステムを選びたい人は9517s-Vが合います。

ただし、9517s-Vは洗浄器なしの「s」モデルです。

この記事では、9350cc9517s-Vの違いを、深剃り・洗浄器・価格差・使い方から比較します。

Pro+を買う前に見るべきは「刃」より同梱物

ブラウンのシリーズ9は、型番だけ見ると分かりにくいです。

Sport+」や「Pro+」の名前に目が行きますが、実際に毎日効いてくるのは同梱物です。

特に見たいのが、型番末尾の違いです。

  • cc:自動洗浄器付きモデル
  • s:洗浄器なしの本体中心モデル
  • -V:ポーチ付きモデル

9350ccは「cc」なので、5in1自動アルコール洗浄器が付属します。

9517s-Vは「s」なので、公式の同梱物は充電スタンド、シェーバーケース、電源コード、ブラシなどです。

つまり、9517s-Vは上位Pro+ですが、洗浄器付きではありません。

毎日使うシェーバーは、剃れるかだけでなく「清潔に保ちやすいか」も大事です。

この視点で見ると、9350ccは選びやすい立ち位置です。

結論:洗浄器込みなら9350cc、刃の上位感なら9517s-V

まずは選び分けをまとめます。

重視することおすすめ
価格を抑えてシリーズ9を買いたい9350cc
自動アルコール洗浄器が欲しい9350cc
手入れのラクさまで重視したい9350cc
Sport+で十分か判断したい9350cc
5+1カットシステムを使いたい9517s-V
Pro+のプロブレードを選びたい9517s-V
充電スタンド付きが欲しい9517s-V
洗浄器なしでも刃を優先したい9517s-V

9350ccは、コスパと手入れのラクさが魅力です。

深剃り性能は上位シリーズらしく、アルコール洗浄器まで付いているので、初めて高級ブラウンを買う人にも選びやすいです。

9517s-Vは、Series 9 Pro+の剃り味を重視する人向けです。

寝たヒゲを起こしてカットするプロブレードや、プロトリマーを重視するなら候補になります。

9350ccと9517s-Vの違いを比較

主な違いを一覧で見ていきます。

比較項目9350cc9517s-V
シリーズSeries 9 Sport+Series 9 Pro+
カットシステム4+1カットシステム5+1カットシステム
主な刃リフトアップ刃、くせヒゲキャッチ刃、ディープキャッチ網刃×2、スキンガードプロブレード、くせヒゲキャッチ刃、ディープキャッチ網刃×2、スキンガード、プロトリマー
深剃り肌下-0.01mmの深剃り肌下-0.01mmの深剃り
密着性コンパクトヘッドでアゴ下まで密着アゴ下PRO密着ヘッド
肌へのやさしさ極薄網刃・スキンガード音波振動テクノロジー・人工知能テクノロジー
洗浄器5in1自動アルコール洗浄器付きなし
同梱品洗浄器、シェーバーケース、洗浄カートリッジ、電源コード、ブラシ充電スタンド、シェーバーケース、電源コード、ブラシ
保証Web登録で最大5年最大5年保証の案内あり
向いている人洗浄器込みで安くシリーズ9を使いたい人Pro+の刃とトリマーを重視する人

表で見ると、9350ccは「本体性能と洗浄器のセット」が強いです。

9517s-Vは「Pro+らしい刃の構成」が強みです。

どちらも深剃りを狙える上位モデルですが、購入後に効くポイントは大きく違います。

9350ccは洗浄器付きで価格を抑えやすい

9350ccの魅力は、5in1自動アルコール洗浄器が付くことです。

ボタンを押すだけで、洗浄、潤滑、充電までまとめて行えます。

公式でも、アルコール自動洗浄による99.9%除菌を訴求しています。

シェーバーは肌に直接当てる家電です。

ヒゲくずや皮脂が残ると、次に使うときの気持ちよさも変わります。

その点、9350ccは「剃る性能」だけでなく「清潔に使い続ける仕組み」までそろっています。

価格を抑えつつ、洗浄器付きのシリーズ9を選びたい人に合います。

9517s-VはPro+の5+1カットシステムが魅力

9517s-Vは、Series 9 Pro+のモデルです。

特徴は5+1カットシステム。

プロブレード、くせヒゲキャッチ刃、ディープキャッチ網刃×2、スキンガード、プロトリマーで構成されています。

9350ccの4+1カットシステムでも十分高性能ですが、より細かいヒゲや寝たヒゲまで攻めたいなら9517s-Vが候補になります。

また、9517s-Vには充電スタンドが付属します。

洗面台に立てて置きたい人には便利です。

ただし、自動洗浄器は付属しません。

清潔さを保つには、手洗いや別売洗浄器の検討が必要です。

洗浄器の有無は毎日の手間に直結する

高性能シェーバーは、刃の性能だけでなくメンテナンスでも差が出ます。

毎朝使うなら、洗浄の手間は無視できません。

9350ccは5in1自動アルコール洗浄器付きです。

使用後に洗浄器へ戻せば、次の日も清潔な状態で使いやすいです。

一方、9517s-Vは洗浄器なしです。

本体性能は上位でも、手入れは自分で行う必要があります。

ここで迷う人は、次のように考えると分かりやすいです。

  • 手入れをラクにしたい: 9350cc
  • 刃の上位感を優先したい: 9517s-V
  • 毎日使うたびに清潔感を保ちたい: 9350cc
  • 洗浄器を置く場所がない: 9517s-V

Pro+という名前だけで選ぶと、洗浄器なしに気づかないことがあります。

「ccかsか」は必ず見ておきましょう。

深剃りはどちらも強い。差は寝たヒゲへの対応とトリマー

9350cc9517s-Vも、肌下-0.01mmの深剃りをうたうシリーズ9です。

普段のヒゲ剃りであれば、9350ccでも十分な人は多いです。

差が出やすいのは、次のようなケースです。

  • 寝たヒゲが多い
  • くせヒゲが強い
  • もみあげやうぶ毛も整えたい
  • とにかく上位刃を使いたい

この場合は、プロブレードとプロトリマーを備える9517s-Vが合います。

ただし、日常のヒゲ剃りが中心で、洗浄器込みの使いやすさを重視するなら9350ccのほうが満足しやすいです。

価格差の見方:Pro+の刃にいくら出せるか

9350ccは、シリーズ9を比較的買いやすい価格で狙えるモデルです。

9517s-VPro+なので、価格が高くなりやすいです。

判断の目安は次のとおりです。

価格差の見方選び方
9350ccが大きく安い9350ccがおすすめ
洗浄器込みで総額を抑えたい9350cc
9517s-Vとの価格差が小さい9517s-Vも候補
寝たヒゲ・くせヒゲをより重視9517s-V
洗浄器なしでも上位刃が欲しい9517s-V
初めての高級ブラウン9350cc

Pro+まで必要か迷っている人は、まず洗浄器の価値を考えましょう。

毎日の手入れをラクにしたいなら、9350ccのほうが実用面で得しやすいです。

逆に、洗浄器よりも刃の上位感にこだわるなら9517s-Vを選ぶのが自然です。

口コミ・レビュー傾向で見る注意点

9350ccは価格比較サイトでも売れ筋として見かけやすく、価格を抑えてシリーズ9を狙いたい人に人気があります。

レビュー傾向としては、剃り味と洗浄器の便利さを評価する声が目立ちます。

一方で、洗浄器を置くスペースや、洗浄カートリッジのランニングコストは確認しておきたいポイントです。

9517s-VSeries 9 Pro+として、刃の性能や深剃りを重視する人に向きます。

ただ、洗浄器なしモデルなので、購入後に「ccモデルにすればよかった」とならないよう注意しましょう。

価格だけでなく、付属品まで見て選ぶのが大切です。

9350ccがおすすめな人

9350ccがおすすめなのは、次のような人です。

  • ブラウンの高性能モデルをできるだけ安く買いたい
  • Series 9 Sport+で十分か知りたい
  • 自動アルコール洗浄器付きが欲しい
  • 毎日の手入れをラクにしたい
  • 初めてシリーズ9を買う
  • Pro+の価格に迷っている

9350ccは、価格と性能のバランスが良い売れ筋モデルです。

深剃り、肌へのやさしさ、洗浄器までまとめて欲しい人に向いています。

9517s-Vがおすすめな人

9517s-Vがおすすめなのは、次のような人です。

  • Series 9 Pro+の5+1カットシステムを使いたい
  • 寝たヒゲやくせヒゲへの対応を重視したい
  • プロブレードとプロトリマーに魅力を感じる
  • 洗浄器なしでも問題ない
  • 充電スタンド付きで置きたい
  • 9350ccとの価格差が小さいタイミングで買いたい

9517s-Vは、洗浄器よりも刃の上位感を優先する人向けです。

深剃り性能を少しでも攻めたい人は候補に入ります。

よくある質問

9350ccと9517s-Vはどちらが深剃りできますか?

より上位のカットシステムを重視するなら9517s-Vです。

Series 9 Pro+の5+1カットシステムを備えています。

ただし、9350ccも肌下-0.01mmの深剃りをうたうSeries 9 Sport+なので、日常使いでは十分満足しやすいです。

洗浄器が付くのはどちらですか?

洗浄器が付くのは9350ccです。

5in1自動アルコール洗浄器、洗浄カートリッジ、シェーバーケースなどが付属します。

9517s-Vは充電スタンドやシェーバーケース付きですが、自動洗浄器は付属しません。

Pro+まで必要ですか?

寝たヒゲ、くせヒゲ、プロトリマーを重視するなら9517s-Vを選ぶメリットがあります。

ただ、価格を抑えて深剃りと洗浄器を両立したいなら9350ccで十分な人も多いです。

9350ccは型落ちですか?

9350ccSeries 9 Sport+の売れ筋モデルです。

最上位Pro+ではありませんが、深剃りと肌へのやさしさを両立するシリーズ9として選びやすいモデルです。

洗浄カートリッジのコストは考えるべきですか?

はい。

9350ccは洗浄器付きなので、洗浄カートリッジのランニングコストがかかります。

ただ、毎日清潔に使いやすくなるため、手入れの手間を減らしたい人にはメリットがあります。

まとめ:洗浄器込みのコスパなら9350cc、Pro+の刃なら9517s-V

9350cc9517s-Vの違いを比較しました。

選び方をまとめると、次のとおりです。

モデルおすすめな人
9350cc価格を抑えてシリーズ9を買いたい、洗浄器付きで手入れをラクにしたい人
9517s-VPro+の5+1カットシステムやプロトリマーを重視する人

価格と性能のバランスで選ぶなら、9350ccがおすすめです。

深剃りと肌へのやさしさを狙いつつ、5in1自動アルコール洗浄器まで付いています。

一方で、洗浄器なしでもPro+の刃を使いたいなら9517s-Vが合います。

高性能ブラウンをできるだけ安く快適に使うなら9350cc

上位刃の深剃りにこだわるなら9517s-Vを選びましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました