RHB-3FとRHB-2の違いを比較!離乳食と下ごしらえを時短するならどっち?recolteハンドブレンダー

ハンドブレンダー

離乳食づくりやポタージュ、朝のスムージーをもっと手早く済ませたいけれど、recolteハンドブレンダー フルセット RHB-3Fコードレス ハンディブレンダー RHB-2のどちらを選ぶべきか迷っていませんか。

この2台は同じ「recolteのハンドブレンダー」でも、選び方の軸がかなり違います。

  • RHB-3Fは、軽さと付属品の充実、離乳食や下ごしらえの時短しやすさが魅力
  • RHB-2は、コードレスでサッと使える気軽さが魅力

先に結論をいうと、今から選ぶなら基本はRHB-3Fがおすすめです。
理由は、本体が軽く、チョッパーとホイッパーまで付いているのに、公式価格はRHB-2より手に取りやすいからです。

ただし、コンセントの位置を気にせず使いたいならRHB-2の価値はまだ大きいです。

この記事では、RHB-3F RHB-2 違いで気になるポイントを、子育て世帯と共働き家庭の使い方に合わせてわかりやすく整理します。

この記事の結論

迷っている人向けに、まず結論を表でまとめます。

項目RHB-3FRHB-2
発売日2026年2月27日2022年10月27日
タイプコード式USB充電のコードレス式
公式価格7,700円8,800円
本体重量約470g約620g
サイズ約幅5.8×奥行7.7×高さ35.1cm約幅6.5×奥行6.5×高さ38.0cm
セット内容ブレンダー、チョッパー、ホイッパー、カップ、スパチュラなどブレンダー、カップ、フタ、充電台など
離乳食・下ごしらえかなり向くできるが用途は絞られる
手軽さコンセントが必要どこでも使いやすい

※価格は2026年3月14日時点の公式オンラインショップ掲載価格です。

選び方をひとことでいうと、こうなります。

RHB-3Fがおすすめな人

  • 離乳食づくりを少しでもラクにしたい人
  • みじん切り、泡立て、スープ作りまで1台で済ませたい人
  • 軽いハンドブレンダーを探している人
  • なるべくコスパ良く新モデルを選びたい人

RHB-2がおすすめな人

  • キッチン以外でもサッと使いたい人
  • コンセント位置やコードの取り回しがストレスな人
  • スムージー中心で、コードレスの気軽さを最優先したい人

RHB-3FとRHB-2の大きな違いは6つ

結論だけで決めきれない人向けに、差が出やすいポイントを6つに絞って見ていきます。

1. いちばん大きい違いは「コードレス」か「軽さと多機能」か

RHB-2の最大の魅力は、やはりコードレスです。

コンセントの位置を気にせず、食卓の横でも、作業台の端でも、必要なときにすぐ使えます。子どもを見ながら短時間でスムージーを作ったり、洗った果物をその場で撹拌したいときには、この自由さがかなり便利です。

一方で、RHB-3Fはコード式です。
その代わり、本体が約470gと軽く、しかもチョッパーとホイッパーまで付いたフルセットになっています。

つまり比較の軸はシンプルです。

  • 使う場所の自由さを取るならRHB-2
  • 調理の幅と本体の軽さを取るならRHB-3F

毎日の調理で「どこでも使えること」が最優先ならRHB-2はまだ魅力的です。
逆に、「1台で下ごしらえまで済ませたい」「できるだけ腕が疲れにくい方がいい」ならRHB-3Fのほうが満足しやすいです。

2. 軽さは新モデルRHB-3Fがかなり有利

ハンドブレンダーは、数十グラムの差でも体感が変わります。

この2台では、RHB-3Fが約470g、RHB-2が約620gです。数字だけ見ると150g差ですが、実際の調理ではこの差が意外と大きいです。

特に違いを感じやすいのは、次のような場面です。

  • 鍋や深めのカップでポタージュを撹拌するとき
  • 離乳食を数回に分けてまとめて作るとき
  • 朝の忙しい時間に片手で手早く使いたいとき

RHB-3Fは本体サイズも少しコンパクトなので、握りやすさまで含めて新モデルらしい使いやすさがあります。

「毎日使うからこそ、軽いほうがいい」という人には、ここだけでもRHB-3Fを選ぶ理由になります。

3. 付属品はRHB-3Fの圧勝。チョッパーとホイッパーの差が大きい

RHB-3Fが強いのは、単なるブレンダーで終わらないことです。

RHB-3Fには、ブレンダーだけでなく、チョッパーとホイッパーが付いています。さらにカップやスパチュラも付属しているため、届いてすぐに調理の幅を広げやすい構成です。

これに対してRHB-2は、基本的に「コードレスで手軽に混ぜる・つぶす」が主役です。

この差で何が変わるかというと、日常の時短力です。

RHB-3Fでしやすいこと

  • 玉ねぎやにんじんのみじん切り
  • ひき肉料理の下ごしらえ
  • 離乳食のまとめ作り
  • 生クリームの泡立て
  • スープ、ディップ、ソース作り

RHB-2が向いていること

  • スムージー
  • ポタージュ
  • ドレッシングやディップ
  • つぶす、混ぜる中心のシンプルな使い方

「ブレンダーさえあれば十分」と決まっているならRHB-2でも問題ありません。
ただ、共働き家庭や子育て世帯では、みじん切りと泡立てができるだけで料理の面倒がかなり減るので、長く使うほどRHB-3Fの便利さを感じやすいです。

4. 離乳食づくりとの相性はRHB-3Fが一歩リード

離乳食用に選ぶなら、私は基本的にRHB-3Fをおすすめします。

理由は3つあります。

  1. 本体が軽く、少量調理でも扱いやすい
  2. チョッパー付きなので、月齢が進んだあとの刻み調理にもつなげやすい
  3. カップは電子レンジと食洗機に対応していて、作るだけでなく後片付けも進めやすい

離乳食は「つぶす」だけで終わりません。少し成長すると、刻む、混ぜる、ストックする、洗うまで含めてラクかどうかが大切です。

その点、ハンドブレンダー フルセットは、はじめの数か月だけでなく、その先の普段使いにもつなげやすいのが強みです。

もちろん、RHB-2でも離乳食づくりはできます。
ただし魅力の中心はあくまでコードレス性なので、離乳食専用ではなく「とにかく気軽に使える1台がほしい」という人向けです。

5. 洗いやすさと片付けやすさは、考え方で評価が分かれる

「洗いやすいのはどっち?」は、実は一言で決まりません。

RHB-3Fは、カップが電子レンジ・食洗機対応で、チョッパーボトルやホイッパーも水洗いできるため、衛生的に回しやすい設計です。離乳食づくりでは、この安心感は大きいです。

ただし、フルセットなぶん、使うアタッチメントによっては洗うパーツが増えます。

一方のRHB-2は、基本の用途がシンプルなので、使い方によっては洗い物を最小限にしやすいです。毎朝スムージー中心なら、ブレンダーとカップまわりだけで済みやすく、運用はかなりラクです。

つまり、

  • 衛生面や用途の広さまで含めてラクなのはRHB-3F
  • 毎回の洗い物の少なさを優先しやすいのはRHB-2

という見方がしっくりきます。

6. 価格はRHB-3Fのほうが安い。ここは見逃せないポイント

意外ですが、2026年3月14日時点の公式オンラインショップ価格では、RHB-3Fが7,700円、RHB-2が8,800円です。

新モデルで付属品も多いのに、価格はRHB-3Fのほうが手に取りやすい。この点は、今比較するうえでかなり大きな判断材料です。

コードレスであることに強い価値を感じるならRHB-2は十分検討対象ですが、そうでないなら、価格と機能のバランスはRHB-3Fのほうが優秀です。

スペックを一覧で比較

細かい違いを一気に見たい人向けに、主要スペックをまとめます。

項目RHB-3FRHB-2
品番RHB-3FRHB-2
カラークリームホワイト / ナチュラルブラッククリームホワイト / レッド
電源AC 100V 50/60HzUSBケーブルで充電
消費電力200W充電式のため記載方式が異なる
定格時間ブレンダー1分 / チョッパー1分 / ホイッパー10分2分
回転数約13,500回/分LOW約11,000回/分 / HIGH約14,000回/分
最大容量500ml500ml
カップ電子レンジOK、食洗機OKフタ付きカップ
付属品カップ、カップ用フタ、チョッパーボトル、ホイッパー、スパチュラ、レシピブックカップ、フタ、充電台、専用ブラシ、USBケーブル、レシピブック

こんな家庭ならRHB-3F、こんな家庭ならRHB-2

実際の暮らしに当てはめると、選び方はかなりはっきりします。

RHB-3Fが合う家庭

  • 離乳食づくりをこれから本格的に始める
  • 玉ねぎのみじん切りや泡立てまで1台にまとめたい
  • 少しでも軽い機種がいい
  • 新しいモデルをコスパ良く選びたい
  • 忙しい平日に下ごしらえを時短したい

この条件に当てはまるなら、まずはRHB-3Fで失敗しにくいです。

RHB-2が合う家庭

  • キッチンのコンセント位置が使いにくい
  • ダイニングや別室でも使いたい
  • 主な用途はスムージーやポタージュ
  • コードの取り回しがとにかく苦手

このタイプなら、RHB-2のコードレス性は今でも十分魅力です。

迷ったらどっちを買うべき?

迷ったら、私はRHB-3Fをおすすめします。

理由はシンプルです。

  • 軽い
  • 付属品が多い
  • 離乳食から普段の下ごしらえまで使いやすい
  • それでいて価格も手に取りやすい

つまり、多くの家庭にとって「買ってから活躍しやすい」のはRHB-3Fです。

一方で、コードレスの便利さは代わりがききにくい価値です。
「使うたびにコードが気になる未来が見える」という人は、RHB-2を選んだほうが満足度は高くなります。

よくある質問

RHB-3FとRHB-2はどっちが離乳食向きですか?

離乳食メインなら、基本はRHB-3Fがおすすめです。軽くて扱いやすく、チョッパー付きで成長後の刻み調理にもつなげやすいからです。

RHB-2のメリットはもう少ないですか?

いいえ、コードレスという強みは今でも大きいです。キッチンの外でも使いたい人、コンセント位置の制約を減らしたい人には、RHB-2の魅力は十分あります。

価格重視ならどっちですか?

2026年3月14日時点の公式価格ではRHB-3Fのほうが安いです。価格だけでなく付属品まで含めると、コスパはRHB-3Fが優勢です。

スムージー中心ならどっちが向いていますか?

スムージーを気軽に作りたいなら、コードレスで持ち回しやすいRHB-2は相性が良いです。
ただし、スムージー以外の用途も増えそうならRHB-3Fのほうが長く満足しやすいです。

まとめ

recolteRHB-3FRHB-2の違いを比較すると、選び方のポイントは次の通りです。

  • コードレスの気軽さを最優先するならRHB-2
  • 軽さ、付属品、離乳食対応、時短、コスパを重視するならRHB-3F

今の暮らしに合わせて考えると、多くの子育て世帯や共働き家庭にはRHB-3Fのほうがハマりやすいです。

特に、「離乳食づくりをラクにしたい」「みじん切りや泡立てまで1台で済ませたい」「せっかく買うなら軽いモデルがいい」という人は、ハンドブレンダー フルセット RHB-3Fをチェックしてみてください。

コードがない手軽さを何より重視するなら、コードレス ハンディブレンダー RHB-2も十分魅力的です。

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