NBP015BとNBP013シリーズの違いを比較!保冷タンブラー感覚で選ぶなら?nutribulletコードレスブレンダー

ミキサー

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コードレスブレンダー がほしい。でも、NBP015BNBP013シリーズ のどっちが自分向きかわからない」

この迷い、かなりわかります。
どちらも2026年3月17日に国内展開された新しい nutribullet の持ち運びモデルで、見た目も用途も近いからです。

ただ、この2台は似ているようで、狙っている生活が少し違います。

先に結論を言うと、
通勤・オフィス・ジムまで本気で持ち歩くなら FLIP、とにかく軽く、身軽に使いたいなら FLEX が後悔しにくい選び方です。

この記事では、NBP015BNBP013シリーズ の違いを、

  • 持ち歩きやすさ
  • 冷たさのキープ
  • ブレンドの安心感
  • 洗いやすさ
  • 価格差

この5つに分けて、あなたに合うほうを迷わず選べるように整理します。

まず結論:持ち歩き性能ならFLIP、軽さと気軽さならFLEX

この比較でいちばん大事なのは、
「どっちが上位機か」ではなく、「どんな移動をする人か」 です。

最初に、選び方だけ短くまとめます。

あなたの使い方おすすめ
通勤中やオフィスで冷たいまま飲みたいFLIP
ジムに持って行って、運動後すぐ飲みたいFLIP
バッグの重さをできるだけ減らしたいFLEX
近所や車移動が多く、気軽さ重視FLEX
3,000円差なら後悔しにくいほうを選びたいFLIP

この表だけだとシンプルですが、理由はかなり明確です。
FLIP は「持ち歩く前提」で作り込みが深く、FLEX は「軽く、自由に使う」ことに強みがあります。

NBP015BとNBP013シリーズの違いを一覧で比較

2026年3月26日時点で確認できた情報を、まずはざっと並べます。

比較項目NBP015B / nutribullet FLIPNBP013シリーズ / nutribullet FLEX
国内発売日2026年3月17日2026年3月17日
日本公式での位置づけステンレス製カップ採用のコードレスブレンダー軽量ボトル採用のコードレスブレンダー
日本公式価格14,980円11,980円
カップステンレス製カップ軽量ボトル
容量 / 定格容量590ml / 450ml590ml / 400ml
持ち歩きの方向性保冷性重視軽さ重視
充電USB Type-CUSB Type-C
色展開ブラック6色展開
向いている人通勤・ジム・オフィス持ち込み軽快さ・気軽さ重視

この表で見えてくるのは、
容量や発売日は近いのに、持ち歩いたあとに感じる満足度がかなり違う ということです。

いちばん大きい違いは「バッグの中で何を優先したいか」

FLIPFLEX の違いは、家で使う瞬間より、外へ持ち出したあとのほうが大きく出ます。

ここを見誤ると、買ったあとに「思っていたのと違った」と感じやすいです。

FLIPは「タンブラーとして持ち歩く」発想

FLIP は、ステンレス製カップを採用した コードレスブレンダー です。
公式でも、オフィスやジムに持ち運べるモデルとして打ち出されています。

つまり、ただの“外でも使えるミキサー”ではありません。
作ったあとも、そのまま冷たい状態で持ち歩きやすいこと に価値があります。

通勤バッグに入れて、

  • 朝に家で プロテイン を作る
  • 電車移動のあと職場で飲む
  • ジムに着いてから飲む

こういう流れに強いのが FLIP です。

FLEXは「身軽にブレンドして、軽く持つ」発想

一方の FLEX は、公式でも「毎日の持ち運びにストレスがない携帯性の高い軽量ボトル」と案内されています。

しかも海外公式では、モーター部をねじって外せる構造が強く訴求されています。
要するに、ブレンドしたあとは“ブレンダー本体の重さ”を切り離して持ち歩きやすい 設計です。

この違いはかなり大きいです。

  • FLIP は、保冷タンブラーとして完成度を上げる方向
  • FLEX は、持つときの軽快さを上げる方向

だから、同じ 持ち運び でも中身が違います。

通勤・オフィスで選ぶなら、FLIPのほうが気持ちよく使いやすい

もしあなたが、

  • 出社前に スムージー を作る
  • そのまま会社へ持っていく
  • デスクで少しずつ飲む

こんな使い方を想像しているなら、FLIP がかなり有力です。

理由はシンプルで、保冷性があると“飲むまでの時間”に強いから です。

FLEX でも持ち運びはできます。
でも、プラスチック系の軽量ボトルと、ステンレス製の保冷カップでは、使い心地の方向が違います。

朝はうまく作れても、

  • 会社に着くころにはぬるい
  • 結露が気になる
  • 今日は後で飲こう、と思って味が落ちる

こういう小さなストレスが積もると、持ち歩きは続きません。

その点、FLIP は「飲むまで少し間が空く人」に合いやすいです。
海外公式では最大24時間保冷をうたっていて、少なくとも「冷たさを保つ方向」の設計思想がはっきりしています。

ジム用なら、FLIPを選ぶ理由がさらに強くなる

ジム用途で選ぶなら、私はかなり FLIP 寄りです。

理由は3つあります。

1. プロテインを冷たいまま持ちやすい

運動後の プロテイン は、ぬるいだけで一気につらくなります。
特にミルクや豆乳で割ったときは、冷たさが残るかどうかで飲みやすさがかなり変わります。

FLIP は、この点がとてもわかりやすい。
ブレンドする道具でありながら、そのまま“保冷タンブラー”として使う発想 だからです。

2. 氷や冷凍フルーツとの相性を重視しやすい

FLIP は、海外公式で11.1Vの高トルクモーターを採用し、一般的なポータブルブレンダーよりバッテリー出力が強いと打ち出されています。
氷や冷凍フルーツにもしっかり触れているので、コードレス機としては頼もしさがあります。

もちろん、何でも無制限に混ざるわけではありません。
日本公式FAQでも、FLIPFLEX も、

  • 最低限の液体が必要
  • 氷は小さめを少量
  • 冷凍食材は半解凍推奨
  • 硬い食材の単体使用は避ける

という前提があります。

それでも、ジム前後の プロテインスムージー に必要な“少し冷たく、少し固め”への安心感は FLIP のほうが上 です。

3. こぼさず飲みやすい構成が整っている

FLIP は、国内案内でも To-Goドリンクカバー やストロー、お手入れブラシが付属しています。
「作る」と「飲む」が最初からひと続きになっているのは、ジムではかなり便利です。

荷物が多い日ほど、
シェイカー、タンブラー、ミキサーを別々に持たなくていい
という価値が効いてきます。

軽さと気軽さを優先するなら、FLEXはちゃんと魅力がある

ここまで読むと FLIP 優勢に見えると思います。
でも、FLEX が弱いわけではありません。

むしろ、刺さる人にはかなり刺さります。

FLEXのいちばんの魅力は「持っていて邪魔になりにくい」こと

FLEX は、海外公式でモーター部を外すと持ち歩き時の重さを約50%軽くできる という方向で訴求されています。

これはかなり本質的です。

持ち運び用アイテムって、最初は便利でも、

  • なんとなく重い
  • バッグの中でかさばる
  • 毎日持つのが面倒

となると、急に使わなくなります。

FLEX は、その“だるさ”を減らす方向が明快です。
だから、

  • 徒歩移動が多い
  • 近所のジムまで軽く持ちたい
  • 車移動メインで、保冷より身軽さを優先したい

こんな人にはかなり向いています。

価格も3,000円安く、入りやすい

日本公式価格では、FLIP が14,980円、FLEX が11,980円です。
差は3,000円。

この差を小さいと見るか、大きいと見るかは人それぞれですが、
「コードレスの nutribullet をまず試したい」人にとっては、FLEX のほうが手を出しやすいのは確かです。

しかも FLEX は6色展開。
見た目で選ぶ楽しさがあるのも、毎日持ち歩く道具としては地味に大事です。

ただし、FLEXには“軽いからこその弱点”もある

ここは、やさしくはっきり言っておきたいです。

FLEX は、軽さと気軽さに魅力があるぶん、
「冷たさを保ったまま持ち歩く」「少し重めの材料を安心して回す」では FLIP に一歩譲る と考えたほうが自然です。

特に、海外レビューでは

  • 冷凍フルーツが多いと再ブレンドが必要
  • 厚みのあるレシピでは苦戦しやすい
  • オフィスでは音が気になる場合がある

といった声も見られました。

これは FLEX がダメという意味ではありません。
むしろ、軽量な コードレスブレンダー に何を求めるかの問題 です。

最初から

このあたりを想定しているなら、FLEX は十分に魅力的です。

調べていて印象に残った失敗談

今回いちばん印象に残ったのは、FLEX を使った海外レビューの失敗談です。

その人は、
冷凍フルーツを多めに入れて、液体を少なめにした スムージー を作ろうとして、何度も再ブレンド。結果として思ったより混ざらず、さらに本体が熱を持って止まり、充電も想像以上に減った
と書いていました。

この話、かなりリアルです。

なぜなら、日本公式FAQでも、

  • 液体は最低ライン以上必要
  • 氷は小さめを少量
  • 冷凍食材は半解凍推奨
  • 負荷が大きいと保護機能が働く

と案内されているからです。

つまり、コードレスブレンダー
「小さくて自由」だけれど、「据え置きの高出力ブレンダーと同じ感覚で使うとつまずく」
道具でもあります。

だからこそ私は、持ち歩きメインで失敗しにくさを重視するなら FLIP、軽さ優先で用途を割り切れるなら FLEX という結論に落ち着きました。

洗いやすさは、実はFLEXのほうが好みに合う人も多い

ここは意外と大事です。

FLIP は、ブレンドしてそのまま飲める流れが魅力ですが、
構造が一体感あるぶん、気になる人は気になるはずです。

海外レビューでは、FLIP はブレードがモーター側に組み込まれているため、洗いやすさでは FLEX のほうが気楽 という見方もありました。

一方の FLEX は、海外公式で

  • 着脱式ブレード
  • 食洗機対応しやすい構造
  • ねじって外しやすいパーツ構成

が押し出されています。

つまり、

  • 持ち歩き完成度なら FLIP
  • 洗いやすさと軽快さなら FLEX

この比較でもあります。

毎日使う道具は、洗う瞬間のストレスで続くかどうかが決まります。
「保冷より、後片づけの気楽さが大事」という人は、FLEX を軽く見ないほうがいいです。

価格差3,000円に価値はある?

これはかなり答えやすいです。

結論から言うと、
通勤・オフィス・ジム用途がはっきりしているなら、3,000円差で FLIP を選ぶ価値は十分あります。

理由は、3,000円の差で手に入るのが

  • ステンレス製カップ
  • 保冷方向の使い心地
  • 持ち歩き前提の満足感
  • ジムやオフィスでの納得感

だからです。

逆に、

  • そこまで長時間持ち歩かない
  • 作ったらすぐ飲む
  • とにかく軽いほうがいい

なら、FLEX のほうが納得しやすいです。

だから、価格差はこう整理すると迷いにくいです。

  • 保冷と携帯性まで買うなら FLIP
  • 軽さと導入しやすさを買うなら FLEX

こんな人はFLIPがおすすめ

FLIP が向いているのは、こんな人です。

  • 通勤中やオフィスで スムージープロテイン を飲みたい人
  • ジムに持って行く1本を探している人
  • 冷たいまま持ち歩ける 保冷カップ 的な使い方をしたい人
  • 3,000円高くても、後悔しにくいほうを選びたい人
  • コードレスでも、できるだけ安心感あるブレンド力がほしい人

今回の比較テーマに沿って一言でまとめるなら、
「持ち歩き性能なら FLIP 」はかなり素直な結論 です。

こんな人はFLEXがおすすめ

FLEX が向いているのは、こんな人です。

  • バッグの重さをできるだけ増やしたくない人
  • 近距離移動や車移動が多い人
  • 作ったらすぐ飲むことが多い人
  • コードレスブレンダー をまず気軽に試したい人
  • 見た目やカラー展開も楽しみたい人

軽さを優先したい人には、FLEX はちゃんと正解です。
ただし、“持ち歩き完成度”まで求めるなら FLIP のほうが満足しやすい と考えておくと、買ったあとにぶれません。

よくある質問

オフィスに持っていくならどっちが向いていますか?

基本は FLIP です。
理由は、保冷カップ 的に使いやすく、作ってから飲むまで時間が空いても気持ちが下がりにくいからです。

ジム用のプロテインにはどっちがいいですか?

私は FLIP をおすすめします。
プロテイン を冷たいまま持ち運びやすく、氷や冷凍フルーツを使う前提でも安心感を持ちやすいからです。

FLEXは買わないほうがいいですか?

そんなことはありません。
FLEX は、軽さと気軽さが強みです。
ただ、今回のテーマである「持ち歩き性能」で勝ちやすいのは FLIP、というだけです。

まとめ

NBP015BNBP013シリーズ の違いをひとことで言うなら、
FLIP は“持ち歩ける保冷タンブラー型 コードレスブレンダー ”、FLEX は“軽くて自由な コードレスブレンダー ”です。

どちらも魅力はあります。
でも、通勤・オフィス・ジムまで含めて本気で使うなら、やはり FLIP が一歩抜けています。

冷たいまま持てる。
そのまま飲みやすい。
持ち歩き前提で考えたときの納得感が強い。

この3つは、毎日使うほど効いてきます。

一方で、軽さと気軽さを何より優先するなら FLEX も十分ありです。
だから迷ったら、最後はここだけで決めてください。

  • 持ち歩き性能を重視するなら FLIP
  • 軽さと気軽さを重視するなら FLEX

通勤バッグやジムバッグの中で、あとから「こっちにしてよかった」と思いやすいのは、現時点では FLIP です。

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