CD-WH1226-WとCD-WH1225-Wの違いを比較!おすすめはどっち?コロナ衣類乾燥除湿機

除湿器

新型のほうがよさそうに見えるのに、調べるほど迷う。

そんな比較が、CD-WH1226-WCD-WH1225-W です。
花粉や梅雨で部屋干しが増える時期ほど、乾きの速さも、お手入れのラクさも、どちらも妥協したくないですよね。

先に結論をいうと、2026年3月時点で確認できた公開情報では、乾燥性能・お手入れ機能・電気代の目安に大きな差は見当たりません。
だから今のおすすめはかなりはっきりしています。

  • 価格を抑えて今すぐ買うなら CD-WH1225-W
  • 旧型在庫切れが不安で、新しさ優先で選ぶなら CD-WH1226-W

つまりこの比較は、スペック勝負というより、価格差と在庫の読みで決めるのが失敗しにくいです。

CD-WH1226-WとCD-WH1225-Wの違いを比較した結論

比較項目CD-WH1226-WCD-WH1225-W
年式2026年モデル2025年モデル
公式掲載現行モデル旧モデルページへ移行
除湿能力11L/日(50Hz)・12L/日(60Hz)11L/日(50Hz)・12L/日(60Hz)
衣類乾燥時間約69分約69分
衣類乾燥の電気代目安約23.6円/回約23.6円/回
消費電力595/645W(衣類乾燥時)595/645W(衣類乾燥時)
運転音45dB(衣類乾燥・標準)45dB(衣類乾燥・標準)
タンク容量約5.5L約5.5L
主な機能速乾Wルーバー、アクアドロップ洗浄self、直接排水、5段階風量速乾Wルーバー、アクアドロップ洗浄self、直接排水、5段階風量
実売の見え方販売情報がまだ少なく、相場が固まりにくい4万円台前半から見つけやすい

表で見るとわかる通り、見える差はほぼ「年式」と「買いやすさ」だけです。

なので、もしあなたが

  • 今の部屋干しストレスを早く減らしたい
  • でも、あとで「新型を待てばよかったかな」と後悔したくない

この2つで揺れているなら、まずは旧型がどれだけ安く残っているかを見るのがいちばん合理的です。

大きな違いは実質2つだけ

1. CD-WH1226-W は現行、CD-WH1225-W は型落ち

いちばんわかりやすい違いはここです。

CD-WH1226-W は2026年モデルとして公式掲載中。
一方で CD-WH1225-W は旧モデル扱いです。

ただし、ここで大事なのは、型落ちだから性能が落ちるわけではないこと。
今回の2機種は、公開スペックを見比べる限り、速乾Wルーバーもアクアドロップ洗浄selfも、除湿能力も、タンク容量も同等です。

「新型のほうが進化しているはず」と思って待つより、
価格差が大きいなら型落ちをうまく拾ったほうが満足度は上がりやすいです。

2. 価格はCD-WH1225-Wのほうが動きやすい

2026年3月21日時点で確認できた販売情報では、CD-WH1225-W は4万円台前半から5万円前後で見つけやすい状況でした。

一方で CD-WH1226-W は、まだ販売情報そのものが少なく、価格が固まりきっていません。

ここはかなり大事です。
スペックが近いなら、先に値段がこなれている型落ちのほうが買い得になりやすいからです。

逆に言うと、

  • 旧型の在庫が減って値上がりしている
  • 新型が思ったより早く値段を下げてきた

このどちらかが起きたら、CD-WH1226-W を選ぶ意味が出てきます。

速乾Wルーバーは、ファミリーの部屋干しと相性がいい

WHシリーズの強みは、やはり速乾Wルーバーです。

風が届く範囲は、高さ約200cm、幅約120cm、奥行き約230cm。
洗濯物が増えやすい家族世帯でも、中央だけでなく端の衣類にも風を当てやすい設計です。

さらに、干し方に合わせて使い分けしやすいのも強みです。

  • スポット:厚手や乾き残りに集中して当てやすい
  • 上吹き:少量干しやピンポイント乾燥向き
  • ワイド:洗濯物が多い日の全体乾燥向き

この「風の当て方を変えやすい」ことが、実は時短に効きます。
除湿機は単に能力の数字だけでなく、乾きムラを減らせるかで満足度が大きく変わるからです。

アクアドロップ洗浄selfは、お手入れが苦手な人ほど助かる

除湿機は、使い続けるほど内部のホコリや汚れが気になりやすい家電です。

WHシリーズは、コップ1杯の水を注ぐだけで熱交換器を洗い流す アクアドロップ洗浄self を搭載しています。
公式では、熱交換器にホコリやゴミが付着すると、除湿乾燥性能が約1割低下すると案内されています。

正直、ここはかなりうれしいポイントです。

フィルター掃除はやれても、内部の熱交換器までは手を出しにくい。
でも放っておくと、なんとなく乾きが鈍くなった気がしてくる。

そんな「わかっているけど面倒」を軽くしてくれるのが、この機能です。

しかも、WHシリーズは

  • クリアフィンコート
  • 抗菌・防カビ仕様の熱交換器
  • フラットで拭きやすいタッチパネル
  • タンクの水垂れを抑えるドレンストッパー

までそろっています。

毎日使う家電は、スペック表の派手さより、掃除で嫌にならないことのほうが長く効きます。
家事を少しでも軽くしたいなら、この方向性はかなり相性がいいです。

電気代は高い?結論、WHシリーズとしては納得しやすい範囲

CD-WH1226-WCD-WH1225-W も、衣類乾燥1回あたりの電気代目安は約23.6円です。
衣類乾燥時の消費電力は 595W/645W、除湿時は 295W/345W です。

もちろん、除湿機としてはタダ同然ではありません。
でも、洗濯物が半日以上だらだら乾かず、部屋中が湿っぽくなるストレスを考えると、十分納得しやすいラインです。

しかも eco モードも使えます。
スピード最優先の日は標準、急ぎでない日は eco と使い分ければ、家計とのバランスも取りやすいです。

調べていて印象に残った失敗談

WHシリーズの購入者の声を見ていて、かなりリアルだと感じたのが、
「乾きは速くて助かるけれど、2階へ持って上がるのは少し大変。最大運転はやや音が大きい」 というタイプの声でした。

これはたしかにその通りで、WH12クラスは約13.5kgあります。
キャスター付きとはいえ、横移動はラクでも、階段移動まで軽快というサイズではありません。

だからこそ、置き場所は買う前に決めておくのがおすすめです。

  • 洗濯物を干す部屋に据え置く
  • ランドリールーム近くで使う
  • 夜間に使うなら強運転前提にしすぎない

ここを先にイメージしておくと、買ったあとに「思ったより移動させないな」「音が気になる時間帯があるな」というズレを減らせます。

こんな人にはCD-WH1226-Wがおすすめ

  • 旧型在庫切れを避けたい人
  • どうせ買うなら現行モデルでそろえたい人
  • 値段差が小さいなら新しいほうが安心な人

CD-WH1226-W は、性能差で勝つというより、現行モデルとして安心して選びやすい のが魅力です。

「数千円差なら新型がいい」と感じるタイプなら、素直にこちらで満足しやすいです。

こんな人にはCD-WH1225-Wがおすすめ

  • できるだけ価格を抑えたい人
  • 公開スペック差がほぼないなら、安いほうを選びたい人
  • 花粉や梅雨に向けて今すぐ部屋干し環境を整えたい人

今回の比較では、こちらのほうが多くの人に向いています。

なぜなら、家事負担を減らす本質的な部分がほぼ同じなのに、価格面で有利になりやすい からです。
とくに旧型が4万円台前半で見つかるなら、かなり魅力があります。

CD-WH1226-WとCD-WH1225-WのFAQ

CD-WH1226-WとCD-WH1225-Wの違いは何ですか?

2026年3月21日時点で確認できた公開情報では、主な違いは 年式と価格の動き方 です。
除湿能力、衣類乾燥時間、タンク容量、速乾Wルーバー、アクアドロップ洗浄self などは同等です。

新型のCD-WH1226-Wを待つ意味はありますか?

あります。
ただしそれは「性能が大きく上がるから」というより、現行モデルを選ぶ安心感があるから です。

価格差が小さいなら CD-WH1226-W
差がしっかりあるなら CD-WH1225-W のほうが満足度は出しやすいです。

電気代はどちらが安いですか?

公開スペック上は同じです。
衣類乾燥1回あたりの目安は約23.6円で、大きな差はありません。

連続排水はできますか?

できます。
市販ホースを使えば直接排水に対応します。

ただし、WHシリーズは24時間の切り忘れ防止機能があるので、連続排水でも運転開始から24時間で停止する点 は覚えておくと安心です。

部屋は暑くなりますか?

なります。
除湿機には部屋を冷やす機能はなく、運転中は熱を出します。

そのため、夏場の閉め切った部屋で長時間使うなら、
「乾かしたい部屋」と「人が長くいる部屋」をなるべく分けて考えると使いやすいです。

まとめ

CD-WH1226-WCD-WH1225-W の違いを比較すると、意外なくらい結論はシンプルです。

  • 価格優先で失敗しにくいのは CD-WH1225-W
  • 現行モデルの安心感を取りたいなら CD-WH1226-W

速乾Wルーバーで部屋干しをラクにしたい。
アクアドロップ洗浄selfで、お手入れの面倒も少し軽くしたい。

その願い自体は、どちらでもしっかり叶えやすいです。
だからこそ最後は、今の価格差に納得できるか で決めるのがいちばん後悔しません。

旧型在庫がまだ残っているうちに価格を見たいなら CD-WH1225-W を。
新型で気持ちよく長く使いたいなら CD-WH1226-W を先にチェックしてみてください。

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