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ヨーグルトメーカー選びで本当に大事なのは、
何が作れるかより、「面倒になってやめないか」です。
2026年4月1日時点で見ると、Yog Pot(BYP01CG) と Vitantonio ヨーグルトメーカー VYG-60-W は、どちらも発酵習慣向きですが、続けやすさの作り方がかなり違います。
先に答えを置くなら、
- キッチンに置きたくなる見た目、小分けの気楽さで続けたいなら Yog Pot(BYP01CG)
- 牛乳パックのままラクに仕込み、ギリシャヨーグルトや低温調理まで広げたいなら Vitantonio ヨーグルトメーカー VYG-60-W
です。
まずは、自分がどこで挫折しやすいかだけ整理すると選びやすくなります。
| 続けにくくなる理由 | 合いやすいモデル |
|---|---|
| 出しっぱなしの見た目が気になる | Yog Pot(BYP01CG) |
| 最初から1L作るのは多く感じる | Yog Pot(BYP01CG) |
| 毎回の仕込みや消毒が面倒になりやすい | Vitantonio ヨーグルトメーカー VYG-60-W |
| ギリシャヨーグルトや塩麹、低温調理まで使いたい | Vitantonio ヨーグルトメーカー VYG-60-W |
いちばん大きい違いは、「少量を気持ちよく続けるか」「手間を減らして続けるか」です
Yog Pot(BYP01CG) は、ニコリオ公式で 2026年2月9日発売、税込4,980円。
180mLのガラス容器4個を使う横長デザインで、見た目の圧迫感が出にくいのが特長です。
一方、Vitantonio ヨーグルトメーカー VYG-60-W は公式価格税込7,920円。
牛乳パックや豆乳パックをそのまま使え、25〜70℃の温度設定、99時間タイマー、水切りフィルター、AUTO MENU、MY BUTTONまで備えています。
つまり、
- Yog Potは「始める心理的ハードルを下げる」タイプ
- VYG-60-Wは「面倒でやめる理由を減らす」タイプ
です。
どちらも続けやすさに寄っていますが、刺さる人が違います。
スペック差よりも、実際には作る量の差が満足度を分けます
購入判断に必要なところだけ整理すると、こんな違いがあります。
| 項目 | BYP01CG | VYG-60-W |
|---|---|---|
| 価格 | 税込4,980円 | 税込7,920円 |
| 発売時期 | 2026年2月9日 | 2023年2月上旬 |
| 容器 | 180mLガラス容器×4個 | 牛乳パック対応+付属容器 |
| 消費電力 | 13W | 30W |
| 温度設定 | 公式レシピ前提のシンプル運用 | 25〜70℃ |
| タイマー | シンプル | 最大99時間 |
| ギリシャヨーグルト | 想定の中心ではない | 水切りフィルター付属 |
| 広がり | ヨーグルト中心 | 甘酒、塩麹、低温調理まで広い |
この表で大きいのは、機能の数そのものではありません。
毎回どれくらい作るか、どれくらい自分で考えたいか の差です。
少量を分けて作りたい人にとっては、BYP01CGの4個小分けはかなり気楽です。
逆に、家族で食べる量を一気に仕込みたい人にとっては、VYG-60-Wのほうが流れがスムーズです。
Yog Potが向いているのは、「まず習慣を始めたい人」です
Yog Pot(BYP01CG) の良さは、数字以上に始めやすさにあります。
- 1回で大量に作らなくていい
- 家族ごと、味ごとに分けやすい
- 横長で出しっぱなしでも生活感が出すぎにくい
- ガラス容器で食べるところまでイメージしやすい
とくに、
- 一人暮らし
- 夫婦2人
- 朝食や間食に少しずつ食べたい
- まずはヨーグルト中心で始めたい
という人にはかなり合います。
腸活は、始める前に高機能を求めすぎると続きません。
「届いた日にすぐやってみたい」と思えるかどうかは、意外と大きい差です。
VYG-60-Wが強いのは、「面倒で止まる」を防ぎやすいことです
Vitantonio ヨーグルトメーカー VYG-60-W は、長く選ばれている理由がかなり分かりやすいです。
- 牛乳パックをそのまま使いやすい
- 豆乳パックにも対応しやすい
- 水切りフィルターでギリシャヨーグルトまで作れる
- 甘酒、塩麹、低温調理まで守備範囲が広い
- AUTO MENUやMY BUTTONで迷いを減らせる
つまり、続けやすさの軸が「気分」ではなく「作業のラクさ」にあります。
腸活や発酵習慣で止まりやすい理由のひとつは、
「今日は仕込みが面倒だからやめよう」です。
その意味では、VYG-60-Wはかなり強いです。
機能が多いというより、面倒でやめる理由を先回りして減らしてくれる のが価値です。
価格差に見合う価値はあるのか
価格差は約3,000円です。
この差で増えるものをまとめると、VYG-60-W側には
- 温度設定の自由度
- 長いタイマー
- 水切りフィルター
- AUTO MENU
- MY BUTTON
- 低温調理まで広がる使い道
があります。
ここに価値を感じるなら、VYG-60-Wは十分に高いだけではありません。
逆に、「ヨーグルトを少量ずつ気軽に続けたい」が主目的なら、BYP01CGのほうが満足度が高くなることがあります。
高機能でも、使わなければそのぶんの価格差は重く感じます。
この比較は、スペック勝負というより習慣化の仕方の違い です。
買う前に確認したいのは、この3つです
1. 作る量
毎日少しずつ食べたいのか。
家族でまとめて食べるのか。
この違いで、見え方はかなり変わります。
2. ヨーグルト以外もやりたいか
甘酒、塩麹、低温調理まで広げたいなら、VYG-60-Wの価値は大きいです。
ヨーグルト中心なら、BYP01CGのシンプルさも十分魅力です。
3. 出しっぱなしにするか
毎回しまうなら機能重視でもいいですが、出しっぱなし前提なら見た目やサイズ感は案外効きます。
BYP01CGはこの点でかなり個性があります。
今選ぶなら、習慣のつまずき方で決めるのが正解です
この2台は、どちらも腸活や発酵習慣に向いています。
ただ、向いている人はきれいに分かれます。
- 見た目、小分け、始めやすさで続けたいなら Yog Pot(BYP01CG)
- 牛乳パック運用、ギリシャヨーグルト、低温調理まで広げたいなら Vitantonio ヨーグルトメーカー VYG-60-W
「何が作れるか」だけで選ぶと迷いますが、
自分がどこで面倒になるか を基準にすると、かなり決めやすくなります。


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