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見た目がかわいいイヤホンがほしい。
でも、電車やカフェで周りの音がうるさいと、結局いちばん大事なのは「使っていてラクかどうか」です。
ATH-SQ1TW2は今でも十分かわいくて、価格もかなり魅力的です。
ただ、ATH-SQ1TW2NCは、そのかわいさを崩さないまま、通学・通勤で効くノイズキャンセリングをちゃんと足してきました。
先に結論をいうと、電車・バス・カフェ勉強で少しでも快適に使いたいならATH-SQ1TW2NCです。
一方で、静かな場所中心で使う、できるだけ予算を抑えたいならATH-SQ1TW2でも満足しやすいです。
この記事では、ATH-SQ1TW2NC ATH-SQ1TW2 違い が気になる人向けに、ノイズキャンセリング、ヒアスルー、音質、かわいさ、価格差、口コミまでわかりやすく整理します。
読み終えるころには、「新型にするべきか、旧型でお得にいくべきか」がはっきり決まります。
先に結論
ATH-SQ1TW2NCがおすすめな人
- 初めてのノイキャン付きイヤホンを失敗しにくく選びたい
- 通学・通勤の電車音、カフェのざわつき、空調音を少しでも減らしたい
- iPhoneでも使うので、SBCだけでなくAAC対応のほうが安心
- 勉強や作業の集中用に、ヒアスルーやショートカット機能も使いたい
- 価格差より、毎日の快適さを優先したい
ATH-SQ1TW2で十分な人
- かわいい見た目と軽さがいちばん大事
- 使う場所は家の中や静かな教室、職場が中心
- ノイキャンは必須ではなく、価格をできるだけ抑えたい
- はじめての完全ワイヤレスを1万円以下で狙いたい
- 旧型でもヒアスルー、トークスルー、マルチポイントがあれば十分
まずは比較表
| 比較項目 | ATH-SQ1TW2NC | ATH-SQ1TW2 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 | 2023年4月21日 |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 非対応 |
| 外音取り込み | ヒアスルー / トークスルー対応 | ヒアスルー / トークスルー対応 |
| コーデック | AAC / SBC | SBC |
| ショートカット機能 | 対応 | 非対応 |
| サウンドスケープ | 対応 | 非対応 |
| 連続再生時間 | 最大約6時間(NCオン)/ 7.5時間(NCオフ) | 最大約6.5時間 |
| ケース込み再生 | 最大約18時間(NCオン)/ 22.5時間(NCオフ) | 最大約20時間 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
| 防水 | IPX5 | IPX5 |
| 片耳重量 | 約4.0g | 約4.0g |
| カラー | ブラック、カフェラテ、フォレストグリーン、グレー、ピンク、ホワイトキャメル | ジェットブラック、カフェラテ、フォレストグリーン、ネイビーレッド、ピンクブラウン、ピュアホワイト |
| 実売価格の目安 | 12,000円台前半〜後半 | 6,000円台後半〜7,000円台後半 |
見た目や軽さは、正直かなり近いです。
だからこそ、選ぶときに効くのはノイキャンがあるか、価格差をどう考えるかの2点です。
いちばん大きい違いは、通学・通勤で感じる「静かさ」
今回の比較でいちばん大事なのはここです。
ATH-SQ1TW2は、かわいさ重視のエントリー機に見えて、実はかなり機能が多いです。
ヒアスルー、トークスルー、マルチポイント、低遅延モード、ワイヤレス充電まで入っています。
なので、旧型が弱いのは機能の数ではありません。弱いのは、うるさい場所での快適さです。
ATH-SQ1TW2NCは、SQシリーズではじめてアクティブノイズキャンセリングを載せました。
電車の走行音、バスのエンジン音、カフェのざわつき、空調音のような「じわじわ集中を削る音」をやわらげやすくなります。
ハイエンド機のように世界が一気に無音になるタイプではありません。
それでも、通学や通勤で音量を上げすぎなくてよくなるだけで、使い心地はかなり変わります。
「かわいいイヤホンがほしいけど、実用性でも後悔したくない」なら、ここはかなり大きな差です。
新型が向いているのは、カフェ勉強や移動時間を快適にしたい人
ATH-SQ1TW2NCがうまいのは、ノイキャンを付けただけで終わっていないところです。
新型には、
- ノイキャンと外音取り込みをまとめて呼び出しやすいショートカット機能
- 自然音などを流せるサウンドスケープ
- 自分だけに知らせるプライベートタイマー
があります。
これが意外と便利です。
たとえば、
- 電車ではノイキャンで没入する
- 学校や会社に着いたらヒアスルーで周囲の声を聞きやすくする
- カフェ勉強では波の音や環境音で集中しやすくする
という切り替えがやりやすくなります。
ただ音を出すだけではなく、その場に合わせて気分を整えやすいのが新型の良さです。
「初めてのノイキャン付きおしゃれイヤホン」としては、かなりわかりやすい進化だと感じます。
iPhoneで使うなら、新型の魅力はさらに大きい
見落としやすいですが、ここも差が出ます。
ATH-SQ1TW2NCはAAC / SBC対応。
一方でATH-SQ1TW2はSBCのみです。
つまり、iPhoneユーザーは新型のほうが相性の良さを感じやすいです。
普段はSpotifyやApple Music、YouTube、NetflixをiPhoneで楽しむことが多いなら、新型のほうが選びやすいです。
「ノイキャンが欲しいかどうか」だけでなく、
iPhoneでかわいくて使いやすい完全ワイヤレスがほしいかで考えると、新型に傾きやすくなります。
音質はどっちも日常使いには十分。でも選び方は違う
どちらもφ5.8mmドライバー搭載で、軽くて聴きやすい方向の音です。
オーディオテクニカらしく、ボーカルや中高域が比較的きれいに出やすい系統と考えていいです。
ATH-SQ1TW2は、
クリアで聴きやすい反面、低音の厚みは控えめという評価が目立ちます。
J-POPやポッドキャスト、動画視聴には合わせやすい一方、重低音を楽しみたい人には少しおとなしく感じやすいです。
ATH-SQ1TW2NCは、
低音のアタック感がわかりやすく、普段使いでノリよく聴きやすい印象です。
ただし、騒がしい場所での通話品質まで最優先する機種ではありません。
つまり音質で切ると、
- 軽やかで聴きやすい音を安く取りたいならATH-SQ1TW2
- 低音のノリとノイキャン込みで満足度を上げたいならATH-SQ1TW2NC
という見方がしっくりきます。
かわいさ重視なら、実はどちらを選んでも満足しやすい
この2機種は、どちらもSQシリーズらしいスクエアデザインが魅力です。
ケースもイヤホン本体もコンパクトで、アクセサリーっぽく持てるのが強いです。
しかも、片耳約4.0gで軽いのも共通。
小さめの耳でも試しやすいサイズ感です。
違いが出るのはカラーです。
- カフェラテ
- グレー
- ピンク
- ホワイトキャメル
のように、やわらかさや今っぽさを感じやすい色が強めです。
- ネイビーレッド
- ピンクブラウン
- ピュアホワイト
など、少し個性的で遊び心のある配色が魅力です。
なので、見た目だけで旧型を選んでもまったくおかしくありません。
ただ、見た目で選びたい人ほど、毎日使ったときの快適さまで含めて考えると新型の満足度が上がりやすいです。
価格差で見ると、旧型のコスパはかなり強い
実売目安では、
- ATH-SQ1TW2NCは12,000円台前半〜後半
- ATH-SQ1TW2は6,000円台後半〜7,000円台後半
がひとつの目安です。
差額はだいたい5,000円前後。
この差は、学生さんや新生活で出費が多い時期だと小さくありません。
しかも旧型は、
ヒアスルー、トークスルー、マルチポイント、ワイヤレス充電まで入っています。
だからATH-SQ1TW2は、
単なる型落ちではなく、かなり安くなった完成度の高いおしゃれ系イヤホンとして見るのが正解です。
- 使う場所は静かなところが多い
- 1万円以下でまとめたい
- かわいさと基本機能があれば十分
この条件なら、旧型を選ぶ満足感はまだかなり高いです。
口コミを調べてわかった、失敗しやすいポイント
見た目に惹かれてATH-SQ1TW2を選んだ人の中には、
「静かな場所では不満がないのに、人混みの通勤では接続の安定性や周囲の音が気になって、思ったより使う場所を選んだ」という声がありました。
これ、かなりリアルだと思います。
イヤホン選びって、つい
- かわいいか
- 価格が安いか
- スペックが多いか
で決めがちです。
でも実際は、自分がいちばん長く使う場所に合っているかのほうが大事です。
電車やバス、駅、カフェで使う時間が長いなら、
あとから「やっぱりノイキャン付きにしておけばよかった」となりやすいです。
逆に、自宅や静かな教室中心なら、旧型で満足できる人は多いはずです。
旧型を安く買うなら、ここだけは確認したい
これは見落としたくないポイントです。
ATH-SQ1TW2は、2024年11月15日にオーディオテクニカから充電ケース無償交換のお知らせが出ています。
一部製造ロットで、充電ケースの内蔵充電池に不具合があり、対象ロットは2322〜2426です。
新品在庫や中古を探す場合は、
「安いから即決」ではなく、対象ロットかどうかを確認してから選ぶほうが安心です。
この確認が面倒に感じるなら、
新型ATH-SQ1TW2NCのほうが気持ちよく選びやすいです。
結局どっちを選ぶべき?
通学・通勤を快適にしたいならATH-SQ1TW2NC
新型の強みは、
かわいさを残したまま、毎日のストレスを減らしてくれるところです。
- ノイキャンで移動中の雑音をやわらげたい
- iPhoneでも使いやすいほうがいい
- カフェ勉強や作業時間を快適にしたい
- 初めてのノイキャン付きイヤホンで失敗したくない
この条件なら、選ぶ価値は十分あります。
予算重視でかわいいイヤホンがほしいならATH-SQ1TW2
旧型は、今でも魅力が残っています。
- 1万円以下で買いやすい
- 見た目がかわいい
- 基本機能はかなり揃っている
- 静かな場所中心なら不満が出にくい
ノイキャン必須でなければ、
「ちゃんと満足できる安い選択肢」としてかなり優秀です。
ATH-SQ1TW2NCとATH-SQ1TW2の違いに関するよくある質問
Q1. ATH-SQ1TW2NCのノイズキャンセリングは強いですか?
通学・通勤やカフェで使うには十分便利です。
ただし、上位の高額モデルのように強烈に消すタイプではありません。
はじめてノイキャンを使う人が、日常のうるささをやわらげたいときにちょうどいい印象です。
Q2. iPhoneで使うならどっちがおすすめですか?
新型ATH-SQ1TW2NCがおすすめです。
AAC対応なので、iPhoneユーザーは新型のほうが選びやすいです。
Q3. 旧型は今から買っても大丈夫ですか?
大丈夫です。
ただし、安く買う場合は充電ケースの交換対象ロットかどうかを確認しておくと安心です。
静かな場所中心で使うなら、旧型は今でもコスパの高い選択肢です。
結論:静けさと快適さを取るならATH-SQ1TW2NC、価格を取るならATH-SQ1TW2
ATH-SQ1TW2NCとATH-SQ1TW2の違いをひとことでまとめるなら、
かわいさはどちらも強い。差が出るのは、通学・通勤での快適さです。
私は次のように考えます。
- 毎日の移動やカフェ勉強まで快適にしたいならATH-SQ1TW2NC
- 予算を抑えつつ、見た目と基本性能を両立したいならATH-SQ1TW2
どちらも「おしゃれ系イヤホン」としてはかなり魅力があります。
でも、今のあなたが迷っている理由が
電車のうるささ、勉強中の集中しにくさ、iPhoneでの使いやすさにあるなら、新型を選ぶほうが後悔しにくいです。
静かな時間までいっしょに買いたいなら、まずはATH-SQ1TW2NCをチェックしてみてください。
できるだけ予算を抑えて、かわいい完全ワイヤレスを選びたいなら、ATH-SQ1TW2も十分有力です。





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