Soundcore Liberty 5 Pro MaxとProの違いを比較!1万円高くても音質は同じ、買う理由はAI議事録

ワイヤレスイヤホン

「Maxなら音質もノイズキャンセリングも上」と思って選ぶと、1万円を持て余します。

Soundcore Liberty 5 Pro MaxSoundcore Liberty 5 Proは、イヤホン部分が同じです。ドライバー、ノイズキャンセリング、通話用マイク、再生時間まで共通。36,990円と26,990円の差は、主に充電ケースへ集まっています。

結論からいうと、音楽、通勤、通話が中心ならSoundcore Liberty 5 Proがおすすめです。同じ音と静けさを1万円安く手に入れられ、ケースも約17g軽くなります。

対面会議を録音し、文字起こしと要約まで任せたい人にはSoundcore Liberty 5 Pro Maxがおすすめです。1.78インチAMOLEDを備えたケースがAIボイスレコーダーになり、会議中にスマホを机へ出さず録音を始められます。

ただし、AI議事録は買い切りで無制限に使える機能ではありません。無料枠の期間と文字起こし時間、録音相手の同意、ネット接続まで確認してから選ぶ必要があります。

本記事では、1万円差を「音」ではなく「会議1回あたりの費用」へ置き換え、初心者でも購入後の使い方まで想像できるように比較します。

※本記事には広告リンクが含まれています。価格や在庫は変動するため、購入前に各販売ページでご確認ください。

先に結論:イヤホンを買うならPro、議事録ツールも買うならPro Max

選び方はシンプルです。

使い方おすすめ理由
音楽を高音質で聴きたいSoundcore Liberty 5 Proドライバーと対応コーデックは共通
電車や飛行機でノイキャンを使いたいSoundcore Liberty 5 Proウルトラノイズキャンセリング4.0は共通
電話やオンライン会議で声を届けたいSoundcore Liberty 5 Pro8基マイクと骨伝導センサーは共通
対面会議をケースで録音したいSoundcore Liberty 5 Pro MaxAIボイスレコーダーはMax限定
文字起こし・要約まで任せたいSoundcore Liberty 5 Pro MaxSoundcoreアプリと連携して議事録を作れる
ケースから音楽操作やEQ変更をしたいSoundcore Liberty 5 Pro Max1.78インチAMOLEDで操作範囲が広い
バッグを少しでも軽くしたいSoundcore Liberty 5 Proケース込みで約17g軽い
iPhoneでLDACを使いたいどちらも目的に合わないiPhone・iPadはLDAC非対応

迷ったら、過去1か月に「議事録を残したかった対面会議」が何回あったか数えてください。思い浮かばないなら、Soundcore Liberty 5 Proがおすすめです。

Soundcore Liberty 5 Pro MaxとProの違いを比較

主な仕様は次のとおりです。

比較項目Soundcore Liberty 5 Pro MaxSoundcore Liberty 5 Pro
通常価格36,990円26,990円
価格差1万円高い1万円安い
イヤホン部分共通共通
ドライバー9.2mmダイナミックドライバー9.2mmダイナミックドライバー
AIチップThusThus
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング4.0ウルトラノイズキャンセリング4.0
通話8基マイク、骨伝導センサー8基マイク、骨伝導センサー
対応コーデックSBC、AAC、LDACSBC、AAC、LDAC
Dolby Atmos最適化最適化
HearID 5.0対応対応
AIサウンド補正対応対応
AIボイスレコーダー対応非対応
充電ケース画面1.78インチAMOLED小型ディスプレイ
ケースからの操作電池・モード・NC強度・EQ・音楽・マルチポイント・壁紙など電池・モード・NC強度など
マルチポイント最大3台、LDAC使用時は2台最大3台、LDAC使用時は2台
ANCオン再生時間単体最大6.5時間、ケース込み最大28時間単体最大6.5時間、ケース込み最大28時間
ANCオフ再生時間単体最大12時間、ケース込み最大50時間単体最大12時間、ケース込み最大50時間
5分充電最大4時間再生最大4時間再生
片耳重量約5.9g約5.9g
ケース込み重量約85.5g約68.5g
防塵・防水IP55、イヤホン本体のみIP55、イヤホン本体のみ
ワイヤレス充電対応、マグネット式にも対応対応、マグネット式は非対応
カラーミッドナイトブラック、シャンパンゴールドブラック、ホワイト、ブルー、ピンク
発売月2026年5月2026年5月

表の中で、音へ直接関わる項目はほぼ同じです。Maxの名前に引かれても、低音が深くなったり、電車の音がさらに消えたりはしません。

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1万円差で音質・ノイキャン・通話性能は変わらない

Soundcore Liberty 5 Pro MaxSoundcore Liberty 5 Proは、同じイヤホンユニットを採用しています。

9.2mmダイナミックドライバー、独自AIチップ「Thus」、ウルトラノイズキャンセリング4.0、8基のマイク、骨伝導センサーが共通です。イヤーチップは5サイズ、イヤーウィングは3サイズが付属し、装着方法も変わりません。

音質は同じ。Max専用の上位ドライバーはない

両機ともSBC、AAC、LDACに対応し、Dolby Atmosへ最適化されています。HearID 5.0で聴こえ方を測り、自分向けのイコライザーも作れます。

AIサウンド補正も共通です。Bluetooth伝送や低ビットレート音源で失われやすい中高音域を補う機能で、もともと高音質なロスレス音源では変化を感じにくい場合があります。

音楽だけが目的なら、Soundcore Liberty 5 Pro Maxへ1万円を足してもイヤホンの音響部品は変わりません。Soundcore Liberty 5 Proを選び、残った予算を音楽配信サービスやイヤーチップへ回すほうがおすすめです。

ノイズキャンセリング4.0も共通

両機はウルトラノイズキャンセリング4.0を搭載します。Ankerは従来のLiberty 4 Proと比べ、ノイズ低減が約2倍になったと案内しています。

「最大150倍」という数字は、従来モデルと比べたノイズキャンセリング処理時のAI演算性能です。イヤホン全体が150倍速くなったり、騒音が150分の1になったりする意味ではありません。

ノイキャンの効き方は、耳との密閉でも変わります。購入後はSoundcoreアプリの装着テストを使い、低音が抜けないイヤーチップとイヤーウィングを選びましょう。

ギネス世界記録の対象はPro。Maxも同じ通話ユニット

完全ワイヤレスイヤホンの最高通話性能スコアとして認定された記録対象は、Soundcore Liberty 5 Proです。Soundcore Liberty 5 Pro Max自体が記録を取得したわけではありません。

通話音声へ関わるイヤホンユニットは共通です。どちらも8基のマイクと骨伝導センサーを備え、騒がしい場所で声を拾いやすくしています。

通話品質を理由にMaxへ上げる必要はありません。会議を録音しないならSoundcore Liberty 5 Proがおすすめです。

Pro Maxの1万円は、1.78インチAMOLEDケースへ払う

Soundcore Liberty 5 Pro Maxの違いは、充電ケースです。

1.78インチAMOLEDディスプレイを備え、電池残量やノイズキャンセリングだけでなく、イコライザー、音楽、マルチポイント接続などをケースから操作できます。好きな画像を壁紙に設定することも可能です。

Soundcore Liberty 5 Proにも小型ディスプレイがあります。電池残量、モード、ノイズキャンセリング強度など、日常的な確認と切り替えには対応します。

ケース画面は便利だが、スマホアプリの代わりではない

通勤中にスマホをバッグから出さず、ノイキャンを調整したい。デスクでケースを開き、接続先を確認したい。そんな場面ではMaxの大画面が役立ちます。

ケースをポケットへ入れたまま過ごし、操作はイヤホンとスマホで済ませる人には、大画面を使う機会がありません。壁紙も、ケースを開いたときに見る機能です。

「画面が大きいから」ではなく、ケースから操作したい項目があるかで判断しましょう。

Maxはケース込みで約17g重い

Soundcore Liberty 5 Pro Maxはケース込み約85.5g、Soundcore Liberty 5 Proは約68.5gです。差は約17gあります。

片耳はどちらも約5.9gなので、装着時の重さは変わりません。違いが出るのは、ケースをポケットや小さなバッグへ入れて持ち歩くときです。

約17gはイヤホンケース単体では無視しにくい差です。AI録音や大画面を毎日使わないなら、軽いSoundcore Liberty 5 Proが合います。

マグネット式ワイヤレス充電はMaxだけ

両機ともUSB-Cとワイヤレス充電に対応します。

Soundcore Liberty 5 Pro Maxはマグネット式ワイヤレス充電にも対応し、対応充電器へ位置を合わせやすくなっています。Soundcore Liberty 5 Proのワイヤレス充電はマグネット式ではありません。

置くだけ充電をすでに使っている人には便利です。USB-Cで充電する人は、購入理由にしなくても大丈夫です。

AIボイスレコーダーは「イヤホンのマイクで会議を録る」機能ではない

Soundcore Liberty 5 Pro MaxのAIボイスレコーダーは、充電ケースを机へ置いて使います。

ケースから録音を始め、Soundcoreアプリで文字起こしと要約を作成します。公式案内では、半径5m程度、2~3人の打ち合わせに適した機能です。

イヤホンを耳へ入れたまま、イヤホンの通話マイクで会議室全体を録音する仕組みではありません。対面会議ではケースを発言者の声が届く場所へ置きます。

録音はオフラインでも、文字起こしと要約にはネットが必要

音声の録音だけならオフラインで使えます。文字起こしと要約にはインターネット接続が必要です。

専用アプリのインストールとSoundcoreアカウントへのログインも欠かせません。会社支給スマホへアプリを入れられない職場、クラウド処理を禁止している業務では、購入前に社内規定を確認してください。

標準設定では録音データを端末やアプリ内へ保存し、文字起こしを選んだ場合に一時的にクラウドへ送ります。クラウド同期やデータの保管方針も、機密会議で使う前に確認しておきたい項目です。

録音前に相手の同意を取る

会議、商談、取材を録音するときは、参加者へ目的を説明して同意を取りましょう。公式ページでも、相手の同意を得てプライバシーと法令を守るよう案内しています。

ケースは一般的なイヤホンケースに見えるため、録音中だと気づかれにくい場合があります。目立たない利点を、無断録音へ使ってはいけません。

文字起こしには固有名詞や専門用語の誤認識も起こります。AIが作った要約をそのまま議事録として配布せず、人名、数字、決定事項、期限を音声と照らし合わせてください。

無料のAI議事録は2年間・月120分が目安

Soundcore Liberty 5 Pro MaxのStarter Planでは、月120分の文字起こしを24か月使えます。使い始めた月から期間が進み、機能を使わなくても24か月後に無料期間が終わります。

録音自体は期間後も利用できます。文字起こしと要約を続けるには、有料プランまたは追加パッケージが必要です。

プラン・追加枠文字起こし時間料金の目安
Starter Plan月120分、24か月0円
Pro Plan月1,200分年額15,980円、月払い2,680円
Unlimited Plan無制限年額38,980円
追加パッケージ120分480円
追加パッケージ600分1,480円

料金やプラン内容は変更される場合があります。購入時と2年後に、公式ページで最新条件を確認してください。

月120分は、60分会議なら2回分

無料枠だけで使う場合、60分会議なら月2回、30分会議なら月4回が目安です。

毎日オンライン会議がある人には足りません。月120分を超える働き方では、イヤホン代1万円差だけでなく、追加パッケージや年間プランも購入費へ含めましょう。

AI議事録のためにSoundcore Liberty 5 Pro Maxを選ぶなら、1か月の会議時間を先に合計しておくのがおすすめです。

1万円差を会議1回あたりに換算する

Max限定機能を2年間使うと仮定し、1万円差を会議回数で割ってみます。

議事録を残す頻度2年間の回数1回あたりの本体価格差
週3回312回約32円
週1回104回約96円
月2回48回約208円
月1回24回約417円

毎週3回、議事録を作るなら、1回約32円で録音開始の手間を減らせます。専用レコーダーを別に持たず、イヤホンケースへまとめたい人にはSoundcore Liberty 5 Pro Maxがおすすめです。

月1回しか会議がなく、スマホ録音でも困っていないなら、1回約417円です。2年後の有料化も考えると、Soundcore Liberty 5 Proを選ぶほうが無駄を減らせます。

バッテリーは同じ。Maxの大画面で再生時間は増えない

両機の公称再生時間は共通です。

  • ノイズキャンセリングオン:単体最大6.5時間、ケース込み最大28時間
  • ノイズキャンセリングオフ:単体最大12時間、ケース込み最大50時間
  • 通話+ノイズキャンセリング:単体最大4時間
  • LDAC+ノイズキャンセリング:単体最大4.5時間
  • Dolby Atmos+ノイズキャンセリング:単体最大5時間

「最大50時間」は、ノイズキャンセリングを切った条件です。通勤でノイキャンを使うなら、ケース込み最大28時間を目安にしましょう。

AIサウンド補正を有効にすると、リアルタイム処理で電池消費が増えます。Soundcore Liberty 5 Pro Maxではケース画面や録音機能も電力を使うため、音楽再生時間の公称値だけでケースの充電頻度を判断できません。

5分の充電で最大4時間再生できる急速充電は共通です。朝に電池切れへ気づいても、身支度の間に通勤分を確保しやすくなっています。

iPhoneではLDACを使えない

両機は高音質コーデックのLDACに対応します。ただし、iPhoneとiPadはLDACをサポートしていません。

iPhoneではAACで接続します。LDACを使いたい場合は、Android 8.0以降かつLDAC対応の端末が必要です。Soundcoreアプリとイヤホンのファームウェアを更新し、アプリ内でLDACを有効にします。

LDACは通信するデータ量が増えるため、混雑した駅などで接続が不安定になる場合があります。音切れが気になる場所ではAACへ戻す選択もできます。

iPhoneユーザーがMaxを選ぶ理由は、LDACではなくAI録音とケース画面です。

3台マルチポイントは便利。ただしLDAC使用時は2台まで

両機は最大3台のマルチポイント接続に対応します。

スマホ、仕事用PC、タブレットを登録し、再生や着信に合わせて切り替えられます。仕事用と私物の2台だけでなく、3台目まで同時接続できる点はビジネス用途で便利です。

LDACを使うと同時接続は2台までになります。高音質と3台接続は同時に使えません。

PC会議でマイクが選ばれない、別端末の再生が割り込むといった場合は、Soundcoreアプリの接続一覧と、PC側の入力・出力設定を確認しましょう。3台を登録しただけで、すべてのアプリが自動的に正しいマイクを選ぶわけではありません。

装着感と防水性能も同じ

片耳重量は約5.9gで、IP55の防塵・防水に対応します。汗をかく運動や急な雨でも使いやすい仕様です。

IP55はイヤホン本体のみで、充電ケースは対象外です。ケースを濡れたポケットへ入れたり、水道で洗ったりしないでください。

5サイズのイヤーチップと3サイズのイヤーウィングが付属します。ノイキャンと低音を生かすには、耳穴だけでなく耳のくぼみに合うウィングも選ぶ必要があります。

長時間装着したときの圧迫感は耳の形で変わります。片耳重量が同じなので、Maxを選んでも装着感が上位になるわけではありません。

Soundcore Liberty 5 Pro Maxがおすすめな人

Soundcore Liberty 5 Pro Maxがおすすめなのは、充電ケースを仕事道具として使える人です。

  • 対面会議、商談、取材を週1回以上録音する
  • スマホを机へ出さずに録音を始めたい
  • 文字起こしと要約に月120分以内で足りる
  • 2年後の有料プランも必要経費として考えられる
  • ケースからEQ、音楽、接続先まで操作したい
  • マグネット式ワイヤレス充電を使いたい
  • ケースが約17g重くても気にならない

音質の上位版ではなく、AI議事録付きのイヤホンを探しているならSoundcore Liberty 5 Pro Maxがおすすめです。

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Soundcore Liberty 5 Proがおすすめな人

Soundcore Liberty 5 Proがおすすめなのは、イヤホン本来の性能を重視する人です。

  • 音楽、動画、通勤で使う
  • ウルトラノイズキャンセリング4.0が目当て
  • 電話やオンライン会議の通話品質を上げたい
  • AIボイスレコーダーを使わない
  • ケース操作は電池やノイキャンの確認で足りる
  • 1万円を抑えたい
  • 軽いケースと4色の選択肢を優先したい

音質、ノイキャン、通話、バッテリーに差がないため、多くの人にはSoundcore Liberty 5 Proがおすすめです。

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よくある質問

Soundcore Liberty 5 Pro MaxとProで音質は違いますか?

イヤホンユニットと主な音響仕様は同じです。

どちらも9.2mmダイナミックドライバー、LDAC、Dolby Atmos最適化、HearID 5.0、AIサウンド補正に対応します。Max専用の上位ドライバーはありません。

ノイズキャンセリングはMaxのほうが強いですか?

両機ともウルトラノイズキャンセリング4.0を搭載します。Maxだけ上位のノイズキャンセリングを備えるわけではありません。

装着状態で効き方が変わるため、イヤーチップとイヤーウィングを耳へ合わせるほうが体感差につながります。

AIボイスレコーダーはProでも使えますか?

AIボイスレコーダーはSoundcore Liberty 5 Pro Max限定です。Soundcore Liberty 5 Proの小型ディスプレイには、会議録音機能がありません。

AI文字起こしは無料ですか?

Starter Planでは、初回接続から24か月間、月120分を無料で使えます。期間後も録音はできますが、文字起こしと要約には有料プランまたは追加パッケージが必要です。

料金や条件は変更される可能性があるため、購入前に公式ページで確認してください。

AIボイスレコーダーでオンライン会議を録音できますか?

公式ページでは、発売時点のAIボイスレコーダーは充電ケースを使った対面録音に対応し、スマホ通話やオンライン会議の録音は2026年夏ごろ対応予定と案内されていました。

アップデート状況はSoundcoreアプリと公式FAQで確認してください。将来対応の予定だけを前提に購入するのは避けるのが無難です。

iPhoneでも使えますか?

Bluetoothイヤホンとして使え、Soundcoreアプリにも対応します。ただし、iPhoneとiPadはLDACを利用できません。AACでの接続になります。

充電ケースの保護は必要ですか?

Soundcore Liberty 5 Pro MaxのAMOLEDは、鍵や金属類と触れると傷が付くおそれがあります。公式ページでも、鋭利な金属と同じポケットやバッグへ入れないよう案内しています。

ケース画面を頻繁に使うなら、対応保護フィルムやカバーも検討してください。

どちらもワイヤレス充電できますか?

両機ともワイヤレス充電に対応します。マグネット式ワイヤレス充電へ対応するのはSoundcore Liberty 5 Pro Maxだけです。

まとめ:1万円で買えるのは音質ではなく、会議後の時間

Soundcore Liberty 5 Pro MaxSoundcore Liberty 5 Proは、同じイヤホン部分を採用しています。

音質、ウルトラノイズキャンセリング4.0、8基マイクと骨伝導センサーによる通話、再生時間、IP55、3台マルチポイントは共通です。

最終判断おすすめ
音楽・通勤・動画が中心Soundcore Liberty 5 Pro
通話品質を重視Soundcore Liberty 5 Pro
対面会議を録音・文字起こし・要約したいSoundcore Liberty 5 Pro Max
大きなケース画面で操作したいSoundcore Liberty 5 Pro Max
軽さと価格を優先Soundcore Liberty 5 Pro
AI議事録を月120分以上使うSoundcore Liberty 5 Pro Max+利用料金も確認

1万円で音が良くなると思っていた人には、Soundcore Liberty 5 Proがおすすめです。同じイヤホン性能を安く使えます。

会議後に録音を聞き直し、議事録を作る時間を減らしたいならSoundcore Liberty 5 Pro Maxがおすすめです。週3回使えば、本体価格差は2年間で会議1回あたり約32円になります。

購入前に確認したいのは、スペック表の星ではありません。先月、議事録を作った会議の回数です。回数を数えれば、1万円をケースへかけるべきか迷わず決められます。

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