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本記事は2026年3月時点で確認できた情報をもとに作成しています。
4〜5人家族の部屋干しは、乾かなかった翌朝がいちばんしんどいです。
体操服、作業着、厚手タオル、翌日にまた使う制服まで残ると、除湿機選びは「安いかどうか」より「ちゃんと終わるかどうか」が大事になります。
そこで気になるのが、コロナの大容量18Lクラスである CD-WH1826-W/K と、型落ち CD-WH1825-W/K の違いです。
結論からいうと、この2機種は公式スペック上の差がほとんどありません。
そのため、価格重視なら CD-WH1825-W/K、最新型を気持ちよく選びたいなら CD-WH1826-W/K が基本です。
ただし本当に大事なのは、どちらを選ぶか以上に、WH18クラスのハイパワーを選ぶと毎日の洗濯がどれだけラクになるかです。
先に販売ページを見たい方は、CD-WH1826-W/K と CD-WH1825-W/K からチェックできます。
先に結論:どっちがおすすめ?
| こんな人におすすめ | 選ぶなら |
|---|---|
| 最新型を気持ちよく選びたい | CD-WH1826-W/K |
| 型落ちでもいいから予算を抑えたい | CD-WH1825-W/K |
| 価格差が1万円以内なら新しいほうがいい | CD-WH1826-W/K |
| 価格差が2万円前後以上あるならコスパ優先 | CD-WH1825-W/K |
| 4〜5人家族で洗濯物が多く、とにかくパワー不足を終わらせたい | どちらでもWH18クラスが正解 |
迷ったら、まずはこう考えると失敗しにくいです。
性能差で新型を選ぶ機種ではなく、価格差と在庫状況で選ぶ機種です。
CD-WH1826-W/KとCD-WH1825-W/Kの違い比較表
| 比較項目 | CD-WH1826-W/K | CD-WH1825-W/K |
|---|---|---|
| 年式 | 2026年モデル | 2025年モデル |
| 除湿能力 | 16.0/18.0L/日(50/60Hz) | 16.0/18.0L/日(50/60Hz) |
| 衣類乾燥時間 | 約58分 | 約58分 |
| 衣類乾燥時の消費電力 | 605/655W | 605/655W |
| 衣類乾燥時の電気代目安 | 18.8/20.3円/時 | 18.8/20.3円/時 |
| 除湿可能面積 | 木造23畳・鉄筋45畳まで(60Hz) | 木造23畳・鉄筋45畳まで(60Hz) |
| タンク容量 | 約5.5L | 約5.5L |
| 本体サイズ | 高さ657×幅378×奥行235mm | 高さ657×幅378×奥行235mm |
| 重さ | 13.9kg | 13.9kg |
| 主な機能 | 速乾Wルーバー、アクアドロップ洗浄Self、eco、直接排水 | 速乾Wルーバー、アクアドロップ洗浄Self、eco、直接排水 |
| 実売の傾向 | 新型のため高めになりやすい | 型落ちで値下がりしやすい |
表で見るとわかる通り、乾燥性能・電気代・サイズは横並びです。
違いとして見やすいのは、ほぼ 年式 と 価格 だけです。
大きな違いは実質2つだけ
1. 乾燥性能や電気代はほぼ同じ
コロナ公式の仕様表を見比べると、除湿能力、衣類乾燥時の消費電力、電気代目安、サイズ、重量までほぼ同じです。
つまり、CD-WH1826-W/K にしたから一気に速乾性能が上がるわけではありません。
ここを知らずに新型へ飛びつくと、
「もっと大きく進化していると思っていた」
と感じやすいです。
逆にいえば、型落ち CD-WH1825-W/K でも、WHシリーズ上位機らしい大容量・速乾・ファミリー向けの強さはそのままです。
価格差が大きいなら、型落ちはかなり魅力があります。
2. 価格差は型落ちCD-WH1825-W/Kが有利になりやすい
2026年3月21日時点で確認できたネット上の掲載では、CD-WH1825-W/K は5万円台前半、CD-WH1826-W/K は予約価格で7万円台後半の出品が見られました。
この差なら、いまの本命は CD-WH1825-W/K と考える人が多いはずです。
ただし、型落ちは安いぶん、季節が進むと在庫が急に薄くなりやすいです。
「比較に時間をかけたのに、いざ買おうとしたら旧型がなくなっていた」という流れは珍しくありません。
だからこそ、
- 少し高くても新しい型番を安心して買いたい
- 在庫を追いかけて迷い続けたくない
- 家電はできるだけ最新年式でそろえたい
という人には、CD-WH1826-W/K を選ぶ意味があります。
そもそもWH18クラスが大家族向きな理由
今回の比較では新旧差は小さいです。
でも、WH18クラスそのものの価値はかなり大きいです。
速乾Wルーバーで大量洗濯物に風が届きやすい
コロナ公式では、速乾Wルーバーにより送風エリアが 高さ200cm・幅120cm・奥行230cm まで広がると案内されています。
これは、部活着や作業着、バスタオル、厚手パーカーが混ざる家庭にはかなり心強いです。
よくある中容量モデルだと、
- 手前は乾くのに奥がまだ湿っている
- 厚手の服だけ最後まで残る
- 途中で洗濯物の向きを変える
という手間が出やすいです。
その点、WH18クラスは大量の部屋干しを一気に終わらせやすいのが強みです。
約58分の速乾は「夜の家事」を軽くしてくれる
WH18タイプは、公式訴求で約58分のスピード衣類乾燥がうたわれています。
もちろん実際の乾燥時間は洗濯量や室温で変わりますが、家族の洗濯物が多い家庭ほど、この速さは体感差になりやすいです。
夜に洗って、寝る前に干して、朝にはほぼ片づく。
この流れが作れるだけで、部屋干しのストレスはかなり減ります。
「乾くまで待つ家事」から、
「寝る前にセットして朝回収する家事」へ変わる感じです。
5.5Lタンクと直接排水で、地味な面倒も減らせる
大容量モデルは、乾燥パワーだけでなく水捨ての回数が減るのも見逃せません。
5.5Lタンクなので、まとめ洗いの日でも安心感があります。
さらに近くに排水できる場所があれば、直接排水にも対応しています。
ランドリールームや洗面所まわりで使うなら、このラクさはかなり大きいです。
電気代は高すぎるわけではない
ハイパワー機というと電気代が不安になりますよね。
でもWH18タイプは、公式目安で衣類乾燥時18.8/20.3円/時、1回あたり約19.8円です。
しかも eco モードでは、公式案内で約35%の節電効果もあります。
新旧で電気代差はほぼないので、比較で見るべきなのはランニングコストより本体価格差です。
調べてわかった、買ってから後悔しやすいポイント
調べた口コミの中で、かなり参考になった失敗談がありました。CD-WH1825-W の購入者レビューでは、想像より大きくて重く、真下に置けない場所だと風を当てにくかったという声がありました。
これはかなり大事です。
WH18クラスはパワフルですが、どこに置いても同じように使えるタイプではありません。
失敗しにくくするなら、買う前に次の3点を見ておくのがおすすめです。
- 洗濯物の下に本体を差し込みやすいか
- 干し場の周囲に
幅378mm × 奥行235mmを置けるか - 横移動キャスターで動かす導線があるか
パワーだけ見て買うより、置き場所と風の当て方まで想像しておくほうが満足度は上がります。
逆にここがハマれば、「前の除湿機で乾かなかった日々は何だったの」と感じやすいクラスです。
CD-WH1826-W/Kがおすすめな人
- 型落ちの在庫を追いかけず、今の最新モデルを選びたい人
- 家電は新しい年式のほうが気持ちよく使える人
- 価格差が小さいタイミングで買える人
- 長く使う前提で、まず迷いを終わらせたい人
CD-WH1826-W/K の魅力は、目に見える性能差よりも最新型を選んだ納得感です。
洗濯物が多い家庭ほど、毎日使う家電に迷いを残さない価値は小さくありません。
CD-WH1825-W/Kがおすすめな人
- 性能がほぼ同じなら少しでも安く買いたい人
- 型落ちでも気にしない人
- 価格差が2万円前後以上あるタイミングで見つけた人
- 大容量・速乾・ファミリー向け性能をコスパよく取り入れたい人
いまの比較では、コスパの本命は CD-WH1825-W/K です。
部屋干しのラクさはしっかり欲しい、でも新旧差が小さいなら出費は抑えたい。そんな人にはかなり合います。
FAQ
CD-WH1826-W/KとCD-WH1825-W/Kの違いは何ですか?
大きな違いは 年式 と 価格 です。
公式仕様上、除湿能力、衣類乾燥時の消費電力、サイズ、重量、主な機能はほぼ同じです。
大量の洗濯物を早く乾かしたいならどっちですか?
乾燥性能の公表値はほぼ同じなので、どちらを選んでもWH18クラスのハイパワーさは得られます。
価格重視なら CD-WH1825-W/K、最新型重視なら CD-WH1826-W/K です。
電気代が安いのはどっちですか?
新旧でほぼ同じです。
衣類乾燥時の電気代目安は 18.8/20.3円/時 で、大きな差はありません。
夏場や狭い部屋でも使えますか?
使えます。
ただし公式でも案内されている通り、除湿機に部屋を冷やす機能はなく、運転中は熱を発するので室温は上がります。
特に閉め切った部屋で長時間使うなら、暑さはあらかじめ想定しておいたほうが安心です。
まとめ
CD-WH1826-W/K と CD-WH1825-W/K の違いを比較すると、勝負どころは性能差ではなく価格差です。
- 最新型を気持ちよく選びたいなら CD-WH1826-W/K
- いまの価格差を重く見るなら CD-WH1825-W/K
そしてもうひとつ大事なのは、洗濯物が多い家庭ほど、WH18クラスに上げる価値そのものが大きいということです。
パワー不足の除湿機で毎回待たされているなら、少し高くても生活はかなりラクになります。
「今日も乾ききらないかも」と悩む時間を減らしたいなら、まずは CD-WH1826-W/K と CD-WH1825-W/K の今の価格を見比べてみてください。
その価格差を見たうえで決めれば、かなり後悔しにくい選び方になります。


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