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「サロンに通うほどではないけれど、春夏に向けてワキやVラインはきちんと整えたい」
「できれば安く、でもカミソリよりは肌にやさしいVライン シェーバーがほしい」
そんなときに候補に入りやすいのが、パナソニックのES-WR52-HとES-WR51です。
どちらも低価格で手に取りやすく、ドライ剃りでサッと使えるのが魅力。
ただ、見た目が似ているぶん「結局どっちを選べばいいの?」で止まりやすいんですよね。
この記事では、ES-WR52-H ES-WR51の違いをわかりやすく整理したうえで、
を、はっきりお伝えします。
まず結論:迷ったらES-WR52-H、安さ最優先ならES-WR51

先に結論です。
いま新しく買うなら、基本はES-WR52-Hがおすすめです。
理由はシンプルで、ボディフェリエとしての使い勝手はそのままに、2026年3月1日発売の新型で、これから長く選びやすいからです。
グレーの落ち着いた色味も持ちやすく、ポーチに入れておいても生活感が出にくいのも地味にうれしいポイントです。
一方で、価格を少しでも抑えたいならES-WR51も十分アリです。
2021年3月1日発売の旧型ですが、ドライ剃り、密着スイングヘッド、Vライン対応といった基本性能はかなり近く、実売価格は旧型のほうが安めです。
つまり、選び方はこうです。
ES-WR52-HとES-WR51の違いを比較

まずは、気になる差を一覧で見ておきましょう。
| 項目 | ES-WR52-H | ES-WR51 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月1日 | 2021年3月1日 |
| カラー | グレー | ピンク調 |
| ドライ剃り | ○ | ○ |
| 密着スイングヘッド | ○ | ○ |
| 対応部位 | アシ、ウデ、ワキ、Vライン、うなじ・背中、手・指 | アシ、ウデ、ワキ、Vライン、うなじ・背中、手・指 |
| 石けん・ローション不要 | ○ | ○ |
| 防水 | × | × |
| 電源 | 単4形乾電池1本 | 単4形乾電池1本 |
| 使用時間目安 | 週2回・1回約5分で約1か月 | 週2回・1回約5分で約1か月 |
| 本体サイズ | 高さ15.6×幅1.7×奥行3cm | 高さ15.6×幅1.7×奥行3cm |
| 重さ | 約20g | 約20g |
| 実売価格の目安 | 4,000円台前半〜中盤 | 2,000円台後半〜3,000円前後 |
表を見るとわかる通り、スペック差はかなり小さいです。
だからこそ大事なのは、
「何が変わったか」よりも、
「自分がどこにお金を払いたいか」なんです。
大きな違い1:新型か旧型か

いちばんわかりやすい違いは、やはり発売時期です。
ES-WR52-Hは2026年3月1日発売。
ES-WR51は2021年3月1日発売です。
この差は、性能が劇的に変わるというより、
- これから買うなら新しい型番のほうが気持ちよく選びやすい
- 流通が安定しやすい
- 「旧型をいま選ぶ理由」が価格以外ではやや薄くなる
という差として効いてきます。
とくに学生さんや新社会人の方だと、最初の1台は「失敗しにくさ」も大事ですよね。
その意味で、大差ないなら新型を選んでおく安心感はあります。
大きな違い2:色味はけっこう印象が変わる

性能には関係ないように見えますが、毎回手に取るものなので意外と大事です。
グレーのES-WR52-Hは、
洗面台に置いてもなじみやすく、ポーチに入れてもすっきり見えます。
一方でES-WR51は、
やわらかいピンクでかわいさがある反面、
人によっては少し好みが分かれます。
「シンプルな見た目がいい」
「持ち運びしやすい雰囲気がいい」
という人は、色だけでも新型に気持ちが傾きやすいはずです。
大きな違い3:価格差は無視できない

ここがいちばん迷うところです。
2026年3月時点の実売感では、
で売られていることが多く、旧型のほうが1,000円台前半くらい安い場面が目立ちます。
この差をどう見るかです。
新型の価格差を払う価値がある人
- はじめて買うので、できれば新しい型番を選びたい
- 色はグレーのほうが好み
- 今後も長く使う前提で選びたい
- 数百円から千円台の差なら、失敗しにくいほうがいい
旧型でも十分な人
- とにかく3,000円前後で収めたい
- 機能差が小さいなら安いほうでいい
- ピンク系でも気にならない
- まずはボディフェリエを試してみたい
つまり、節約最優先ならES-WR51、
迷いを減らして選びたいならES-WR52-Hです。
変わらない魅力:どちらも「気になった時にすぐ使える」
この2機種の強みは、派手な機能ではなく、手軽さです。
どちらも
- ドライ剃りで使える
- 石けんやローションなしで使える
- 単4電池1本で動く
- 約20gと軽い
- ワキやVラインの太い毛にも対応
という作りなので、
「今ちょっと整えたい」
「半袖を着る前にサッと剃りたい」
「お風呂の準備までしなくていいのが助かる」
という人にすごく相性がいいです。
高額な美容家電を買うほどではない。
でも、春夏 ムダ毛ケアはちゃんとしておきたい。
そんな人にとって、ES-WR52-HやES-WR51は、かなり現実的な選択肢です。
先に知っておきたい注意点:どちらも防水ではありません
ここは見落としやすいので、はっきり書いておきます。
つまり、
- お風呂でそのまま使いたい
- 泡剃りしたい
- 丸ごと水洗いしたい
という使い方には向きません。
この2機種はあくまで、ドライ剃りを手軽に済ませたい人向けです。
逆に言うと、
洗面台や部屋でサッと使いたい人にはぴったりです。
「お風呂でしっかりケア」より、
「気づいた時にすぐ整える」を重視するなら、弱点ではなく使いやすさになります。
調べていて印象に残った体験談
口コミを追っていて、ひとつ印象に残った声がありました。
それは、
「カミソリより肌にやさしいと思って買ったけれど、毛が太めだと毛穴が少し目立って、カミソリのほうが深く剃れた」
という体験談です。
この声、かなり大事です。
というのも、ES-WR52-HやES-WR51は、
肌あたりをやさしくしながら、気になる毛を整えるタイプだからです。
なので、
- 深剃りだけを最優先したい
- 1回でつるつる感を強く求めたい
- 毛がかなり太くて濃い
という人は、期待値を上げすぎないほうが失敗しにくいです。
逆に、
- カミソリ負けが気になる
- ちょこっと整えたい
- 学校や仕事の前に手早く済ませたい
という人には、すごく使いやすいはずです。
このシリーズは「ラクさ」と「肌へのやさしさ」に強い。
ここを理解して選ぶと、満足しやすいです。
ES-WR52-Hがおすすめな人
ES-WR52-Hが向いているのは、こんな人です。
- はじめてボディフェリエを買う人
- 旧型との大差がないなら新型を選びたい人
- ピンクよりグレーのほうが持ちやすい人
- 春夏前にワキやVラインをサッと整えたい人
- 手軽なドライ剃りを重視する人
とくに、
「安いのは大事。でも、せっかく買うなら新しいほうがいい」
という人には、いちばんしっくりきます。
ES-WR51がおすすめな人
ES-WR51が向いているのは、こんな人です。
- まずは安く試したい人
- 3,000円前後で抑えたい人
- 型落ちでも気にしない人
- 基本性能が同じなら安いほうがいい人
実際、旧型は長く売られてきたぶんレビューもかなり多く、
「定番の安心感」で選びやすい強みがあります。
そのため、節約しながらボディフェリエ おすすめを探している人には、今でも十分有力です。
よくある質問
Vラインにも使えますか?
はい。公式上でも、ES-WR52-HもES-WR51もVライン対応です。
ただし、VIOすべてを本格的に整えたい人向けというより、
Vラインを手軽に整えたい人向けと考えるのが自然です。
ドライ剃りだけで本当に大丈夫ですか?
石けんやローションなしで使えるのが、このシリーズの魅力です。
気になったときにすぐ使えるので、忙しい朝や外出前のケアにも向いています。
お風呂で使えますか?
いいえ、ES-WR52-HもES-WR51も防水ではありません。
お風呂で使いたい人は、別の防水モデルを検討したほうが満足しやすいです。
結論:迷いを減らしたいならES-WR52-H、節約重視ならES-WR51
ES-WR52-H ES-WR51 違いで調べている人に、最後にシンプルにお伝えします。
基本的にはES-WR52-Hがおすすめです。
理由は、機能差が大きくないからこそ、
- 新型
- これから選びやすい
- グレーで持ちやすい
という「小さな満足」が、そのまま選びやすさにつながるからです。
ただし、少しでも安くしたいならES-WR51でも十分です。
旧型でも、ドライ剃りの手軽さや肌にやさしい使い心地はしっかり魅力があります。
ムダ毛ケアは、面倒に感じると続きません。
だからこそ、あなたが「これならすぐ使える」と思える1台を選ぶのが正解です。
春夏前にサッと整えたいなら、今のうちにチェックしておくと気持ちがラクになりますよ。


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